今日は子供たちの学校でそれぞれ『Terry Fox Run』を予定してたんだけど、生憎の雨で延期に。
「Terry Fox」はこの世を22歳という若さで去ってしまったけれど、人々に今も愛され続けるカナダの国民的ヒーロー。
骨肉腫に冒され、義足になった後も走り続け、カナダの大陸横断を目指して往く先々で、癌撲滅の為の研究に対する募金活動をした若者。
彼に勇気づけられた若い癌患者が、カナダ国内にどれ程多くいるか?計り知れない。
それくらい、カナダの人々にインパクトを与えた存在。
彼の癌は肺へと転移し、志半ばで逝去。
けれど、彼の意思は多くの人々に引き継がれ、毎年、この時期になるとカナダ国内のあちこちで、子供たちを中心とした”マラソン大会”(Terry Fox Run)が開かれ、多くの募金が集められる。
オタワに行った時、彼の銅像を見て胸にジ〜ンと来るものがあった。
いつか彼の夢が叶って、癌が克服される日が来るといいなぁ〜と切実に思いつつ、日本では10月から煙草に掛かる消費税が大幅に引き上げられるとか?で、その前に”備蓄”しようと何カートンも大量にまとめ買いをしてる人も多いらしい。
そんな大量の煙草カートンを見ると複雑な気分。
私も若い頃に吸ってたから。
でも、「止めよう」と決めたら意外と簡単に止められた。
止めたい気持ちがあるなら『Cold Turkey』に限るね!
日本で生まれ育った資質を北米スタンダードと融合させつつ、感性に引っ掛かった気になるものとの出逢いや、あれこれ欲張りに触手を伸ばして楽しんでるArts&Crafts(Fiberarts)の記録としての備忘録、、、みたいな。Instagram:mayumifiberartsculpture
2010年9月30日木曜日
2010年9月29日水曜日
夏の終わりの儀式
8月の終わりに想定外の緊急手術+自宅療養のお陰で、何となく惰性で秋に突入してしまった感あり。
9月に入って暑さが戻った時は、機会を逃さず私以外の家族はプールで水飛沫をあげ楽しんでたけど、術後、水に入れない私は指をくわえて恨めしそうに眺めてたし。
そんなこんなで朝晩の気温が10℃以下になって、暖房を入れる日があったり、家の周りの楓の木が日に日にその色合いを緑から黄色、オレンジ色から赤へと変りつつあったり。
だから先週、Kaitoは「どうしても」とDavidに懇願して、今シーズン最後の『Dairy Queen』へ連れて行って貰った。
*夏の間、賑わう高速沿いの『デイリー・クイーン』*
『Dairy Queen』は一時、日本にも進出&出店してたアイスクリーム(乳製品デザート)の専門店で、うちの近所で高速道路に面した路面店は夏季限定営業なので、『DQ』の開店と共に夏がやって来て、閉店と共に夏が終わる。。。そんな感じ。
*ソフトクリームの『Sundae』苺(手前)&ホットファッジ*
(盛夏の頃にErikaと一緒に食べました)
それで、彼等は二人して、夕食の後のデザートとして『DQ』へ行き、看板商品の『BLIZZARD』を食べて、寒さに震えながら帰って来た。
でもまぁ、季節の最後に食べられて満足だったみたい。
はっ!
そう言えば私ったら、今シーズン一度も『Tim Hortons』(カナダで#1のコーヒー&ドーナツショップ)の『Iced Cappuccino』(←季節商品)を飲んでないことに気付いた。。。がぁーん。
2010年9月28日火曜日
Okami
たまたまErikaがWiiで何やら楽しそうにしてるGame『Okami』を見て感動してしまった。
(↓Review)
http://www.youtube.com/watch?v=oVf2rMILU0M
ゲームセンスの無い私には、一体どうやってソレを操作して遊ぶのか?ちょっと想像し難いんだけど、でも、日本の古代神話が舞台の設定が何となく「まんが日本むかし話」的なタッチで懐かしい雰囲気を醸し出してる。
背景画に手を加える度に登場する”筆”の存在感もいいし。
昼と夜の風景を逆転させたり、闇夜に月や、青空に満開の桜の木が現れる瞬間に”照”とか”咲”とかの漢字が出るのも印象的。
主人公の白い雌オオカミの名前が「Amaterasu」だったり、大蛇の化け物の名前が「Orochi」だったりするのも凄く興味深い。
Okami=オオカミだけど、Oh, kamiにすると神様だったりするところも、ひょっとして確信犯?なのかどうか。
いずれにしろ、ゲームとしての評価も高いみたいだけど、私は単純に目の前で大胆に展開して行く視覚的なデザインの美しさに圧倒されてしまった。
うん。なんかコレ、もの凄くいい。
2010年9月26日日曜日
10年後のダーク・エンジェル
昨日は土曜の夜でCarol(義母)のとこに夕食に招かれたんだけど、何しろ前の晩のデリバリー中華のLeftoverがたんまりあったし、余りその気がしなかったのでRain checkして貰った。
子供たちと3人でのんびり『Movie Night』することにして、KaitoとErikaはキッチンでポップコーンを作ったりマーガリンを溶かしたり、スナック準備。
さて、何を観る?ってとこで、それぞれ意見がまとまらず、うーん。
何しろ、13歳男子と11歳女子と、それから年齢不詳(成人)の私が一緒に楽しめる映画って、なかなか難しい。
DVD棚のコレクションを眺めた後、ふと思い付いて
「TVシリーズだけど『Dark Angel』なんてどう?」
タイトルの”Angel”部分に反応したKaitoが
「Nooo〜!」
と首を横に振るので
「でも、プロデューサー:James Cameronだよ、コレ」
さすがは”James Cameron”効果。もの凄い説得力。
私にとっては久し振りに観る懐かしい番組だけど、KaitoとErikaにとっては初めての「Dark Angel」で、でも3人にとって色んな意味でそれぞれに新鮮で衝撃的な娯楽だった。
何しろ設定が画期的だし、固有名詞の”Manticore”とか、”Lydecker”とか悪役にぴったりのカッコいい響きの名称だし、登場人物が皆それぞれに個性的で魅力があるし、「バイオレンス」と「ロマンス」と「笑い」の3拍子がそれぞれいい配分で揃ってるし。
いずれにしろ、コレってちょうど10年前にオンエアされた作品だそうで、当時、この番組を呑気に観ながら、いつかこんな風に成長した二人の子供たちと一緒に楽しむ日が来るだろうなんて、考えてもみなかったンだろうなぁ〜、私。
そう考えたら何だか急に感慨深く、今から10年前に住んでたレンガ造りで大きな木に囲まれたもの凄く心地のいい大好きだった家や、ちょっと退屈で田舎っぽい街や、この番組をきっかけに習った剛柔流の空手の道場やセンセイや、仲良くしてた友人たちを懐かしく思い出して感傷に浸ってしまった。
だって、10年、、、10年だもん。
私、歳とったよねぇ〜。(←しみじみ)
こりゃ、ますます年齢不詳だわ。
子供たちと3人でのんびり『Movie Night』することにして、KaitoとErikaはキッチンでポップコーンを作ったりマーガリンを溶かしたり、スナック準備。
さて、何を観る?ってとこで、それぞれ意見がまとまらず、うーん。
何しろ、13歳男子と11歳女子と、それから年齢不詳(成人)の私が一緒に楽しめる映画って、なかなか難しい。
DVD棚のコレクションを眺めた後、ふと思い付いて
「TVシリーズだけど『Dark Angel』なんてどう?」
タイトルの”Angel”部分に反応したKaitoが
「Nooo〜!」
と首を横に振るので
「でも、プロデューサー:James Cameronだよ、コレ」
*Max(Jessica Alba)とLogan(M. Weatherly)のChemistryが炸裂*
さすがは”James Cameron”効果。もの凄い説得力。
私にとっては久し振りに観る懐かしい番組だけど、KaitoとErikaにとっては初めての「Dark Angel」で、でも3人にとって色んな意味でそれぞれに新鮮で衝撃的な娯楽だった。
何しろ設定が画期的だし、固有名詞の”Manticore”とか、”Lydecker”とか悪役にぴったりのカッコいい響きの名称だし、登場人物が皆それぞれに個性的で魅力があるし、「バイオレンス」と「ロマンス」と「笑い」の3拍子がそれぞれいい配分で揃ってるし。
いずれにしろ、コレってちょうど10年前にオンエアされた作品だそうで、当時、この番組を呑気に観ながら、いつかこんな風に成長した二人の子供たちと一緒に楽しむ日が来るだろうなんて、考えてもみなかったンだろうなぁ〜、私。
そう考えたら何だか急に感慨深く、今から10年前に住んでたレンガ造りで大きな木に囲まれたもの凄く心地のいい大好きだった家や、ちょっと退屈で田舎っぽい街や、この番組をきっかけに習った剛柔流の空手の道場やセンセイや、仲良くしてた友人たちを懐かしく思い出して感傷に浸ってしまった。
だって、10年、、、10年だもん。
私、歳とったよねぇ〜。(←しみじみ)
こりゃ、ますます年齢不詳だわ。
2010年9月24日金曜日
中華のデリバリー
今日(金曜日)は子供たちの学校が休みだし、お天気も雨が降ったり止んだりとはっきりしない感じだしで、家に籠ってぬぼぉーっと過ごしてしまった。
ゆっくりと朝寝坊して、私も子供たちもパジャマのまま”レストラン・スタイル”(大きなお皿の上にハッシュブラウン、ウィンナーソーセージ、スクランブルド・エッグ、野菜、トーストを一緒に盛り付けた、典型的な北米レストラン風の朝食)のブランチを食べて、子供たちは大喜び。(←単純)
今夜はTVで『CSI/NY』の新しいシーズンが始まるから、3人で一緒に見ようね!って話で盛り上がったノリで、夕食は何となく「チャイニーズのデリバリー」を試して見たい欲求に駆られ、Davidが留守の解放感みたいなもの?も手伝って、初めて”宅配中華”を体験。
メニューはずっと前、新聞の折り込み広告と一緒に入って来たんだけど、”Take Out”と言うといつも気軽なピザかKFCを自分でピックアップするパターンが多くて、なかなか注文する機会がなかった。
日本で暮らした時でさえ、店屋物(麺類とか丼もの?)を出前して貰った経験がなくて、あるとしたらやっぱり「宅配のピザ」のみだし。
ゆっくりと朝寝坊して、私も子供たちもパジャマのまま”レストラン・スタイル”(大きなお皿の上にハッシュブラウン、ウィンナーソーセージ、スクランブルド・エッグ、野菜、トーストを一緒に盛り付けた、典型的な北米レストラン風の朝食)のブランチを食べて、子供たちは大喜び。(←単純)
今夜はTVで『CSI/NY』の新しいシーズンが始まるから、3人で一緒に見ようね!って話で盛り上がったノリで、夕食は何となく「チャイニーズのデリバリー」を試して見たい欲求に駆られ、Davidが留守の解放感みたいなもの?も手伝って、初めて”宅配中華”を体験。
メニューはずっと前、新聞の折り込み広告と一緒に入って来たんだけど、”Take Out”と言うといつも気軽なピザかKFCを自分でピックアップするパターンが多くて、なかなか注文する機会がなかった。
日本で暮らした時でさえ、店屋物(麺類とか丼もの?)を出前して貰った経験がなくて、あるとしたらやっぱり「宅配のピザ」のみだし。
*注文したセット”House Special”(二人前)のメニュー*
Won Ton Soup
Imperial rolls
Hunan dumplings
Kan Shao Szechuan shrimps
General Tao's chicken
Mixed vegetables
Chicken chow mein
Cookies
読んだだけじゃ全然、想像がつかないや。。。
(特に、Hunan... Kan Shao...ってどんな味???)
↓
ま、取り敢えず、注文♪
*金曜の夜で混んでたらしく?やっと届いた料理*
(注:容器は全てリサイクル出来る素材)
でもって、私のフォーチュン・クッキーのメッセージ:
『Idleness is the holiday of fools.』とな。
2010年9月23日木曜日
キスはミントの香りで
芸能人は歯が命、、、ってのは、かなり古いCMのコピーだけど、でも、未だに日本の芸能人の中には歯並びの悪い人とか、八重歯のある人とかがかなりの数でいると思う。
最近は、日本でも歯列矯正をする人は増えているらしいけれど、でも、その一方では、未だに歯槽膿漏になる人とか、日常的なフロッシングをしない人とかも多いみたいだし。
取り敢えず私は、半年に一度くらいの頻度で歯科検診を受けるんだけど、最近は新たな虫歯ってのが、かれこれ10年以上無いし、お口の中の衛生&健康状態も良いらしいのは嬉しい。
それでも、私にとっての人生で最大の後悔は『虫歯がまるで無い完璧な歯並び』を得られなかった事で、だから余計に、それに対する憧れと執着心が異様に強い。
異様に強いので、これまで子供たちの歯の健康については随分と気を配って来た気がするし、彼等の歯列矯正も自然な流れでその延長だし、だからこそ、愛犬Trixieだって、しっかり歯磨きしちゃう♪
最近は、日本でも歯列矯正をする人は増えているらしいけれど、でも、その一方では、未だに歯槽膿漏になる人とか、日常的なフロッシングをしない人とかも多いみたいだし。
*Trixie専用の歯磨きセット*
取り敢えず私は、半年に一度くらいの頻度で歯科検診を受けるんだけど、最近は新たな虫歯ってのが、かれこれ10年以上無いし、お口の中の衛生&健康状態も良いらしいのは嬉しい。
それでも、私にとっての人生で最大の後悔は『虫歯がまるで無い完璧な歯並び』を得られなかった事で、だから余計に、それに対する憧れと執着心が異様に強い。
異様に強いので、これまで子供たちの歯の健康については随分と気を配って来た気がするし、彼等の歯列矯正も自然な流れでその延長だし、だからこそ、愛犬Trixieだって、しっかり歯磨きしちゃう♪
*ミントの香りの口臭(だといいなぁ〜)Trixie*
ワンコ用の歯磨きペーストには、”チキン味”とか”ビーフ味”とかもあるけれど、それらの口臭でキスされるのもどーよ?って事で、無難にうちは”ミント味”を愛用。
そう言えば昔、人間用でも面白い味のが出回ってたような?
2010年9月22日水曜日
亭主ゲンキで留守につき。。。
月曜日の晩に出発の飛行機でDavidはインドへ。
Pythonカンファレンスへのゲスト・スピーカーとしてご招待頂き、無事に到着した後は、カンファレンスの運営者の方達に観光案内をして頂いたり、地元のレストランにて、現地ならではのおススメ料理など味わってるらしい。
地球の何処へ行っても、Skypeでコミュニケーションが出来るのは本当に凄いと思う。
子供の頃、父が会社の旅行で外国(近場のアジア)へ行った際、祖母が倒れ、当時のKDDを介しての国際電話料金のバカ高かったことと言ったら!
言うべき事は全て予めメモ書きして、焦りながら喋ったっけ。
いずれにしろ、今夜は久し振りにワインの栓を開けた。
カリフォルニア産の『Turning Leaf』は、この季節の気分にぴったりな気がして。
*This full-bodied Cabernet Sauvignon with a hint of oak has rich layers of red fruit, vanilla, mocha, chocolate and spice.*
ワイン通では無いけれど、ボトルの背中に貼られたラベルの記述を読むだけでも、想像を掻き立てられる。
長い間、自分はフルーティな白ワインが好きだと思ってたんだけど、最近は断然、赤。
赤ワインは何だか私の体質に合うらしい。
ケベック州に越して来て、社交上、昼間や車の運転をする際にも多少のワインを飲む機会が増えて気がついた。
(赤は白ワインほど酔わない、ってことに!)
今夜もまた、眩しい程の青白い光を放つ満月。
この地球上で同じ月を見上げながら物想う全ての人々に。。。
Cheers!
Pythonカンファレンスへのゲスト・スピーカーとしてご招待頂き、無事に到着した後は、カンファレンスの運営者の方達に観光案内をして頂いたり、地元のレストランにて、現地ならではのおススメ料理など味わってるらしい。
地球の何処へ行っても、Skypeでコミュニケーションが出来るのは本当に凄いと思う。
子供の頃、父が会社の旅行で外国(近場のアジア)へ行った際、祖母が倒れ、当時のKDDを介しての国際電話料金のバカ高かったことと言ったら!
言うべき事は全て予めメモ書きして、焦りながら喋ったっけ。
いずれにしろ、今夜は久し振りにワインの栓を開けた。カリフォルニア産の『Turning Leaf』は、この季節の気分にぴったりな気がして。
*This full-bodied Cabernet Sauvignon with a hint of oak has rich layers of red fruit, vanilla, mocha, chocolate and spice.*
ワイン通では無いけれど、ボトルの背中に貼られたラベルの記述を読むだけでも、想像を掻き立てられる。
長い間、自分はフルーティな白ワインが好きだと思ってたんだけど、最近は断然、赤。
赤ワインは何だか私の体質に合うらしい。
ケベック州に越して来て、社交上、昼間や車の運転をする際にも多少のワインを飲む機会が増えて気がついた。
(赤は白ワインほど酔わない、ってことに!)
今夜もまた、眩しい程の青白い光を放つ満月。
この地球上で同じ月を見上げながら物想う全ての人々に。。。
Cheers!
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