何だか毎日、竜宮城で暮らしてるみたいな生活で、気がついて見れば既に金曜日の夜になってた。
ほんと夏休みの毎日は色々と楽しいことがあり過ぎて、一週間があっと言う間に経ってしまう。
昨日は今シーズン初めての熱帯夜で、日中36℃まで上がった気温が夜になっても余り下がらなかったみたいで。
夕方の雷雨は湿度を上げただけで、涼しくなる程には降らなかった。
今日も気温は30℃以上だったけれど、風が強く、空気が動いていた分、過ごし易かった。
とは言え、今夜は雨の降る気配も無いし、花たちは元気がなく可哀想なので急遽、花壇の水やりをしたり。
ちょうど玄関前のシャスタ・デイジーにホースで水を掛けていた時、胸からお腹にかけて綺麗なオレンジ色をしたロビン(小鳥)が何処からともなく急に現れて、私のすぐ近くの芝生の上に下り立った。
「あら、こんにちは♪」って感じで思わず話し掛けたのは、彼(綺麗な色をしてる鳥だから多分、雄かな?と)の姿を見掛けたのが初めてじゃなかったから。
彼は前回、私が花壇で花の植え込みをしてる際にもやって来て、私からの至近距離に下り立って、ピョンピョンと芝生の上で移動しながら私の作業を見守ってたし。
庭木の剪定をしてる際にも同様、近くまでやって来ては、少しの間、私の様子を伺ってから飛び去って行ったり。
多分、ほんの偶然とは思いつつも、私の庭に繰り返しやって来ては、何だかまるで言いたいことでもあるみたいに佇んで、私が話し掛ける挨拶を、ちゃんと視線を合わせたまま聞いてくれてる風だったりするから。
何だか本当に不思議な気がして、ちょっと気に掛かってる存在の小鳥。
その小鳥、ひょっとしたらひょっとして、実はとある秘密の国の皇室からの使者で、悪魔の呪いを掛けられた王子さまを救う為、魔法の世界で私の助けを必要としている・・・なんてね。
まるで「不思議の国のアリス」みたいな世界を空想したりして。
あぁ〜ほんと夏休みならでは、って感じで。
水温も29℃まで上がって私にとっての快適温度に達したから、一日のうち、プールで過ごす時間も長くなって来て、私の皮膚がそのうち鱗に変るんじゃないか?ってくらい。
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