2011年2月9日水曜日

American Paper Dollの郷愁

少し前、Hooked Rug(フックド・ラグ)の手法で作業しておいたものを別布のコーデュロイとミシンで縫い合わせて、3D(立体)の人形型クッションに仕上げた。

*こんな感じ*

デザインの元になったのは、私が大昔に買っておいた絵葉書だったんだけど、そのお人形たちには幾つかのバリエーションがあって、それぞれ違う顔を持つ女の子たち(稀に男の子も)が可愛らしい表情や仕草で、その状況に合わせた衣服を身にまとっている。

彼女たちは、アメリカで古くから親しまれている紙製の「着せ替え人形」らしく、アンティークとかVintageとかのデザインの一つとして今でも時々、目にする。

それだけ多くの人々に愛着を持たれたデザインなんだろうな。

その証拠に『Etsy』でも偶然にコットンプリントを見つけてしまった。

勿論、即買い。アメリカドルで $10. 50也。(+送料)

*4体の女の子と4匹の動物たち*

誰でも簡単に作れるお人形のキットとして売られてるので、アウトラインに合わせて切って縫い合わせ、中綿を詰めるだけで出来上がり!

女の子の全長は約30cmくらい。一緒に付いてる動物もかわゆし♪

2 件のコメント:

まゆみ さんのコメント...

「かわゆい!!」って言葉がピッタリですね。

このレトロな感じが胸をくすぐりますよね。

またまたいい物との「絶妙のタイミング」での
出逢いですね。
きっと、パンナさんの「創作意欲」が高まってるのを神様が察知したかもね~(笑)

いっぱい色んなものを作って見せてくださいね。楽しみにしています♪

Mayumi さんのコメント...

まゆみさん♪

あはっ!
懐かしい!
レトロな「かわゆい♪」って言葉の響き。(笑

ありがとうございます。

ちょっと今『Etsy』中毒ですケドね。
手作業にも時間を費やさないと。。。(笑