Las Vegasでの二日目(29日:木曜日)は朝早くに目が覚め。
と言うのも時差の加減かも。
Las Vegasは Minneapolisよりも2時間遅いので。
朝6時半起きとは言え、体内時計では8時半だから。
ポーカー好きの Davidが予め「行きたい場所」にリストアップしていた「(ポーカーやブラックジャック等々)カードゲーム用品の専門店」数カ所のうち、郊外にある2軒を一緒に覗いて見ることにして車で出掛けた。
いや〜、こんな店(失礼)に観光客は来ないだろうなぁ〜、みたいな店たち。
別の言い方で、観光客はこんな場所まで来ないだろう、と言う立地とマニアックさ。
*二軒目に寄った店の駐車場で*
一軒目に寄った店の店主がとっても気さくでひょうきんな人で面白く、店内、商品の品揃えも良く、Davidはここで幾つもポーカー用品を購入。
私は全くカンケーない人って感じに店内をフラフラとして。
な、なんで?って感じに全く脈略なくフリースのブランケットを購入。
外の気温30℃越えだし。
だ、だって、デザインがカワイくて超〜気に入ったンだもん。
ポーカーもブラックジャックもしないけど、トランプ柄のブランケット。
黒地にポップな色で描かれたトランプのクィーン達の図柄。
最近、何となく「不思議の国のアリス」が気になってたりする矢先の事もあり。
愛想の良いゲーム店の主人に
「これからブランチを食べるのに、地元でおススメの店ありますか?」
と彼の気に入りの店を教えて貰い、早速行って見たのが『Hash House A Go Go』と言う名前もファンキーなレストラン@"Plaza"ホテル内。
暫く Eggs Benedictを食べてなかったので、早速ここでオリジナルを注文。
しかし思い掛けず、ウェイトレスさんが
「この店のオリジナル Eggs Benedictは、黄色いオランディーズ・ソースじゃないんだけど、いいかしら?」
ってので、益々興味が湧いて、いざソレを試してみる事に。
それは見た目にも明らかに一般的な Eggs Benedictとかなり違っていて。
味付けのしてあるマッシュドポテトを土台に、南部風ホットビスケットを半切りにしたものを置いて、その上に新鮮なトマトのスライスと更にベーコンがのせてあり、ようやく半熟のポーチドエッグが乗ってるの。
オランディーズ・ソースの代わりの「赤いソース」は、赤ピーマンの自然の甘さを活かして調味された濃厚でパスタにも合いそうなソースで、この店独自のユニークさが印象に残る、とっても美味しい一品で満足なブランチとなった。
お腹が一杯になった後は、取り敢えず「ダウンタウン」にいるし、ってので観光の名所の一つでもある『Fremont Street』の辺りを歩いて見ることにして。
夜には電飾のトンネルと化し華やかに人々で賑わうのではあるんだろうけれど、昼間は人通りもまばらで、ちょっと寂れた感もあるアーケード。
ここではホテル『Binion's』とか『Golden Nugget』とかのカジノを覗き。
あら! 何だかとっても綺麗な照明じゃない!?
天井に配したガラスの照明がとっても綺麗で。
何だかちょっと、ほら、あの、『Chihuly』を連想させる感じじゃない?
いや、これはもう、多分ぜったいに彼(チフリー)のスタイルっしょ!?
ってのを(このレストランので↑)確信して。(”確認”はしてないケド)
Dale Chihulyは有名なガラス造形家で、彼の展覧会がモントリオールの美術館にやって来た際、初めて観に行って感銘を受けたと言う背景があり。
まさかここで彼の作品に(タダで!)お目に掛かれるとは思ってもみなかった。
なのでちょっと得した感じの相乗効果的嬉しさ♪
あとはホンモノの鮫が泳ぐ水槽の周囲で泳ぐプールには、鮫の水槽の中を通るウォータースライダーもあって、ちょっとした迫力っぽい。
と言えば、あ、あれ?ココってなんか見覚えある。
あ、そうそう、そうでした。
このプール『CSI ラスベガス』に登場した場所じゃない!?
ってので、ミーハー的にちょっとコーフン。
やだぁ〜、ニックやキャサリンやサラやグレッグがココで撮影したの〜?みたいな。
急にもう一度あのエピソードを観て確認したい気分。
べガスで頻繁に起こる 『CSI』の「殺人事件」から一気に飛躍して、次に私たちが訪れたのは『Zombie Apocalypse Store』、つまりゾンビ用品店。(ん?)
Las Vegasだけに、エルビスのゾンビ↑とか。
後日、この車が繁華街を実際に走行してるのを目撃したわ。
ま、まさかこの車で「通勤」してるとか? 宣伝も兼ねて?
だとしたら、「さすがヴェガス」って感じね。
店の外にも雰囲気たっぷりの趣向を凝らしたデコレーションが盛り沢山。
店内に入るのがちょっと怖かったけれど、店員さんたちが意外とフツーに若くて可愛い女の子たち(多分20代)で拍子抜けの安心感にホッ。
とは言え、売ってる商品はやっぱり凄いんだけど!
ゾンビと戦う為の武器だとか、サバイバル用品だとか、色々。
Kaitoのお土産用にサバイバル用具一式がセットになって缶詰になったものを購入。
いつか、コレ↑を使う日が来ないといいけれど。。。フッ。
あとは無難にTシャツのお土産。
未だ「ゾンビ化してないから殺さないで!」と言う何ともブラックな冗談。
日本はどうか分からないけれど、北米、特にアメリカはやっぱりかなりの「ゾンビ人気」と言うか「ゾンビ熱」が高いみたいで。
この後は一旦、宿泊先のホテルに戻って再び夜に掛けて外出。


















































