2015年8月11日火曜日

Rotary Frame with Grippers

とにかく色んなハンドクラフトに手を出して、あれこれと欲張りに試作するので、そこら中に作りかけの作品が転がってるんだけど。

かと言って、刺繍にしろパッチワークのキルトにしろ編物にしろ、特にこれだけは!と自信を持って自慢出来る技がある訳でもなく。

それでいて材料を揃えるのは楽しくて、素材集めが趣味であり目的みたいに。

毛糸やビーズやコットンのプリント生地やウールを買い揃えるだけで、勿論かなりの出費になるので、その上、更に道具となると二の足を踏んでしまう。


それでも、ラグ・フッキングをするのに究極の道具があることを知り。


White Bear Lakeのラグ・フッキングのサークルでは、既に4〜5人のメンバー達がソレを入手して愛用してるくらいの人気で、私は興味津々に見学しつつ、安価ではない道具なだけに安易に飛び付く訳にも行かず、なので時間を掛けて、実際に使ってる人たちから使い心地や満足感など訊きつつ、自分なりにリサーチしてみた。

結果、市場に出回ってる数々の道具の中で、やっぱりソレが最も優れてる印象。

ソレは、『The Needleworks』と言うコネティカット州にある小さな個人経営で、職人さんが手作りしてるラグ・フッキングの為のフレームとスタンド。



ちょうど先月、自分の誕生日があったりもしたので、それも兼ねて、特別なプレゼントとして買って貰うことに成功。

手作りなだけに注文してから届くまで4〜5週間掛かると言われ、辛抱強く待っていた甲斐があって、先週末にやっと届いたのを早速、使って見て、もう本当に素晴らしい使い心地で、今までの苦労は何だったの???ってくらいに感動の嬉し涙。

*四角でも円でもないフレームが絶妙なカタチ*


何しろ今まで頻繁に使ってたのは、大型の刺繍用フープみたいなもので、木製の輪が二重になってるやつ。

カナダに住んでた時に、プリンス・エドワード島の業者さんから注文したもので、それも手作りされた品質の良い道具ではあるんだけど。

同じ場所から購入したのは、長方形の木製のフレームに "Gripper(s)/グリッパー"が付いたものだったけど、それは私が作る作品群(小さいサイズばかり)には使い勝手的に合わず、なので余り活躍する機会が多くないのが残念だった。


今回届いたこのフレームはサイズが12インチ(直径)で、大き過ぎず、かと言って小さ過ぎもせずに丁度良い使い心地。

*床置きでキャスター付き*
フレームの高さも角度も変えることが出来る


*グリッパーはトゲトゲの針状のもので*
フッキングの土台となる麻や綿の布を上から覆うように置くだけで
滑らず固定することが出来る


今回のフレームは床置きでも作業出来るし、上部だけ取り外してミーティングに持って行くことも出来るのが便利。

そして何よりも!グリッパーの付いたフレーム部分が360°回転すると言うのが最大の特徴であり魅力であるところ。


「弘法筆を択ばず」とは言われるけれど、私はいや、「道具次第」って部分は大きいンじゃないか?といつも思う。

ある程度「いい道具はいい仕事をする」ってのが定説であり、いい仕事をするのにいい道具は欠かせないと思うのよね、実際のところ。


このフレームを買った事によって、私のフッキング作業の能率は遥かに上がるだろうし、作業そのものが随分と気軽に楽しくなると確信してる。

なので今後暫くの間でフッキングにちょっと専念してみようかな、なんて。

とも思うのではあるけれど、時はハロウィン、そしてクリスマスへと向かうだけに、オーナメントや人形作りなんかの作業も楽しそうだったり。

ま、相変わらず、色んなプロジェクトに誘惑されまくりなんだろう、ってオチで。






2015年8月9日日曜日

棒針の編みぐるみ:メイド

クリスマスにはまだまだ早いけれど

"The Twelve Knits of Christmas"

のプロジェクトを始めてみた。

まずは

1から7をスキップして

8:"Eight Maids a-Milking"

のメイドを作った。


*高さは9インチ程度/about 9" high*
(あとから靴紐を付け加える予定)


本の作り方指示に従わない箇所もあるんだけど

でも概ね気に入ったので

Fiona Gobleさんが出してる別の本で「ゾンビ編」を注文した。

タイトルはゾンビなんだけど

フランケンシュタインとかドラキュラとかミイラとか、

ハロウィンに使えそうな登場人物の作り方があるので。

暫くの間、楽しいプロジェクトは絶え間なくありそう♪



---おまけ---


この、ぽっちゃり体型のお人形の魅力に感じてる

後ろ姿のうなじのあたり。。。♡

ちょっと、ぽてっ♪とした質感が気に入ってる。ぐふっ。









2015年8月8日土曜日

実写版『宇宙戦艦ヤマト』

*IMDbよりの画像*


何を思ったか Davidが図書館から2010年に日本で公開されたらしい実写版の映画『宇宙戦艦ヤマト』の DVDを借りて来たので、冷やかし半分に観た。

何より、この映画がアメリカで地元の図書館にあるって事に驚き。

そして IMDbで検索したら作品情報も画像もそれなりにあってビックリ。

残念ながら、日本の俳優さんたちの顔写真が情報として殆ど無いのは、彼等がハリウッドで活躍してないからなんだろうけど。


話は逸れるけれど、火曜日のテキスタイル・センターで一緒のサークル仲間のディーニーさんが私に DVDを持って来て

「これ、日本の映画なんだけど、とっても良かったら是非、観て欲しいの」

と勧めてくれたのが、福山雅治主演の映画『そして父になる』だった。

カンヌで好評を博したらしい評判の作品だったから、これも既に Davidが借りて来てくれて、かなり前に一緒に観たんだけど。

なのでディーニーさんの好意にお礼を言いつつ、既に観てしまった事を正直に伝えると、同じくサークル仲間のウェンディさんが喜んで借りて行った。

英語での題名は『Like father, Like son』(「この父にして、この子あり」みたいなニュアンス)の翻訳は、上手いな、と感心させられた。

今、IMDbのサイトで検索したら、俳優陣として福山雅治、リリー・フランキー、そして夏八木勲の顔写真が載っているのを確認。

夏八木勲って、かなり好きな俳優さんだったのよ、私にとって。


日本の映画が北米に普及する場合、大抵は英語字幕であって吹替えでない場合が多いから、私にとってはラクに楽しめるから嬉しい。

ハリウッドの映画が日本語字幕付きで普及する場合に感じる台詞の翻訳の違和感は、まぁ、逆の場合でも同様にあったりするのは当然なんだけど。

そういう意味でも、翻訳作業って、つくづくに大変な仕事だろうと思う。


宇宙戦艦ヤマトの話に戻り。

英語でのタイトルはポスターにあるように『Space Battleship Yamato』なので直球の訳だから解り易い。

それでも画面の最初には日本語表記での題字(ヤマト)が大きく登場して、

「あれって殆ど "トマト"に見えるよね」

と Davidが独り言のようにボソッと言うので「ソコかいっ!」と無視。

映画を観始めたら

「でもさ、"Kancho"(艦長)と "Kancho"(浣腸)って同じ発音なの?」

と、まるでガイジンみたいに(!)親父ギャグ的な質問する Davidに苦笑。

そんな彼は、映画の後半でしっかり寝てたしっ!


福山雅治の映画では、しっかり楽しんで最後はちょっと涙目になってたケド。


って事で、評価はそんなトコです。

すみませんね、木村拓哉さん。


日本人は文化的に感情を表に現さない国民性みたいなものがあるかと思うので、そういった感情を抑えた演出の映画やストーリーが日本を代表する作品には合うんだろうと思う。

本木雅弘が演じた『おくりびと』みたいに。

だからそれ以外では、演技が大袈裟過ぎて不自然に見えてしまう。

なんかまるでアニメの世界での会話みたいな延長で。

女優さんたちの演技も、妙に「幼稚な女の子っぽさ」又は「可愛さ」ばかりが強調されてアピールされる感じに違和感がある。

すっごく「頑張って演技してます!」って感じの演技に、観ていて疲れてしまう。

だから寝ちゃったのかな、David。

でも、最後の方で復活して(つまり目を覚まして)見終わった後、

「まぁまぁだったね」(←どこが?)

とか言ってたケド。


映画と言うよりは、お茶の間で楽しむTV番組ってノリだったかな。


私としては、未だお目に掛かってない映画の数々『トイレット』(カナダのトロントが舞台らしい)だとか『カモメ食堂』だとかを是非、観てみたいんだけど、それらの DVDがミネソタの図書館の蔵書(本じゃないケド)となる日があるのかどうか。







Angus+Julia Stone

明日は土曜日だからいいとして。

あ、でも午前3時を過ぎてしまったのに起きてる。

何故か眠くない、珍しく。



この間、Erikaの部屋に流れてたラジオで聞いて、妙に気に入ってしまった。

『Augus+Julia Stone』と言う名前のユニット。



本名をそのままバンド名にしたらしいんだけど。

オーストラリア出身のアンガスとジュリアの仲良し姉弟。

今は割りと「むさい格好」で落ち着いてるように見えるけれど、昔の写真を見ると意外と綺麗どころの姉とハンサムな弟だったりして魅力的。

私の好みの守備範囲ギリギリにフォークな感じの路線で、でもメロディラインと唄声に特徴があるインディ・ポップで、そして、ちょっとロック。

音的には "Feist"を連想させる、ってのは飽くまでも私の個人的な感覚で。

実は彼女(Feist)の曲の中には結構、好きなものが幾つかあったりするんだけど、彼女のアルバムは一枚も持ってないという不思議。

何となく彼女の音楽に対して、Feistが「独りだけ」でやってる印象が、私にとって不十分さと言うか、物足りなさみたいなものを感じさせたのかも、と今になって思う。

と言うのも、Angus+Julia Stoneは、Feistの雰囲気に John Mayerをプラスしたみたいなノリの、男女混合ユニットならではの声の重なるハーモニーの心地良さがあるし、単調ではない面白さがあるから。

私が長い間でずっと大好きな "Everything But The Girl"と同様に。

使い古された言い方をすると、まさに「ひと粒で2度美味しい」の極み。

いずれにしろ、幾つになっても新しい音楽との出逢いにはワクワクする。





2015年8月5日水曜日

犬の公園散策


日本から酷暑の便りが届く度、この快適さが申し訳ないと思うくらい。

今週は日中でも連日30℃以下の予想で、朝晩には20℃以下まで気温が下がる。

今朝はキッチンに続くサンルームのガラスドアを開けて網戸にするのが躊躇われるくらいに涼しく、ちょっと肌寒く感じる程。

思わずユニクロの薄手のフリース・カーディガンを手にしつつ、8月に入ったばかりの現実に戸惑う。


この間の日曜日も引き続きお天気が良くて、Davidが Trixieを犬の公園(広大な敷地内を野放しに走らせることが出来る)に連れて行くけど、一緒に行く?と訊くので、過去の数回は家でチクチクと針仕事するのが楽しくてパスしてたんだけど、今回は何となく身体を動かしたい欲求もあり、珍しく「うん、行く♪」と答えた。

裸足にサンダルを引っ掛けて、帽子を被りサングラスを掛けて出掛けた。

家から高速道路に乗って20分程度の場所。

2つの公園が隣接していて、左手は "Water Park"、右手が "Dog Park"。

小さな子供連れと思われる6〜7人乗りのファミリータイプのワゴン車は左折、犬連れの単身、若しくはカップルが乗る車は右折、と解り易い。

果たして、お隣のウォーター・パークが一体どんな楽しい場所なのか?どんな水遊びが出来る場所なのか?興味津々なのではあるけれど、未だ足を踏み入れた事が無いのは、うちの子供たちが既に十代の後半だからってのも大きい。

彼等がもし未だ幼かったら、きっと今頃は既に体験済みだっただろうと思いつつ。


ドッグ・パークのゲートを入って直ぐ、Trixieの "leash/リーシュ"を外すと、大喜びで颯爽と駆けて行く彼女。

一応 "dog person"ではあるけれど、それほど犬慣れしてるとは言えない私にとって、飼い犬を野放しにする事には多少の不安を感じるのではあるけれど。

子供の頃から常に犬が身近にいる家庭環境で育った Davidとは、やっぱり犬に対する距離感とか理解度とかが違うのを感じる。

両親が共働きの家庭で育った私は、子供時代でのペットと言えば「ヒヨコ」とか「金魚」とか、そんな感じで。

実家で初めての犬を飼い始めたのは私が20代の時だったし。

私が子供の頃に近所で飼われていた犬たちは皆、外飼いで、小さな犬小屋の前の杭に短い鎖に繋がれ、餌は残飯に味噌汁をかけたようなものってのが一般的な時代なので、現代の犬たちは多分、かなり恵まれて幸せなんだろうと人間の視点では思う。

だって、車の後ろでシートベルトまでされて犬専用の公園に乗せて行って貰えるのだから。

勿論それ以前に、家の中に家族の一員として暮らして、栄養バランスのとれたドッグフードのみを食べ、家で頻繁に歯磨きもして貰い、爪も切って貰い、ブラッシングもして貰い、専用の心地良いベッドもあり、散歩は毎日3〜4回あり。


とにかく、心もとない私の不安に関係なく、Trixieは大喜びで遠く走り去り、姿が見えなくなってしまう。

それでも、集団性の犬の習性で単独で行動するのには彼女なりの不安を感じて、常に私たちの至近距離内での自由を楽しみたいらしい様子にほっとさせられる。

名前を呼ぶと、予想外の方向から突然姿を現し疾走して行く様子が面白い。



*私たちの先を駆け上って行って、私たちが追いつくのを見守る Trixie*




*公園内の白樺の林とか松の林とかが絵になる*



*幾つも点在する池に飛び込んでみたり、涼を取る風に*




*大木の幹の表面が何故か好き♪*




*見知らぬ犬たちとも時々、社交*




*眩しい夏の陽射しが影を作る*




公園内を上り下りで散歩道を歩いて、いい感じのエクササイズでもあり。

それでも汗が流れるほどじゃない、サラっとした湿度の低さが嬉しい。




*帰り道、St. Paul市に向かう車の窓からの風景*
青い空に広がる白い雲ってのは大好きな図



散歩のお土産は小さな可愛いどんぐり♪







2015年8月2日日曜日

IMFとか BMIとか

昨日の午前中、Davidと二人で映画『Mission: Impossible-Rogue Nation』を近所の映画館のIMAXで観て来た。

私にとってのIMAXは、確かモントリオールの科学博物館で海中の生態系の短い映像を観て感動して以来かと思うんだけど。

その時の記憶では360°の映像だったから、それに比べると映画館のはかなり規模が小さいんだけど、普通のスクリーンに比べると大きくて迫力があり、座席スペースにも余裕を持たせた配置で、椅子の座り心地もクッションが効いていい感じ。

映画はスピード感があってアクションがあって、スリルたっぷりお約束のカーチェイスがあって、その合間に顔馴染みのキャラクターたちならではのコミカルなやり取りがあって微笑ましく笑わせて貰ったり、手放しで楽しめて大満足。

プロモーションで来日中らしいトム・クルーズは、相変わらずファン・サービスにも余念が無いみたいだし、真摯に一生懸命に仕事をしてるって印象で、何よりも年齢に拘わらず身体を最善の状態に鍛えて維持してる努力は、本当に凄く尊敬してしまう。

外見の魅力も経済力もあって性格も良さそうだし、そうそう浮気をするってイメージも無いし、家庭的で優しい印象のあるトム・クルーズなのに、どうしてケイティは彼の元を去ってしまったんだろう?と思うと、やっぱり宗教の違いとか、大きいのかなぁ、なんて世間の一般人的には勝手にあれこれ想像してるんだけど。

いずれにしろ、Simon Peggは相変わらずイイネ♪な味わいの存在感で大好き。

ヒロインの Rebecca Fergusonがまたとっても素敵で。

変に安っぽいロマンチックなシーンも無ければ、「白馬に股がった王子さま(←この場合、イーサン・ハント役のトムちん)に助けられるお姫様」的なシナリオも一切無かったのが逆に印象的で、昨今の時代背景をリアルに反映してるのかな、なんて。

知的で逞しくて、それでいてエレガントな Rebeccaの役どころは本当にカッコ良かった。

彼女の顔立ちや容姿は、以前からのエピソードの流れ的にイーサン・ハントの好みのタイプの路線でもあるってのも面白い効果の演出。


とにかく映画料金は時間帯によって変わるので、私たちは朝10時からの安い時間帯に行くことにして、週末の朝にせっかく早起きして出掛けるついでに、だったら朝食も外で、ってことになり、うちから映画館までの途中にあるファミリー・レストランに寄り道して朝食。


私はエッグス・ベネディクト、Davidはオムレツを注文。


炭水化物の摂取を極力控えてる彼は、ポテトをブロッコリーに代えて貰ったり、フルーツをインゲンに代えて貰ったり。

北米のレストランでは、色んな場面で融通が利くのが嬉しい。

食べ切れない分はお持ち帰り出来るのは勿論だし。

なので私の朝食の半分はパックに入れて持ち帰り、家で Erikaの朝食になった。


少し前の血液検査でコレステロール値が少しだけ高かった私は、その後、念の為クリニックに予約を入れて、新しいドクターに相談しに行って来た。

前回までのドクターが隣の州に引っ越してしまったので、私にとっての新しいドクターとは初対面だったのだけれど、何とも優しい雰囲気の若い女性の医師で、一瞬、戸惑ってしまったものの、いい感じの出逢いになって良かった。

戸惑いの部分は、自分の掛かる医師が自分よりも年下の若い先生、って事実が新しく、ちょっとだけ心もとないような。

と同時に、自分の加齢を実感する厳しい現実を受け止める場面に対する戸惑いとか。

とにかく、英語とドイツ語とアラビア語と、そして手話も出来るんだそう。

相談の結果、コレステロール値は心配する程ではないけれど、動物性の脂肪を控えたり、週に一度の菜食主義になる事を提案された。

塩分摂取過多なのかと思った数字も、単に血液検査前に12時間の飲食を控えたことになる水分不足だろうって事で、拍子抜け。

50歳以上と言うこともあり、念の為、マモグラムと骨密度の検査をしておきましょう♪ってのは良いとして、その後は、9月に大腸の内視鏡検査もして貰う羽目になってしまい、ちょっとだけ気が重い。


毎日の食生活は、習慣性のものだと実感する。

◯◯が無いと生きて行けないっ!と真剣に思うほど大好きな食品でも、いざ継続的に食べる習慣を止めてみると、意外とソレ無しでも生きて行ける。

あの妄想はいったい何だったんだろう?と自分でも思うくらいに。

日本人の私にとって「米は命」くらいに、米を食べることは必須な気がしてたのに、最近はめっきり炊飯器の出番が無いし。

大好きだったパスタも、今は数週間に一度くらい。

そして今は、マフィンやデニッシュやチョコレートのクロワッサンなどと言った類いのものを買わない方向で試してるところ。

何しろ北米体型になりつつある傾向まっしぐらだし。

カナダにも増してアメリカは更に、簡単に太り易い環境があると思う。

だって、昨日寄ったファミレスでも、店内にベーカリーがあってパイやマフィンを店頭で売ってるのだけれど、特にマフィンなんかは
「Buy 3, Get 3 Free!」(3つ買えば、3つおまけ)
の宣伝があって、それは何処も同じようなサービスで。

とにかく大量買いがお得、な土壌だから大量消費に拍車が掛かる。

ドーナツなんかも勿論その代表的な例で。いやはや。


さて昨日から8月で、そろそろハロウィンの準備だったりするのが嬉しいな。






因に:
IMFは Impossible Mission Forceの略
BMIは Body Mass Indexの略






2015年8月1日土曜日

編み人形の仕上げ

その後、棒針編みでの人形を何となく仕上げた。


予定外に重たくし上がった頭を、補強して首に入れてた針金がどうしても支え切れなかったので、木製の円柱形の棒に交換して再び首回りを縫い直した。

ようやく安定してポーズが取れるようになったので満足。

薄いグレーの糸で下着を編み、濃いグレーでドレスを編んで着せた。

本の指示に従って編んだけれど、肩ひもの部分は今ひとつな気がしてる。

ドレスに合わせてゴシック系のファッションで首飾りを作った。

*黒いチェーンに鍵とか薔薇の花とかビーズを下げて*


手首にはブレスレット風にピンクの薔薇のラリエットを巻き付け。

*かぎ針編みで仕上げた巻き薔薇と葉っぱのラリエット*



お人形の為の小物作りって楽しい。

サイズが小さいだけに、色々と実験的な試行錯誤で遊んでみる事が出来るから。

もし気に入ったように出来上がれば、いずれ大きなサイズでも作ってみられる。

要するに、ちょっとした練習台ってことか。







*追記*

今日、テキスタイル・センターのミーティングに持参。
いつものメンバーにお披露目したら、
南アフリカから帰って来たばかりのジェーンさんから
この人形、ミネアポリス地元の画家に似てる、、、と言われた。

目が大きくてハッキリとした顔立ちの女性画家で、
自画像も多く描いてるらしいです。

Nancy Robinson
*彼女のウェブサイトよりの画像*



特に誰かをイメージして作った訳ではないけれど、
Katy Perryっぽい路線の顔かな、なんて思ったり。

*Googleで拾って来た画像*
典型的なお人形顔のケイティは本当に綺麗な顔立ちだと思う。