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2019年10月14日月曜日

カナダの収穫祭

*Happy Canadian Thanksgiving!*


今日はカナダの Thanksgiving/サンクスギビングで、秋の収穫を祝う日。

家族が集い、食卓を囲んで七面鳥の丸焼きを中心としたご馳走を、感謝と共に頂く日でもある。

アメリカよりも一足早くにやって来るのは、カナダが以北の地であり寒い分、当然、収穫の時期がアメリカの殆どの部分よりも早いから。

今年はたまたま Davidが卒業した地元校の高校で、全卒業年度合同での Reunion(同窓会)があって、Davidは参加しないものの、彼の姉と妹は出席するそうで、遥々カナダの西海岸とカルガリーからやって来て合流。

この時期、地元に戻る人達が多いので、Davidもこの機会を活かして学生時代からの友人たちとの再会を、それぞれお互いの配偶者や子供たちも交えて楽しんだらしい。

と、客観的に書いてるのは、私は家で Trixie(犬)と留守番してるから。

Davidと Kaitoはトロント経由の飛行機でオタワに飛び、レンタカーを借り、大学で Erikaを拾って彼女のアパートに寄った後、カナダの一部にしか無いハンバーガー・チェーンで久々の懐かしいハンバーガーを夕食に楽しみ、モントリオール郊外の Davidの実家へ。

実家にて3泊した後、オタワに戻り、車を返し、Davidと Kaitoはオタワの空港近くのホテルで1泊してからミネソタに帰って来ると言う予定で。

私はこの夏、日本へ帰省した際に、アメリカでの滞在許可が来年まであったので難無くアメリカに戻って来られるものと思い込んでいた無知の為、羽田空港でユナイテッドの飛行機に乗せて貰えず、在日アメリカ大使館から新たな入国ビザを入手するまで、3週間延長で日本に滞在したと言う痛い経験が記憶に新しいけれど。

カナダはカナダで、似たような状況に置かれた私、、、ってのが痛い現実。

カナダの永住権を取得してるものの、永住権カードの期間が失効している。

永住権が失効することは無いけれど、渡航には永住権カードが必要。

永住権カードの更新には、カナダ国内に居住していると言う条件が原則。

永住権カードの更新が出来ない私のような状況の者は、永住権者渡航許可証、みたいな物が必須で、その手続きが面倒でまだしてないから、カナダに入国出来ない。

加齢と共に、色んな事が本当に煩わしく感じられるようになって、日本人として日本国籍のままにカナダの永住権を持ちながらアメリカに長期で居住するって現実が、何だか最近、とても厄介な事のように感じる。

特に、予期せず6週間と言う長い期間での帰省となった日本で、実家に滞在している間、滞在許可や、ビザの種類や期間を心配する事なく暮らせる自由な身軽さのようなものを、改めて実感させられたから。

当然だけど、母国で暮らすと言う事は母国語に囲まれた生活であり、意識して脳を駆使しなくても、自然に耳に入る言葉を聞けたり、目に入る文字を読めたり理解出来たり、特に労せず会話が出来たり、ってのは本当にラクチンな事なのだと感じた。

海外に移住しても老後や余生を母国で過ごしたいと感じる高齢者たちが少なからずいると思うけれど、そんな心境も理解出来ると思える。

とにかく、自分の家で過ごす時間が大好きなので、留守番でもまるで苦にはならないんだけど、それでも独りきりだとやっぱり夜は苦手。

何が怖いのか?自分でも納得が行かないンだけど、でも暗闇は何故か怖い。

幽霊、お化け、不審者、侵入者、、、って、バカじゃない?とは思いつつ。

でも、やっぱり一番怖いのはニンゲンかな?ってので、気休めに防犯カメラを Davidが出掛ける前に、簡易なやつを設置して貰った。

携帯電話と連動してコントロールしたり、目視チェック出来るやつ。

*外部からのアクセスが多いので、裏庭デッキから見える窓には
防犯カメラの「空き箱」を置いて見たけど、意外とホンモノに見える(笑)*


家で独りきりだと嬉しいのは、食事の支度から解放されると言う事。

私以外の家族は皆、モントリオールでご馳走を食べてる事だし、私も家で自由気ままに「ご馳走」を食べまくるわっ!と気合いっぱいだった。

ヴォランティアの帰りに久々に寄るベーカリーにて、ほうれん草のキッシュや、林檎のプディングや、南瓜のチーズケーキを一切れだけ、とか買い込んだ。

好きな時間に好きなものを好きなだけ食べられる自由を満喫しつつ、でも、独りきりで完食出来ない量の「美味しいもの」は、ちょっと逆に拷問って感じで、改めて、誰かと一緒に「分け合って」食べる幸せを再認識する。

留守番の2日目は完全な「パジャマデー」で、パジャマのままぐーたらと体たらくな1日を過ごし、針仕事をしたり、本を読んだり、Trixieと「かくれんぼ」のゲームをして遊んだり、何て幸せな人生なの!?と感無量なのに、CNNのニュース(政治スキャンダル)から目が離せず、わざわざ幸せ気分のバブルを自分で壊すと言う自虐的な行為の繰り返しだったり。

だって、まさに今、繰り広げられてるアメリカの政治スキャンダルは、ニクソン当時のウォーターゲート事件さながら、寧ろ、それよりも数倍大きい様相。

そもそも、まるで品格も無く、知性も教養も無く、恥も外聞も無く、根も葉もない嘘を繰り返し、政界と軍を私利私欲に掻き乱し、裸の王様の如く従わない者を退けたり侮辱したり、危険思想の人々に犯罪行為を煽ったり、語彙が少なく理論的な会話も出来ず、基本的な読み書きの能力も低く、基本的な人権の尊重もなく、憲法や法律さえ無視し、性欲と食欲の逞しさだけはあって、、、みたいな人間が、世界的に影響力のある自分の国の大統領だったら、どうやって誇りを持つ事が出来るんだろう?

昨日は、アメリカ国内のあちこちで、大統領に抗議する集会が開かれるのをニュースで見たけれど、私の住む地域では「ありません」だった。

先週、ミネアポリスにやって来てラリーをした大統領のクリップ(顔を真っ赤に高揚してナンセンスを叫んでる)を見たけれど、あれは多分もう薬/ドラッグをやってるとしか思えない。

事実は小説よりも奇なり、は言い古された台詞ではあるけれど、テレビで人気の政治ドラマよりも「脚本の無い政治スキャンダル」の方が、実話な分、スリリングで面白いだろう、と思う。

ひょっとして、アメリカ国民の一部はコレ(リアリティ・TVドラマみたいな娯楽)を期待して投票したのでは?とさえ思わされる。

平和ボケの為せる罪、と言うか。

部外者である私にさえも興味ある関心事としてその展開はハラハラ+ドキドキもので、"Breaking News"の度、今度は誰が逮捕されたんだろう?と目が離せない。

ひとくちにニュースと言っても、メディアの選択によって情報が随分と違って、自分とはまるで別の視点に立ってる人々が多い現実を知らされる。

捏造された情報と究極の真実との間で混乱させられない気を付けないと。

そして昨日はランチとディナーの買い出しに出掛け。

ランチは『マクドナルド』のフィレオフィッシュ・コンボ(マクドナルド好きな大統領のニュースで見て食べたくなった)+パンプキンパイ(季節限定?)。

ディナーは『Chipotle』(メキシコ料理のファストフードチェーン)で Barbacoaとブラウンライスのボウルにほとんど全てのトッピングで。

メキシコ系の料理って、ほんと安いのに量もあって美味しくてお得感大♪

何しろ家に私しか居ないので、当然、Trixieの散歩も私の役目に。

*雨の上がった夕方の散歩は景色が綺麗だった*

*今年は10月12日に初雪でした*



針仕事としては、以前に作った秋+ハロウィン関連の作品の手直しをして、テキスタイルセンター内のギフトショップで販売する為に納品したり。





*ブスな猫*
下絵無しでテキトーに刺繍したのでこんな結果に。



針金で立体のカタチを作り、そこにかぎ針編みし、棒針編みした面を取り付けたり、更にかぎ針編みで面を埋めて、かぼちゃを4つ仕上げた。

そのうちの2つは販売用に。





ラグフッキングの手法で作ったイメージを切り取って、裏布を付けて詰め物をした作品を、シャドーボックスに仕上げる予定の途中経過。

*コケシのイメージで作った日本人女性と、盆栽と緑茶*
始まりは、
髪に挿したカンザシで、
レストランで食べるハンバーガーに刺さってくる楊枝が
何となく捨て難くて、
カンザシに見立てて使って見たかったから。
比率的には、頭のサイズがもう少し小さい方が良いと言う結論。



ギフトショップで販売したり、インスタにポストしたりする度、自分にとっての自信作と、世間からの評価が、必ずしも一致しない、、、と言う現実には、いつもながら驚かされる。

来月、テキスタイルセンターで作品の展示販売会に参加するし、ホリデーシーズンに突入する事もあり、引き続き売れ筋商品の開発?と作品作りに励まないと♪

明日は Davidと Kaitoが帰るので、そろそろ家の掃除もしないとな。

まぁ色んな事が良くも悪くもバランス良くある日常が幸せなんだろうと思う。



2018年9月2日日曜日

9月は長月

新しい家で迎える初めての9月に突入。

少しずつ住み慣れて、季節毎の発見にワクワクして、やっぱりこの家と出逢えて良かったね♪と納得しつつ、家や周囲の環境に対する愛着を増してる。

だから家探しが結婚相手を探すのと似てるってつくづくいつも思うんだけど。

前回の家よりもさらに郊外になったので、視界の緑も圧倒的に増えたし、身近に遭遇する野生動物の種類や頻度も増えた。

相変わらずリスや野兎がいっぱいいるのに加え、見掛ける野鳥の種類が豊富になったし、野生の七面鳥が群で歩いてるのに出くわしたり、裏庭のフェンスの向こう側には渓流を挟んで木立の中に鹿の群れを見ることも多く、私よりも頻繁に Trixieと散歩に出掛ける Davidはマスクラット(ビーバーみたいな?)とか狐なんかも見てるらしい。

家の南面には殆ど壁が無いくらいに大きなガラス窓が配してあって、それらの窓から裏庭を臨むのだけど、「森の中の一軒家に住んでる?」って思うくらい樹々の他には何も見えない、と言う本当に素晴らしい配置で感嘆してしまう。


*私にとって目新しい昆虫 "damselfly/ダムゼルフライ"
は蝶々とトンボのミックスのような?
ネオン色に輝くボディと漆黒の羽が綺麗♪*



*大きな体をしたキツツキがペアでやって来て
木をつついてたけど
意外と怖い顔をしていて驚いた!*


*鳥のデザインに弱いので思わず購入
太陽エネルギーで LEDライトを灯す
ガーデン用デコレーションなのにもかかわらず
「もったいなくて」屋外に放置出来ない自分に苦笑*


*玄関前の庭先に現れる可愛い野兎たち
・・・とは言え、
今季、植えたばかりの花を食べられてしまったけれど*

芝生は今シーズン雨が少なく、かなり痛んでしまった。

埋め込み式のスプリンクラーが設置してあるらしいんだけど、
まだ使って見てない。。。


玄関前写真のついでに、、、私的には何故?って感じなのではあるけれど、野兎の存在が気になって仕方ない Trixieを外に出してあげるついでに、芝生の上に寝そべって本を読む Erikaの姿に、「ご近所の目」なんてまるで意識しない自由奔放な世代の北米人を感じて何となく不思議な心境。。。

*玄関前の庭先で本を読む Erikaと一緒の Trixie*

北米暮らしが長くなった私でも、未だに自意識過剰な部分があって、彼女ほど自由には振る舞えない古い日本人の血?を自分の中に感じてしまう。


あ、何だかガーデン日記になってしまった。。。



とにかく、9月になって子供たちのカレッジも始まり。

毎日では無いものの、二人揃ってミネアポリス市街へ終日で出掛ける日があるのは久々な感じで、私が独りきりで家で過ごす時間が新鮮でもあり、妙に静か過ぎて時折、物音を立てる Trixieの存在にドキッとして、あぁ、あなたも家に居たわね、、、みたいな。



Davidの腎臓結石も2度目の施術が計画通りに運び、レーザーで上手く石を砕くことが出来たので良かった。

もう少し養生したら再び自転車に乗って、長距離でのサイクリングも楽しめるはず。



今週は勤労感謝の祝日があり、3連休なのでのんびりな週末。

Minnesota State Fairもいよいよ明日が最終日。

前回の家からは、State Fairの開催中、毎晩10時頃になると花火が上がるのが聞こえたり、野外コンサートの会場からは音楽や熱狂的な声援が聞こえて来たりしたんだけど、流石にここまでは届かず、ちょっとだけ懐かしい感じがする。

数年前には Linkin Parkが来てたりもしたのに、今更、あの時に行っておけば良かった、なんて思って悔やんでも無意味な事は解ってはいるんだけど。

出来る事をしたいと思った時にしておけたらいいな、とは思う。

自分の人生に後悔を残さないように。



インスタグラムと重複するけれど、最近の作品集。

*ハロウィンのオーナメント・コレクション*


*ハロウィンのケーキ型ピンクッション*


*アップリケのクッションカバー*
(手染めしたウール生地のスクラップを使用)




*かなり前にフッキングして放置したままの人魚の作業*


*人魚にちなんでフッキングしたヒトデ*


*少しずつフッキングの作業が続いているクリムトのタペストリー*



2016年11月20日日曜日

来客と冬の到来

金曜日に、モントリオールからカルガリーに引っ越す義理の妹:Jennが、彼女の引越しトラックとは別に、彼女のマウンテンバイクを積んだ車を運転して、2匹の犬と共に4000kmのロードトリップの通過点としてミネソタに立ち寄った。

彼女が来ることを前日に知らされたので、少しだけあたふたとしたのだけど。

ゲストルームの用意とか、ベッドとバスルームの準備とキッチン周りの簡単な掃除。

たまたま車が無かったので、買物(食材の調達とか)には行けず、冷蔵庫にあるものを使って夕食の料理をしたんだけど。

まるで彼女がカナダからお土産に持って来たかのように突然、冬の気候になって今季初めての雪が降る中、午後4時半くらいに Jennが到着。

寒い日にピッタリの、鶏肉と野菜がたっぷり入ったミルク仕立てのほとんどシチューみたいなスープに、それだけで十分お腹にたまるようパスタも入れて、彼女が持参した白ワインと一緒に皆で食卓を囲みお喋りに盛り上がりつつ食べた。

私は彼女と2年振りの再会だったし。

ミネソタは彼女にとってほぼ中間点で、カルガリーまであと2000km程度の運転が待っているから、余りのんびりとしている暇も無く、結局、2泊だけの滞在。

冬の嵐のようにやって来て、楽しい時間を過ごし、あっと言う間に去って行った。

家族皆にとって貴重な再会であり、有意義な時間を過ごす事が出来たと思う。

どでかい北米に暮らしていると、次はいつ会えるか?見当も付かないし。

モントリオールに暮らす義理の両親にとって、カナダ国内のバンクーバー島に暮らす長女よりも、カルガリーで暮らし始める次女よりも、米国のミネソタに暮らす私たちが距離的には一番近い、、、と言う現実。

*Jennのお供は Cashと Keva
裏庭に今季初めてうっすらと雪が積もった*


*Cashはメキシコからやって来た犬だから、かどうか、
たまたま家にあった犬のおもちゃの中でも特に
「メキシコ風の帽子を被った犬」を気に入ってくわえてた*


*Jennが外出すると心細そうに帰りを待ち侘びる2匹*


身内とは言え、家の中に家族以外の人が滞在していると言う状況の非日常感は、ちょっとした目には見えない緊張感と言うか、多少のストレスみたいなものはあるみたいで、普段はぐっすりと丸太のように眠る私でも、睡眠のリズムが狂って変な時間に目が覚めたりしてたから、睡眠不足の傾向。

今朝も、早くに出発する予定の Jennの荷造りする音に目が覚めて、早く起きたついでに彼女と一緒に犬の散歩に出掛けたり。

週末はいつものんびりと朝寝坊する子供たちも起きて来て、 Jennと彼女の犬たちにそれぞれ別れの挨拶をして見送ったのが8時頃。

その後、Davidと Kaitoは映画『Fantastic Beasts』を観に出掛けて、再びいつも通りの週末に戻った。


2016年11月7日月曜日

Hooked + Crocheted = Finished

途中経過として既に何度もアップしてるラグではあるけれど、最終的に縁取りと裏の始末も終了したので、「完成」として最後の(多分)アップ。

*縁取りを仕上げてようやく完成〜♪*


最近の出逢いで、とっても気に入った毛糸 『smc select Tendance』を色違いで3種、部分的に取り混ぜて、かぎ針編みでの仕上げ。

フッキングの手法部分で背景もそうなのだけど、単色を使って広い面を仕上げるというのが余り好きでなく、敢えてわざと、故意に、あたかも「ちょっと色が足りなくなっちゃったの〜」と言う雰囲気で、色んな色を混ぜたり素材違いを混ぜたり、不規則で流動的な仕上げにすることに面白味を感じる。

完璧でない不完全さ故のユニークさ、と言うか。

何もかも整って綺麗過ぎるものには余り魅力を感じない。

型破り、と言えばそうなのかも知れないけれど。

セオリーやルールを理解してはいても、従いたくはない、みたいな。

だから全ての人に評価されたり気に入られたりしないってのは解ってる。

ま、それはそれで構わないし。





2016年11月3日木曜日

Trixie's Poker Room Poster Rug


本来はリビング・ルームのはずの空間が、Davidが月に一度の頻度で開催するポーカー・ナイトの為の部屋と化してるので、それを通称『Trixie's Poker Room』と称して、身内の犬たちをモチーフに、ポーカー・テーブルを囲んでポーカーを楽しんでる図をデザインしたラグのフッキング作業が終了。

ラグとは言え、床敷きにする予定ではなく、多分タペストリー。

ようやく縁取りの作業に取り掛かれるのが嬉しくて嬉しくて。

今回は特別な糸を用いてかぎ針編みの仕上げにする計画なので。

とにかく作業が一区切りついたので、かなりコーフン気味の自己満足♪




2016年10月6日木曜日

Sugar Skull Planters

何だか10月のブログは自然とハロウィン特集みたいになっちゃうけど。

毎回毎回ハロウィン関連の話題や見つけものばかりで。

どんだけハロウィン好きなんっ!?って。

火曜日の恒例になってる午後の食材の買出しに寄った『Trader Joe's』にて、植木のコーナーに並べられた "Day of the Dead"の Sugar Skull風プランターを発見っ!


去年のハロウィンは私のメイクもシュガー・スカルだったんだけど、だから同系。

親近感もあって?特に気に入った黒とオレンジのを購入。

緑色のもあったけど、配色が単調だったから買わず。

*店頭に並んだ3種類のシュガー・スカル・プランター*
(因にお値段一つ:$4.99也)


やっぱりシュガー・スカルの魅力は多色使いのカラフルでハッピーなデザイン。


そしてそして、トレジョのオリジナル商品はいつも画期的で季節感に溢れ、思わず試してみたくなってしまう食品類が目白押しなのだけど、今の時期はもう本当に沢山の「アップル・スパイス」「アップル・シナモン」或は、「パンプキン・スパイス」の風味が溢れていて、飲み物からシリアルから焼き菓子に紅茶、色んなものが林檎かカボチャ味って勢いに圧倒される。

ふゅ〜、凄いな。。。

なんて感心してたら、更にビックリ。

え”、、、犬のクッキーまで「パンプキン」風味だって。


果たしてワンコたちに味の違いが分かるのかどうか。。。謎。

買わなかったけど、でも良く見るとパッケージのデザインも結構かわいい♪





2016年8月2日火曜日

ハリー・ポッターの誕生日


先週末の土曜日に Davidと二人で遠出をした。

帰りに "River Falls"と言う小さな町を通り過ぎるついでに、町の小さなカフェでランチをすることにして、更にそのついでに通りを散策。

町の小さな本屋さんの前に看板が出ていて、たまたまその日がちょうど「ハリー・ポッターの誕生日」だったことに気付いた。

*誕生日のパーティは夜中過ぎまで開催だそう!*



小さな町の小さな本屋さんの名前は『Fox Den』で、新しい本や玩具の他に古本の蔵書も数多くあるんだそうだけど、この日の店頭のディスプレイはハリー・ポッターのテーマ一色で、話の中に登場する小物が沢山飾られてた。


店に入ると、仮装した子供たちが列を作って魔法の杖を買う為に並んでたり、特製のカップケーキが配られてたりで大盛況だった。


可愛いワンコも混乱しながら店内を行ったり来たり。


仮装で偽物部分の頭をあちこちにぶつけながら。。。

Davidは話の種に「バター・ビール」を買って来た。

*正確には「バタースコッチ・ビール」だけど!*


アルコールの入ってない、バタースコッチ味の変な飲み物。

余り美味しいとは言えない。。。プリンのカラメルみたいな懐かしい風味。


興味本位に検索したらクックパッドにバター・ビールの作り方レシピがあった!

ジンジャエールにメープルシロップを混ぜて、少しの牛乳を加えるらしい。

作って見るかどうかは謎だけど。。。


蛙の形をしたチョコレートも売ってたけど、夏期の車内で溶けそうだから諦めた。






2016年5月23日月曜日

ガーデニング効果

さて、今日は月曜日、新しい一週間の始まり、、、と気持ち良く爽やかな気分で起きたら、Trixieはお腹の調子が悪かったらしく、彼女の嘔吐物が地下に向かう階段と、地下のホールからファミリールーム周辺のカーペットの上に点在していて。

まずは朝一番からの床掃除。

洗濯室に常備してる「Trixieが嘔吐時の処理キット」が、専用の小さめのプラスチックのバケツに入ってるので慌てず騒がず対処できるのではあるけれど。

犬は、深刻な病気でなくとも割りと頻繁に吐くみたいなので、さほど心配は要らないらしいけれど、それでも今日は余り食欲も無くメロウな Trixie。



カレッジが夏休みに入った Kaitoを毎日、家でぐーたらさせておくのもシャクなので、庭仕事に駆り出したり、窓洗いに駆り出したり。

今日は朝からせっせと庭の雑草取りをして貰ってる。

適切なヴィザがあれば、健康な18歳の男子として外に出て短期でのパートタイム仕事などで働くことが出来るのだろうけれど、それが出来ない分、社会勉強と言うか、俗に言われる「世間の波に揉まれる」機会がないのは母親としての懸念。

家から徒歩圏内でのヴォランティア先を検討中。



未定の期間限定で借りてる家なので、あるがままの状態で暮らすつもりだったから、家の周りが殺風景でも庭仕事は雑草取りのみに専念してたんだけど。

通りに面して庭の片隅に、余り目立つことなくライラックの低木があって、良い香りを漂わせながら咲いているのが嬉しく、ケベックの家でもこの時期になると毎年、玄関先で咲いていたのを懐かしく思い出した。

なので少し切って水に挿したら、家の中も良い香りに包まれた。




花の存在感と言うか、草木のパワーと言うか、(草取りで)土に触れるだけの庭仕事じゃなくて実際に花を植えて咲かせると言う一連の行為で得られる満足感みたいなものが懐かしくて、、、かれこれ2年以上「おあずけ」だったから、、、今シーズン再開したガーデニングはやっぱり楽しくてやり甲斐がある。

せっかくの庭造りをしても、引越しの際には置き去りにしなければならない運命の切なさみたいなものがある現実は否めないけれど。

それでも、好きな花を植えて、水をやったり手を掛けて、咲かせて、愛でて、、、で得られる自己満足的な達成感は格別。

何処でどんな風に暮らしても、やっぱり諦めることは出来ないのかもガーデニングと言う作業、、、を改めて自分なりに実感してるところ。

*一番大好きな花、紫陽花はキッチンの窓から見える場所に植えて
サンルームのテーブルに座った時にも眺めることが出来る花壇*



*香りのいいサーモンピンクの薔薇は
その名もずばり『America』と言う品種のツル薔薇*


薔薇は品種が多くて色んな名前が付けられてるんだけど、割りとそのどれもがドラマチックな命名だったりして、だから選ぶ際にも特徴や色だけでなく、名前の響きにも左右される気がする。

アメリカに暮らすようになったカナダ人一家の私たちにとって、まず最初に植える記念すべき薔薇に「アメリカ」はピッタリ過ぎるくらいの説得力。

次はプリンスに因んで、名称は不確定でも、綺麗な紫色をした薔薇を記念に植えるのもいいかな、なんて漠然と考えているところ。






2016年5月15日日曜日

続:犬たちのポーカーナイト

フックドラグ、或はラグフッキングの手法で、引き続き、犬たちがポーカーテーブルを囲む図を制作中。

で、いよいよ犬がようやく5匹登場。

*現時点での進行状況:右下にはお茶目な Heidi#2(既に他界)*

最終的には6匹になる予定。

デザインは作業を進めながら決めて行くやり方だから、最終的にどんな雰囲気に仕上がるか?私自身にも分からない。

*コリーの雑種 Angieは細かい事にはこだわらない大らかな性格*


*グレーハウンドの Prisは Kevaの相棒で大人しい性格*


*真面目な Kevaはポーカーでも真剣*


*まずは、うちの犬:Trixieからスタート*


生存する4匹の犬と既に他界してしまった2匹の犬たち。

それぞれに、彼女たちの性格を反映させてデザインにしたいんだけど。

この世にはもういない2匹の犬たちを登場させてるけれど、彼女たちを天使として描くかどうか?(天使の輪と羽根を加える、とか)迷い中。

いずれにしろ、随時、デザインを追加しつつの作業なので、水で消せるインクのペンは簡単な下書きを加えるのにとても便利。←最近になって初めて使ってみた!

以前は油性のマジックペンでいきなりの下絵描きで、だから時々「ちょっと違うな〜」って変更するのが大変だった。

犬たちを全員フッキングし終わったら、次は背景の作業で、室内の内装デザインを決めて行くのは楽しみ〜。

壁の色とか、壁にはどんな絵を飾ろうか、シャンデリアを下げようか、とか。

自分はやっぱり内装のデザインとか「お絵かき」とかの作業が本当に大好きなんだなぁ〜ってのを実感しながら、あとは今回、初めて犬というテーマをフッキングしてみて、それがとても楽しくフッキング出来る題材だってのが新発見で。

猫は幾つかフッキングしたことがあったけれど、犬は何故か自分の中で「準備中」な心境で、「素材として温めていた」って部分があるので、文字通り満を持しての取り組みって感じかな、大袈裟に言うと。






2016年5月13日金曜日

犬たちのポーカーナイト

相変わらず、色々とやりかけのプロジェクトが幾つもあるんだけど。

凝りもせず始めた新しいプロジェクトは、フッキングの手法。

前々から頭の中にあったデザインは「ポーカーをする犬たち」で、勿論オリジナルのランダムなデザインだから、下絵は無し。

性格的なこともあるんだろうけれど、最初に下絵のデザインを完成させることに抵抗があって、細部のデザインをあれこれ最初から決定してしまうのが嫌だったり、そういうのは何だか窮屈に感じてしまう。

もっとこう、、、最終的にはどうなるか分からないけれど、、、みたいに行き当たりばったり的な取り組みでの作業の方が自分には合ってる気がする。

フッキングの良いところは、油絵と同様、完成までの過程で何度も手が加えられる。

なので作業を進めながら随時デザインも考えて決めて行く手法。


*まずは Trixie(右)を最初にフッキング、
次に Keva(中)と Pris(左:グレーハウンド)*


登場するのは勿論、家の犬:Trixieと、あとは家族内の犬たち。

ちょうど「編む犬」のシリーズにも登場したお馴染みの面々。

*左から:Pris, Angie, and Keva*
(たまたま家のポーカーテーブルの上での撮影だったし!)


*既に "Knitted Dogs"として過去の作品に登場した犬たち*


編物とは手法が違うので、見た目の違いも大きいけれど。

あとは手元にあるウールが限られてるから、ある色と無い色が当然ある。

無い色は勿論、妥協して本物とは違う色になる分、雰囲気がかなり違う仕上がり。


この週末は、郊外の牧場でウールのフェスティバルがあるから、朝早くから出掛けて素材を仕入れて来る楽しみな計画。




2016年1月24日日曜日

日曜の徒然

取り立ててコレと言った事もなく気がついて見れば既に日曜日も終わりに近く。

日本だったら『サザエさん』を観て、翌日の月曜を想い切なくなってしまう頃。

有り難いことに我が家は今夜、近所のレストラン『Kyoto』へ出向き、寿司をはじめとした何やら怪し気な「和風」メニューの中から食べ放題の夕食を楽しむ予定。

時々、無性に食べたくなる寿司の存在は、やっぱり自分が日本人だからなのかどうか、それとも体が何かしら「酢」のものを欲しているのかどうか。

体とか潜在的な体の維持システムが、体内で欠如している栄養素を含む食べ物を何気なく暗示して欲するような気もするから、そんなサインが出た際には、取り敢えず抵抗せず、食べてみて、欲求を満たしてみるって感じの傾向。

そんな流れで、金曜日はギフトショップにてのヴォランティアの後、カラダが欲するままマクドナルドへ直行、クリスピーチキン・ラップと共にフレンチフライ(←これが主な目的)とアップルパイも買って、ちょっと遅めの独りランチに。

うちの子供たちは、小学校の授業(カナダ)で徹底的に「マクドナルドの真実」的な教育を頭に叩き込まれて以来、その手の食べ物には一切、手を出さないようになってしまって、ソレ自体はまぁ健康志向という目で見れば決して悪いことではないけれど、影響として見ると、ちょっとした「洗脳」とも言えなくもない部分では怖い気もする。

特にワタシが独りでこっそりと食べた昼食の包装紙なんかをゴミ箱の中に無造作に捨てたのを子供たちのどちらかに見つかったりなんかすると、「マック行ったの?」「へぇ〜、マック行ったんだ」「未だにこんなカラダに悪いもの食べてるの?」みたいな感じに、あからさまに嫌な目で見られたりするから、妙に肩身の狭い思いをしつつ、マックのポテトを食べるのも容易でないわ、、、と溜め息を付きながら、いい年して可哀想なオバさんの悲哀モードに浸ってみたり。ふぅ〜。

もうこの先、何十年も生きる訳じゃないんだから、好きなモノ好きなだけ食べさせてよ〜ってな立ち位置の自分。

まぁ先の事は解らないけれど、1月は実家の両親の誕生日が揃ってあり、80歳を過ぎてもそれなりに揃って元気にしてるらしいのは本当に幸運。

とは言え、耳が年相応に悪くなって来たり、頭もそれなりにボケて来てたり(!)という現実もあって、たまに電話を掛けても話が遠かったりするのは辛い。

そもそも、例え耳が悪くなくても、頭が冴えていたとしても、日本を離れて異国の文化にどっぷりと染まってる私とは既に人生に対する価値観も大幅に違うし、置かれた環境が違い過ぎて共通の話題として会話になるのはお天気の話くらいかも。

あとは健康状態の話で、主に体の痛みのある場所や具合、あとは遠縁の誰かしらが亡くなった後の追加での情報とか。

なので2016年の現代に生かされてる恩恵を利用して「花キューピット」(Cupid/キューピッ「ド」でないのが特徴)で実家にお花を届けて貰うんだけど、インターネットとクレジットカードで色んな事が可能なのは素晴らしいと思う。

うちの子供たちが今の私の年代になる頃には、果たしてどんなテクノロジーの世界になってるんだろう?想像もつかないけれど。

そんな子供たちとは、楽しく仲良しの時もあれば衝突して険悪な時もあり、特に女の子は母親である私と同様、オンナならではのホルモンに翻弄される気分とか複雑な事もあって、だから思春期の十代の女の子との生活は大変。

「育児は育自である」とか言われるけれど、育児はまさに修行だな、と思う。

特に自己中心快楽主義みたいな私にとっては。

私の十代の頃を、母も苦労したんだろうなってのがようやく解る。


*Trixieは単純にハッピーでいいなぁ〜♪*



2016年1月7日木曜日

展覧会と講座の季節

*センターから届いた案内のポストカード*


私が月に2回程度の割合いで、火曜日に足を運んでいる Textile Centerにて、新年早々のほぼ2ヶ月の間で「A Common Thread」と言うタイトルの展示が毎年恒例であるらしく、会員である私も、去年に引き続き2回目の出品をさせて貰ってる。

去年はクリムト風のラグ、今年は金魚鉢の手提げ。

大それた展示発表会ではないけれど、センターを訪れた人たちに観賞して貰えるのは手芸家としての励みにもなり嬉しい。

他に展示されてる作品群は、織物だったりパッチワークのキルトだったり、染色やフックド・ラグ、衣類や帽子、人形など、様々な手法の作品が見られて楽しい。



年が明けたばかりのマーケティングは、フィットネスやエクササイズ、あとは身の回りのオーガナイズみたいで、買物に出掛けると、エクササイズ用のタンクトップやスニーカーや、部屋の模様替えに活躍しそうな商品類が目白押しで、まるでカンケー無い私にとっては、ちょっとゲンナリって感じ。

さすがにハロウィンからクリスマスに掛けての楽しい商品が氾濫するワクワク感は独特で、ちょっと名残惜しくもあり。

まぁ、少しだけ待てば楽しいイースターが再びやって来るけれど。

そして新しい年の始めには、色々と新しい目標を立てて新しい事に挑戦したりする人達も多いから、地元のコミュニティ・センターからのガイドブックが届いて、気軽に申し込んで参加できそうな講座やアクティビティが沢山あって目移りする。

*コミュニティ・センターから色んな講座案内ガイド*


スポーツやフィットネスだけでなく、アート(モザイクや陶芸、石鹸作りから編物などの手芸含む)やダンスや音楽、お料理教室、外国語、ビジネス、テクノロジーなどなど、多岐の分野をカバーしていて感心してしまう。

私は取り敢えず、以前から「あればいいのになぁ〜」と思っていた犬のグルーミング講座を見つけたので、それと、あとは護身術みたいな講座に申し込むかも。

Trixie(うちの犬)をブラッシングしたり、週に一度、爪を切ってはいるものの、実は果たしてどこまで短く切っていいのやら?まるで解らず、切り過ぎて深爪したり、出血したり、痛い思いをさせて恐怖心を持たせるのも嫌だから、いつも遠慮がちに切っていて今一つ自信がないのよね。

先週、Davidが Trixieを検診に連れて行って、健康的な問題は無かったものの、予想していた通り、歯垢が溜まりつつあることを指摘されて、このまま悪化すれば来年は麻酔して歯を綺麗にして貰うことになってしまうとのことで。

犬の歯を綺麗に保つって難しい気がする。

一応、気がついた時には歯磨きするよう心掛けてはいるものの、それだけでは不十分らしく。

ナイロボーンを噛ませたり、歯を綺麗にする効果があると言われるおやつを時々与えたりもしてるんだけど。

なので暫くの間、毎日の歯磨きを継続してみることに決めた。

別名「三日坊主の女王」とか、飽きっぽい自分には自信あるので不安だけど。

自分の子供たちは二人とも、それぞれ虫歯ゼロを目指し、歯列矯正も済ませ、責任を果たしたと思っていたのに、今度はまさか犬の歯磨き担当になるとは。



いずれにしろ、アメリカならではの土地柄なのかどうか、カナダのコミュニティ・センターでは見たことのないような講座もいっぱいあって興味深い。

筆頭は当然ながら、銃の安全使用に関する講習で、狩猟の免許を取得するには必要不可欠な知識や技術が学べるらしい。

あとは肥満傾向の人々が多い背景もありダイエットや栄養学の講座。

異色なのが、スピリチュアルやサイキックの講座。

そして催眠術の講座まであるの!

離婚に関する情報の講座があるのもさすがに納得な気がするし。

そしてトドメの講座がコレ→ "Ghost Hunting 101"

"Learn the basics of ghost hunting!"って!!!

"You will see evidence from actual investigations, discover what equipment works best and learn investigation ethics and proper investigating techniques."

「実際に、調査からの証拠を見たり、調査に最適で有用な道具を知り得たり、倫理的な方法での調査の技術を学びます」って!!!

さすがアメリカ。

まるで映画『Ghostbusters』の世界だわね、、、って感じに妙に納得。

夜間の課外授業として調査に出掛ける実習があるらしいので、ビビりの私はさすがにパスだわぁ〜。

因に、2回のセッションで講習料は39ドル也。

果たしてこれが安いのか高いのか?まるで見当も付かないけれど。

そして一体どんな人々が参加してるのか、それも興味津々だったり。

奥深いアメリカと言う国。





2015年11月4日水曜日

今度は赤の世界

*前回は銀杏で、今回は楓の落ち葉の絨毯*


つい先日のブログ頁に辺り一面真っ黄色の銀杏並木をアップしたのと対照的に、

家の近所の通りには、おびただしい程の落ち葉がカーペットみたいに

「赤の世界」を作り上げてる。


昨日、車で走り抜けた時は太陽の光に照らされて

きらきらと輝いていた赤い色の空間を写真に収めたくて、

今日は Trixieを連れて散歩がてら出掛けたけれど

生憎の曇り空で昨日ほどの眩しさが無いのが残念。



この間の真っ黄色と打って変わって今度は真っ赤なのが凄い。

本当に自然が織り成す色の世界には飽きることがなく。

心の中で「うわー、うわー、凄いなぁ〜」を連呼。

本当に綺麗で、まるで絵画の世界のような色彩に感動。