2010年5月7日金曜日

『IRON MAN 2』と『Dark Angel』の共通点

今日はKaitoの学校がPD Day(教職員たちの学会?で月に1度くらいある)の為、お休みだったのと、たまたま映画『IRON MAN 2』の公開日が重なったので、朝、Kaitoに「行く?」と訊いたら「YES!」と言うので、急遽、映画デートになった。

この夏13歳になる息子だけど、私とふたりで映画に行く抵抗感は未だ無いみたいで、内心ほっとしつつ、でも、ちょっと意外だったりして複雑な心境。

お昼ちょっと過ぎに映画館に着いたら、平日にも拘らず、結構な数の人の群れが列を成して開場を待っているので驚いた。

人垣の中に偶然、同級生を見つけたKaitoが「Hi, Parker!」なんて、何の躊躇いも見せずに気軽に片手を上げ声を掛けていたので、彼が本当に未だ、”母親と一緒に映画を観に来ている自分”というものに対して、何の恥じらいも感じてないんだなぁ〜というのが証明された感じで、ちょっと気が抜けた。

因に、Parker君は彼のお父さんらしい人と一緒だったけど。

機械でチケットを買った後、売店で、溶かしバターを掛けたポップコーンも買って、エスカレーターで2階へ上がると、12個あるスクリーンの中から自分たちの劇場を確認して入り、隣り合わせで席に着いた。

暗闇の中でポップコーンを頬張りながら、時々ひそひそと感想を言ったり笑い合ったりして、娯楽映画としては満足に楽しめる作品だった。

何と言っても私の気に入りはScarlett Johanssonで、”Marshal Artsに長けた美しい身のこなしで頑強そうな男達を軽くやっつける綺麗な女”という役どころが、たまらなく私のどツボ。

ちょっと古いけどTVシリーズの『Dark Angel』にもハマったし、とにかくMax役のJessica Albaは超かわいくてカッコ良かった。
(私が空手を習ったのが、単純に「Maxみたいになりたい!」っていう、年甲斐も無くミーハーな動機だったという事実は、とっても恥ずかしいので人には言えない秘密)

そして、今回のScarlettと、Jessicaの共通点の一つが緩くカーリーなセミロングの髪型。

それぞれの小さな顔と尖ったアゴの線に揺れる感じの髪の動きが何とも言えずセクシーで、たまたま緩くパーマの掛かった髪が伸びて来た私の今のヘアースタイルとも一緒だったり。
(ってのはいつもの妄想?)

映画が終わってスクリーンにクレジットが流れ始めると、大多数の観客は席を立って去って行ったものの、かなりの人が席を離れずにいるので「何だろう?」と思っていたら、案の定、全てのクレジットが終了した後、ほんの短い映像があって「解る人には解る」次回作へのヒントがあった。
(Kaitoは満足げに納得してる様子だったけれど、私には???)

帰りに”Tim Hortons”に寄ってコーヒーとドーナツを買った。
映画の後には、いつも何故かこれがお約束のパターン。

明日はCarol(義母)と二人で市街へ行く予定。

2 件のコメント:

マーチン さんのコメント...

そう言えばどうしてだろう、海外の雑誌って写真で題名が隠れててもおかまいなしなイメージ。日本では少ないなって。

自分も母親とよく出かけてましたよ。とくに恥ずかしいとか思わなかったな。同じように母親の方が意識してたみたいで(笑)

男はたいがいマザコンですからね。
かーちゃん大好きっ子でしたから、うちの兄弟全員。

Mayumi さんのコメント...

マーチン君

その辺のルールについては知らないけれど、
北米では”おかまいなし”な事は多く、逆に、
日本では”こうでなければならない!”と固執するという違いは結構あったりしますよね〜。
柔軟性というか、執着心というかの違いは大きいですね。

お母さんと仲良しっていいですよね♪
凄く自然な気がする。。。