2012年11月6日火曜日

グルメな誕生日ランチ

昨日は友人 Annの誕生日で
彼女の家での昼食に Mirian(共通の友人)と共に誘われた。


香港出身アジア人 Annの肌の色に合う
優しい色調のピーチカラー+グレー系の配色で
淡水パールとチェコ製ガラスのビーズを
シルバー色のチェーンにあしらったネックレスと


お揃いのイヤリング(ピアス)を作って誕生日のプレゼントに。


Etsyに出逢って以来、始めたアクセサリー作りも
最初のうちは無我夢中な素人の割に
あれこれ簡単に作れるのが面白くて
気軽に作っては身近な人たちにあげてたんだけど、
振り返って見ると本当に「まんま素人作品」で恥ずかしい。

未だ素人には違いないンだけれど
それでも多少は進化と言うか、上達したから、
以前よりはもっと「きちんとした」モノが作れる気がしてる。


誕生日の昼食は "Birthday Girl"にも拘らず
お料理好きの Ann自らが腕を振るってくれて。

グリルした海老をお皿の中心に
トマトと赤ピーマンのスープ。


まるでホテルのレストランで出されるようなプロの味♪
すっごく美味しくて感動もの。

そしてメインには
厚切りのバゲットにスモークドサーモン乗せと
ホームメイドのドレッシングで和えたガーデンサラダ。


ガーリックやレモンやハーブの調和が素晴らしく
これもとっても美味しかった♪

デザートにはお洒落なレモンメレンゲ・パイと
本格的なマシンで淹れてくれたエスプレッソ珈琲。


美味しい昼食に大満足で
まるで私の誕生日祝いだったみたいな錯覚で。

料理上手な友達がいるって本当にラッキー♪

料理好きな顔触れが盛り上がった勢いで
来週は Mirianのところに場所を移し「すき焼き」ランチの予定だし。

何だか非公式ではあるけれど
暗に「お料理倶楽部」発足〜!な流れの気配。



念の為、今日はうちのキッチンの大掃除でもしとこ。。。




2012年11月5日月曜日

古着セーターのパッチワーク

私がEtsy好きな理由は
そこが売ったり買ったりするだけのサイトでなく
常に新しい発見があったり触発される場所だから。



大好きなEtsyで見つけた
とっても触発されるアーティスト。

米国ニューヨーク州ブルックリン在住の
Kat O'Sullivanと言う名の女性。
(Facebookページも持ってるので検索すると楽しいかも)

*Etsy store 『Katwise』よりの画像(以下同様)*

ジプシー的な生き方をした彼女だからこそ
織り成すことが出来るような自由奔放で独創的な手法で。



パッチワークの技法で
古いセーターを接ぎ合わせたコートやジャケット。


エコロジカル志向が時代の傾向の現在にぴったりの
まさに'reuse'、'recycle'そのもの。



着古したセーターや
蚤の市なんかで掘り出したセーターの
まさに「いいトコ取り」した素材の集結なんだろうけれど。



出来上がった作品はまるでそんな風(recycled material)でもなく、
とても芸術的で独創性に富んだ存在感ある作品群。



アジアとヨーロッパの境目にある小さな村の民族衣装に通じるような
色と柄がぶつかり合う力強いデザインだったり。


何だか個人的に、とても魅力を感じてしまった。

Etsyでは彼女の 'Tutorial'をPDFで安価($9)に購入も可能なので
いずれ自分でも作品作りに挑戦してみたい気がしてる。

まずは「ロックミシン」が必須なので、それが問題。

取り敢えず、
着なくなったセーターの収集からスタート。

ロックミシン入手まで5ヶ年計画くらい、かな。

先の長い話だわ。。。





2012年11月4日日曜日

冬時間+Hooked Ornaments

今日は小雪の散らつく寒い日曜日の朝。

さすがに11月。

冬って感じですなー
ってので、
実際、冬時間の始まり。

時計の針を一時間遅らせて
既に過ごしてしまったはずの1時間をもう一度やり直す。

ちょっとした時間旅行的な不思議な感覚。

1時間「得した」感じ。。。わーい♪



ハロウィンは終わってしまったけれど
ラグ・フッキングの手法で "hooked"してあった
ハロウィン・テーマのモチーフを仕上げた。

*About 30cm high including the wire.*

カボチャを抱いた黒猫の仮装の子供



*About 16cm wide.*

ガラスのビーズやらメタルのチャームやらジャラジャラと下げて。



*Jack-O'-Lantern with a hanging metal cat.*



*Hooked with wool, stuffed and decorated with beads.*
A Black Cat with a couple of hanging fish.


ラグをフッキングするのには、ある程度の時間を要するけれど
こうした小さなアイテムならば飽きることなく
フッキングの工程を仕上げることが出来るのが利点。

ウール素材に限定することなく
他の素材やアイテムと組み合わせることで
古くてプリミティブな印象のラグ・フッキング観(個人的な)に
新しい可能性を発見したような。

床に敷くラグの平面的な作品も好きではあるけれど
何か立体的な作品に仕立て上げるのも面白い、、、ってのを実感。




2012年11月3日土曜日

Red Poppy for Theo

モントリオールの英字新聞The Gazetteの記事に気になるニュースを見つけたので、飽くまでも個人的な解釈による備忘録として:

ロンドン発のニュースで、去年、赴任先のアフガニスタンで亡くなったイギリス軍に従事する犬:Theoが、その勇敢ある働きに対して栄誉を受賞したと言うもの。


『Britain Honours Dog Posthumously』
London-
A bomb-sniffing army dog who died in Afghanistan on the day his handler was killed has been honoured with Britain's highest award for animal bravery.  Springer spaniel mix Theo was posthumously awarded the Dickin Medal on Thursday at a ceremony in London.  Theo worked with Royal Army Veterinary Corps Lance Cpl. Liam Tasker, who was killed in a firefight in Helmand Province in March 2011.  Theo suffered a fatal seizure hours later at a British army base, likely brought about by stress.



Theoの任務は戦地にて、"handler"/ハンドラー(犬の訓練士でもあり一緒に働くパートナー)のLiam Taskerさんと共に、その優れた嗅覚を駆使して爆発物を嗅ぎ分け、見つけ出すことだった。

Theo自身の職務も危険を伴うものであったけれど、何しろ「戦場」でもあり治安の悪いアフガニスタンなので、不運にも銃撃戦に巻き込まれ、目の前で Liamさんが戦死するのを見届けてしまう。

幸い外的な怪我もなくベースキャンプに帰還した Theoではあったけれど、それから数時間後にストレス性の致命的な発作を起こし、まるで Liamさんの後を追うかのようにこの世を去ってしまった。

と言うのが概ねの内容。

戦場での人間と犬の信頼関係と、自分にとって最大の影響力ある人間の死を目撃すると言うことがどれ程インパクトのあるストレスになり得るのか、ってのを重く考えさせられてしまった。

11月は"Remembrance Day"(世界大戦の終戦記念日)があることもあり、先日、IKEAに行った際も店の入り口の小さなテーブルで "Veterans"(現在は高齢になった退役軍人)たちがポピー(赤いケシの花のピン)を配布していて、少額の寄附と共に胸に一つ付けて貰って来たばかり。

地球上から全ての戦争が終わり平和な世界がやって来るように、願わずにいられない。

*"Poppy" the symbol of Remembrance Day*



2012年11月2日金曜日

Etsy徘徊

Halloweenが終わった途端、次はChristmas…って訳でもないんだけど
たまたまEtsyで目に留まったクリスマス・ブローチが可愛くて
Vintageで4ドルだったので買ってしまった。

I found this charming vintage Christmas brooch on Etsy.
I couldn't resist purchasing it, since it was only $4!
(plus a small amount of shipping cost, of course, though)


Vintage商品は出逢った時に購入しないと
売れてしまった場合、次はいつ巡り会えるか?保証はないから。

とは言え、
ブランドによっては、焦って買う必要のない場合も多いけど。

以前から欲しいと思ってた 
Sarah Coventryの苺のブローチはその例で
今回12ドルだったので買ったけど、
常に誰かしらが売ってる商品で、Sellerによって値段はまちまち。

You can find a Sarah Coventry brooch on Etsy anytime,
but price comes in various range.  It depends on sellers.


まぁVintageアイテムなので
その品質状態も多少、値段に反映するかとは思うけれど。

全く同じ商品であっても、値段差が大きいので
直ぐに欲しいって場合じゃなければ
自分の予算内での価格で売られてるのを気長に待つのも楽しい。


あと最近Etsyで買った素材としては
Lucite(アクリル系プラスチック)の楓の葉っぱとか

These lucite maple leaves are new items but from 'old stock' on Etsy.


シルバー925の樫の木の葉っぱに楓の葉っぱも。

Silver 925 leaves are inexpensive charms you can find on Etsy.


同様にEtsyで購入のチェコ製ガラスビーズに加え
日本で買って帰った美味しそうな木の実に見えるビーズたち。

They look yummy, just like wild berries!
I bought some (plastic) beads at crafts stores in Japan.


季節にひと足遅れて「秋の森」テーマで
アクセサリーを作るのも楽しそう。。。♪





2012年10月31日水曜日

Halloween Apple Fritters

ハロウィン当日の今日は、お昼頃から出掛けて、帰宅したのが8時半頃だったので、年に一度の楽しいはずのハロウィンの晩を、お菓子ナシ、仮装ナシ、デコレーション無し、のナイナイづくしで過ごしてしまった。

来年以降もこんな調子になる予感。

ちょっと淋しいような、物足りないような気はするけれど。

それでも昨日は、この時期ならではのもう一つのトラディション的に私の名物「アップル・フリッター」を大量に作った。

勿論いつもの「林檎の皮剥き機」も登場+活躍して。


何しろ大量の林檎の皮剥き+スライスが同時に出来て便利。


衣を付けて油で揚げる「林檎ドーナツ」みたいな。


シナモン入りの砂糖をたっぷりとまぶして出来上がり。


ハロウィンの包装をあしらって、、、


リボンをかけて仲良しのご近所さんにあげた。


何しろ「名物」だから、楽しみにしていてくれる人もいたりして。

まぁ、ちょっとしたハロウィンのおやつプレゼントって感じ。

因に、ホームメイドのお菓子なので、Trick-or-Treaterたちにあげたりはしないんだけど。

通常、子供たちが近所を廻って Trick-or-Treatで貰い集めたお菓子は、帰宅後、保護者が厳しくチェックすることが慣習化していて、きちんと個別包装がされてなかったり、原材料の明記がされてなかったり、賞味期限が切れていそうに古く見えるようなお菓子は、子供たちの口に入る確率は低い。

なのでホームメイドのお菓子は当然タブー。



<ドーナツ生地の材料>

薄力粉 250g
全粒粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ2
卵 2個
グラニュー糖 50g(まぶす分は別途)
バター 40g
牛乳 適量(ホットケーキよりもちょっと柔らかめ、かな?)


卵にグラニュー糖を加え白っぽく泡立て、粉類とバターを溶かして加え、牛乳を適当な柔らかさになるまで混ぜ入れる。



2012年10月30日火曜日

魔女のあみぐるみ

ハリケーン"Sandy"は勢力を弱めモントリオールへ向かってるらしい。

なので、天気予報によると明日のハロウィンは雨の模様。

年に一度のイベントが悪天候に見舞われるのってガッカリよね。

でも、たまたま私は Davidと外出の予定があったり、何故か今年はハロウィン熱が高まらなかったりで、多分、カナダに住むようになって以来、初めて、まさかの「ハロウィン・イベント無し」になりそうで、自分でもビックリ。

子供たちの成長や成熟度も反映してるのかも。

ちょっと寂しい気もするけど。

とは言え、ハロウィン関連のクラフトはちまちまと引き続きやっていて、数年前くらいに始めて放置していたあみぐるみの「魔女」の仕上げをしたりとか。

(She is about 50cm hight )

Crocheted doll called Ami-gurumi, I'm currently making.
Ami means Crochet or Knit,
gurumi means Wrap (around, then stuffed in this case).
I started making this witch quite some time ago, but since Halloween is coming again this year so I tried to finish it finally.
Although all dolls are supposed to be cute (I think, anyway), I sort of tried to make it ugly since it is, after all, a "scary" Witch.


なにしろ醜く怖いはずの「魔女」なので、あんまり「かわいくない」人形だったりするのがある意味、残念と言うか。

だから作業が進まずほっぽり出してあったのかも?←自己分析

Her hat and shoes are crocheted, but dress and gown/coat are knitted.
And now, I'm thinking of making of a necklace for her and also matching earrings.  And then, of course, I have to crochet a Broom!
Then, if she is lucky I might make a Black Cat as her companion.
I have no idea when I'm going to Complete this project...


黒いドレスの他にオーバーコートも編んだりして。

これでまだ完成って訳でなく。

多分、イヤリングを作ってあげて、あとはネックレスとか、ボディクロスのショルダーバッグとか、そうそう「箒(ほうき)」も作らないと、ね、魔女だから。

あ、あとは黒猫も作ってあげようかな。。。

と想像が膨らむと、一体いつになったら「完成」するのやら?