Old Montrealのギャラリーで見つけたガラスのモビール。
ガラスならではの透明感と、
空気の動きに合わせて時折、踊る色鮮やかな鳥の羽根の何とも言えない軽やかな存在感が魅力。
いかにも手作り風の”計算され過ぎてない”デザインの無防備さに惹かれるし、透き通るコバルトブルーと緑色の配色もツボ。
そして更に、
グラスビーズとワイヤー/針金と言う絶妙の組み合わせとバランス!
日本の夏の風鈴みたいな存在感で、この時期の空間のアクセント。
モントリオールの旧市街には、地元のアーティスト達の作品を展示&販売するスペースが多く、歩いて見て廻るだけでも楽しいし、モントリオールと言う街自体が、自由な感性に溢れ、芸術的な刺激を感じさせられる独特の空気を持っている不思議で魅力的な都市だとつくづく思う。
シリカ・デザイン
http://www.silicadesign.bigcartel.com/
明日はたまたま旧市街へ向かう予定。
余談で、
Glassを日本語カタカナで表記する際、グラスにするのか?ガラスにするのか?迷うところ。
私の中でグラスは、「ワイングラス」のイメージで、ガラスは「窓ガラス」のイメージにそれぞれ関連して繋がってる感じ。
書かれた文字はそのまま個人毎の抱くイメージをも連想させるので、カタカナの取り扱いはやっぱり微妙。
BとVをそれぞれカタカナでも使い分けるのか?とも同様に。
「バイオリン」は誤りで「ヴァイオリン」が正しいのかどうか?
まぁ、それらの違いは私にとって余り大きな問題ではなく、気になるのは英語の音と意味合いを無視したカタカナ表記。
「Bed=ベッド」がベットだったり、「Bag=バッグ」がバックだったり。
カタカナを見た時点で頭の中に、
「ベット=Bet(賭ける)」とか「バック=Back(背中)」とか、音から連想する英単語を咄嗟に浮かべてしまうので煩わしい。
ついでに言えば、
「Jonny Depp=ジョニー・デップ」も「Brad Pitt=ブラッド・ピット」も、勝手に「ディップ=Dip(チップスや生野菜などに付けて食べるサルサやクリーム状のもの)」とか「ブラット=Brat(生意気なガキ)」とかにしないで欲しい。
更についでに言うと、
タイトルのGlass Mobileもモビールにするかモバイルにするか?
そんなことを言い始めるともう、
Matrixが英語読みは「メイトリクス」なのに日本では「マトリクス」?
IKEAが「アイキア」なのに「イケア」?
カメラのNiconが日本では「ニコン」なのに欧米では「ナイコン」?
あぁ〜〜〜〜〜〜、混乱して収拾がつかなくなるし。
やっぱり外国語を正確なカタカナ表記にするのは不可能、って結論で。(仏語なんて余計にそうだし! ひぃ〜〜〜。)
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