2011年1月22日土曜日

Creamy "Rosemary" Chicken

今週末は義理の母が、趣味のパッチワーク・キルトの女友達と数人のグループで、ローレンシャンにある友達のコテージだかコンドミニアムだか(話半分に聞いてたので良く覚えてない)へ2泊3日の小旅行に行ってるので、実家に独り残された義理の父を不憫に思い、今夜の夕食に呼んであげた。

とは言え、何しろ心臓の発作を2回、心臓のバイパス手術を2回経験し、現在はペースメーカーの入った半分サイボーグみたいな義父なので、まぁちょっとした食事制限と言うかがあって、ビーフとかチーズとかは食べないし、高脂肪&高カロリーなものも避けないとイケナイので、メニューを考えるのがちょっとだけ面倒だったりする事実。

無難に魚で、、、とも思ったけど、前回がサーモンだったから今夜はキチンで、秘蔵のレシピ・ファイルの中から未だ試してないレシピを探してみた。

カナダのインテリア雑誌『House&Home』からの切り抜きで「Creamy Tarragon Chicken」が目に留まったのでコレに決定!

*オーブンで焼き上げる感じのチキンはいつも美味しそう*

但し、香草(ハーブ)の「タラゴン」(って、今思ったけど、ウルトラマンに悪役の怪獣で出て来そうな名前?)は余り好きではない香りなので、アレンジとして「ローズマリー」(←これは大好きなので)で代用。

ポイントは皮と骨が付いたままのチキンを使うこと。

そして、厚手のステンレスのフライパンにオリーブ油を充分に熱してから、チキンの皮をパリっ!と焦げ目が付くまで両面焼いて、それを200℃のオーブンに入れて更に20分くらい焼いて中までしっかりと火を通すこと。

チキンをオーブンに入れてから、合間にローズマリーのソースを作るって感じで。

*実際に焼き上がった感じの図*
(お皿に盛った後で更にソースを掛けて仕上げ)

ちょっと「フレンチ風」のレシピで、まずはshallotsとgarlicをフライパンで炒め、white wineを加えて煮詰め、そこにchicken brothを加え更に煮詰める。(途中、shallotsは取り出す)

creamとDijonを加え、最後にbutter とflourを加えとろみがついたところに仕上げにherbを加えてsalt&pepperで調整。

香りの良い軽めのクリーミーな仕上がりで、とても美味しかった!

参考までに、ソースの分量を。

3  large shallots,  sliced
1  small clove garlic,  minced
1/2  cup dry white wine
1  cup  chicken broth
1/2  cup  35%  cream
1  tsp  Dijon mustard
1  tbsp butter
1  tbsp  all-purpose flour
1  tbsp  finely chopped fresh tarragon rosemary

2 件のコメント:

まゆみ さんのコメント...

わぁ~美味しそう!これを見たのが夕飯の前だというのが、さらに私の食欲をそそっちゃんですよねぇ~♪

Mayumiさんのお義父への優しい心遣いが
お料理一つみても込められてるのがわかりますね。好き嫌いを知ってもらってるってだけでも嬉しいものです。きっと、喜ばれたことでしょう。

私もローズマリーは大好きです。
お魚にも、お肉にも相性がいいですし、
花も可愛いですよね。

Mayumi さんのコメント...

まゆみさん♪

チキンにクリーム系のソースって食欲をそそるでしょ!?(笑
日本の冬にはチキンのクリームシチューとかも人気ですもんね。あったまるし!

義父もまぁ、一般的な男性って言うか余り食には拘らないので、喜ばせるのには苦労しないって感じで、まずはワインがあって、お腹いっぱいの食事があれば満足って感じです。(笑

以前、ローズマリーは鉢植えでキッチンに置いてあったんですが、実は、花が咲いてるとこを見たことがありませんでした!
花が咲くって認識さえ無かったので、へぇ〜!って感じで今、検索して見ました。(笑
薄紫色の可憐な花の写真でしたが、ほんと可愛いですね。
品種も「紫蘇科」だったんですね!
(ほんと、知らない事がいっぱいだわ)笑
やっぱり日本人好みのする香りの種類なんでしょうね〜。