快適な滞在だった西新宿のヒルトンホテルを後に、車窓に遠離る東京タワーにも別れを告げ、本格的な旅(観光ツアー)の始まりの予感。
それにしても、私ってばつくづく日本の地理に弱いな、、、と反省しながら、ツアーの観光バスで通ったらしいと思われる場所を、記憶を頼りに今更グーグルマップでチェックしてると言う情けなさ。
取り敢えず、バスは景観の良いルートを意識して走ってくれたみたいで、窓の外には常に見応えのある印象的な景色が続いた気がする。
都内から鎌倉へ向かう際には、東京湾に沿って走り、遠くスカイツリーが見えたり、大きな橋を渡った後でお台場のテレビ局ビルや観覧車も見て楽しめた。
鎌倉では大仏をほほぉ〜!と感じで眺め、20円払って大仏の内部に入って見ることも出来て楽しかった。
次は芦ノ湖に向かいますよ〜!ってので、窓の外に相模湾を眺めつつ、江ノ島も初めて見ながら、これまで耳にして来た「江ノ島」「茅ヶ崎」と言う地名に絡んでの夏の海を舞台にしたドラマや音楽の歌詞などを思いつつ、実際、本当に存在する多くのサーファーたちが波に乗る姿を、目の当たりにするのはちょっとした感動ものだった。
芦ノ湖に向かって少し標高が高くなると、窓から見える景色も様相が変わり、山々を覆う木々に混じって点々と咲く山桜が見えた。
お昼はちょっとしたドライブインみたいなレストランにて。
そして、いよいよ芦ノ湖を遊覧船でクルーズ。
箱根ではロープウェイにも乗ったし。
そして富士山が見えたっ!
さすがに大型観光バスがいっぱい停まってる。。。
次は宿泊予定で河口湖のほとり「富士ビューホテル」を目指して。
到着後、部屋のバルコニーから眺めのいい景色の中に桜の木々も。
何しろ、ホテルの30000坪の敷地内には300本以上の桜の木があるんだそうで、都内で時期を逃し見逃した満開の桜の風景をここで挽回、とばかりに興奮気味に早速、庭へ飛び出して散策する私たち。
大木での枝垂れ桜も見事♪
陽が落ちてライトアップされた庭も幽玄な雰囲気で。
とにかく、今回の来日観光ツアーの目的は第一に「満開の桜を愛でる事」に尽きるので、取り敢えず、ここで目的を達成した満足感と共に、次は「温泉に浸る」挑戦を翌朝に、温泉初体験の義母と共に挑みました。。。




























































