2012年2月3日金曜日

あ・・・うまっ♪

この間、突然、無性に「まるごとバナナ」(←商品名)が食べたくなって、何となく「それらしいモノ」を作った。

ふわふわのスポンジケーキに生クリームと、真ん中にバナナを入れてラップで「キャンディ包み」して出来上がり。


素人なので当然お店で買ったみたいには出来ないけれど、でも自分が欲した「食べたかった味」に近いもので満たされたから満足。


2回目はバナナの代わりに苺を使って、まるで寿司を巻くみたいな太巻きで作った「ロールケーキ」。


火曜日に遊びに来たMirianと一緒にランチ(ホームメイドのフォカッチャとピザ)の後のデザートに食べながら、日本の甘味の話しになって、彼女が日本に行った際、出されて美味しかったデザートのあれやこれやを聞くうちに「あ! それ、うちにもあるじゃん」と思い出したのが「ハーゲンダッツの抹茶アイスクリーム」と「缶入りのゆであずき」で、その組み合わせ。

何故か自分では思い付かなかった組み合わせ。


あぁ〜まさに「和」ならではの甘味コラボ。

すっかり忘れていた、この手のコンビネーションが今更、新鮮な感じで懐かしく美味しかった。

あとはこれに白玉と、ホイップした生クリームなんか添えたら完璧!


2012年1月29日日曜日

なんちゃってフランス人

Facebookの"friend"が紹介してくれた
「How to Fake French」ビデオ。

仏語が苦手な人へのガイド。

*Very useful techniques to who don't speak French.*


1.  Show an enthusiasm for Wine.

2.  Make sounds with your mouth to show signs of agreement.

3.  Eat if possible, to avoid having to speak.

4.  Use swear  words to emphasize approval.

5.  When in doubt, just try to blend in.




そして、何となく関連で思い出した
昔TVでやってたらしいコマーシャル。

*Since French is not common language in Japan,
this particular northern regional dialect 
sounds like French to many of Japanese people's ears, it seems.*


仏語に聞こえる津軽弁って凄い♪



自動翻訳機能

そもそもブログを始めたのは、遠く日本に暮らす姉をはじめとする古くからの友人たちに、日々の暮らしぶりや出来事を報告するのが目的だったんだけど。

何だかんだで話しのついでに、ここで知り合った日本語を話さない友人たちの間でも時々、このブログを覗いて見てもらうような機会が増え、最初はまぁ写真だけでも楽しんで貰えればいいや、なんて思っていたものの。

熱心に目を通してくれるフランコフォンの友人から頼まれて、最近、Googleの自動翻訳機能を新しいガジェットとしてフロントページの目につくところに追加した。

とにかく言語さえ選択すれば、どんな言語でも、ものの数秒で一気に翻訳されるから壮観!

機能そのものは本当に凄いなぁ〜と思う。

ただ、私自身、アラビア語だとかスワヒリ語だとかロシア語が解るわけではないので、私の書いた日本語での文章がそれらの外国語に自動翻訳されたところで、果たしてそれがどの程度、本来の意味合いに即して正しく訳されているのか見当も付かず。

ブログ外で時々私がお世話になる「仏語→英語」では割りといい感じで意味が通じる文章になるし、「英語→日本語」でも、多少変てこな言い回しはあっても意外と理解し得る範囲での文章に訳される印象を受けるンだけど。

でも、思った通り私のブログみたいに「日本語→英語」ってのは自動翻訳機能にとってもかなり困難らしい、、、ってのは当然、日本語と英語が色んな要素に於いて違い過ぎるから、訳された後の英文がかなり混乱した文章になるのは仕方ないのかも。
(日本語文では英語のようにいちいちmy, your, his, her, theirの所有格を付けないし、時として目的格が無かったり、主格さえ表記しない場合も多いから訳すのに混乱するのは当然)

とは言え、肯定と否定が逆になってたりするのは誤解を招いたりして困る。

なので気が向けば、部分的に英語での説明を付け加えたりもして見るも、ノリと雰囲気で通じる会話文と同じ訳にも行かず、私のいい加減な「なんちゃって英語」をそのまま書いて、あたかも正しい文章であるかのように勘違いされても申し訳ないし。

いざ文章にすると「a」なのか「the」なのか。

「単数」なのか「複数」なのか。

この辺りがヒジョーにむつかしい英語なのだ。うーむ。

そんな訳で、このブログに於いての英語表記については予め誤りがあることをお詫びし、ご理解ご協力(?)をお願い致しまする。

2012年1月28日土曜日

仏語レシピを英語翻訳

新聞広告と一緒に入って来るクーポン。

食品のクーポンの場合、商品の購買意欲を掻き立てるよう、その商品の使い方(つまりお料理のレシピとか)の参考例なんかが示されてる場合も多い。

でも、それらが時々フランス語表示のみだったりするのは、フランス語が苦手な私にとってちょっとシャクに障ったりして、基本二カ国語で表示してない広告には、企業努力を怠っていると解釈して(ケベック州内で真摯にビジネスをしたければ英語人、仏語人、分け隔てなくアピールしないとイケナイ)敢えて注意を払わないンだけど。

*Some recipes came with coupons in the newspaper look fabulous.
I can't resist it even though they're printed only in French*


トマト缶詰の新商品クーポンに付いて来たレシピが残念ながらフランス語表記のみにも拘らず、その料理写真がどうにも美味しそうに見えて、食いしん坊の私はどうしても「作ってみたい!」欲求をくすぐられた。

*Tilapia avec tomates et feta*


特にティラピア(魚)を使ったレシピは私にとって貴重だし(魚料理のレシピって意外と少ない:肉料理に比べると)役に立ちそうで、速攻キープ!


これでもまぁ一応フランス語のコースも2度挑戦してるので、何となく理解出来る部分は多いンだけど、でもやっぱり料理で失敗したくないからGoogle翻訳を使って見た。

Google翻訳の「仏語→英語」機能に感動! 

翻訳を見ながらちょっとしたフランス語の勉強にもなるし。


とにかく、トマト缶の新商品は予めカットされたトマトに、料理に合わせて選べるようそれぞれ「ガーリックとバジルとピーマン」とか「玉ねぎ、セロリ、ピーマン」の混ぜ物や、「ガーリックとオリーヴオイル」「ガーリックと黒胡椒」などの下味が付けられてて便利そう。


因にティラピア(白身魚)のレシピ@おフレンチ:

Tilapia avec tomates et feta

Ingrédients:

- 1c. à table d'huile d'olive
- 500g de filets de tilapia (4 filets)
- 1 boîte (540ml) de tomates: poivre noir concassé et ail rôti
- 1c. à thé d'origan séché
- 1/4 tasse d'olives Kalamata
- 1/4 tasse de fromage émietté
- 1c. à table de persil haché

Préparation:

- Chauffer l'huile dans une grande poêle antiadhésive;  fair brunir le poisson des deux cotés.
- Ajouter tomates, origan, et zeste de citron.
- Mijoter à découvert pendant 8 minutes.
- Garnir avec des olives et du feta; faire chauffer pendant 2 minutes.
- Saupoudrer de persil.


レストランのメニューや料理のレシピって、やっぱり未だにフランス語で書かれると英語よりも数倍美味しそうに見えるのが魔力♪

Bon Appétit!




2012年1月25日水曜日

再びあんパン

またまた久し振りにあんパンを焼いた。

たまにしか焼かないから
何度焼いても素人っぽいンだけど。。。


あんパン好きの日系二世と三世の友達に会うから
持って行って食べさせてあげたくて
明日、会うのが楽しみ〜♪


3本目のマフラー

20mmの棒針で太毛糸のマフラーを編むのが楽しくて、
自分のを1本編み上げた後に続けてあと2本、
調子づいて編んだ。

何しろ毛糸も針も太い分、あっと言う間に、
面白いように編み上がってしまうから、
編み終えた後には
何だか呆気なく物足りないような気分で。

2本目を日本の母に送った後、
3本目に編んだのは新しい色味で、
紫と青と生成りを主にしたちょっと大人の配色で落ち着いた感じ。


3本目のこれは日本の友達に昨日、航空便で発送♪


気に入ってくれるといいなぁ〜。。。


2012年1月23日月曜日

理科のジオラマ作り

Grade7のErikaは今、理科の時間に気候帯の勉強をしているらしく、プロジェクトで『Taiga/タイガ(常緑針葉樹林帯)』の研究発表と共に、その気候帯のジオラマ(diorama)も作ることになったらしい。

靴箱と絵の具と、緑色と茶色と白のフェルトと糸が必要だと言うので渡したら、何やら一人で作業して仕上げ、先週学校へ持って行ったらしいんだけど。

理科の先生に見せたら「うーん。不十分」と言われたらしく、家に持ち帰った靴箱を見たら、確かに殺風景で、色塗りされた箱の中には糊で貼られたフェルトの木と、フェルトを縫い合わせて作られた白いウサギと茶色のビーバーが、これまた糊で無造作に貼付けられてるだけだった。

それで急遽、私もアイデアを出して手伝うことにして、日曜日はErikaとふたり、あれこれと相談しながら、二人の好きなCDを掛けて一緒に音楽を聴きながら作業した。

彼女はフェルトを使って動物を作りたかったらしいけれど、でも3Dの立体的な動物を作るにはパイプクリーナー(モール)の方が手軽で簡単だから、それで幾つかの野生動物を作ることにして。

あとはフェルトを使って草原をちょっとだけ立体的にしたり、針葉樹の枝をパイプクリーナーで作って箱の隅に取り付けたり。

冬の寒い雰囲気が出るように透明や白色のビーズや水色のスパンコール(sequins)を散らしてボンドで貼ったり、あとは雪の結晶のコンフェティ(confetti)が入ったグリッター・グルー(Glitter Glue)でフェルトの縁を飾ったり。

まぁ、評価はどうなるか?分からないけれど、でも取り敢えず楽しく、何とか出来上がった。

*靴箱の『Taiga』全体図*


*木の上にとまったHawk Owl
白いSnowshoe Rabbit
川で泳ぐ(溺れてそうに見える)Red-Throated Loon*


*木の上のEuropean Red Squirrel
川にダムを作ったEurasian Beaver*


本人(Erika)は割りと満足気に今日、学校へ持って行ったから、評価はもうどんなでも本望って感じで。