2013年5月18日土曜日

連休に懐かしい味わい

昨日、子供たちは 'PED Day'で学校がお休み。

月曜日は 'Victoria Day'で休みだから嬉しい4連休。

とは言え、何も特別な楽しいプランは無いんだけど。


取り敢えず昨日は Erikaの歯列矯正の予約があったり。

夕方には彼女の宿題プロジェクトの関連で送迎をしたり。

彼女の宿題プロジェクトは共同作業でクラスメイトと一緒に「映画のトレーラーみたいなもの(2分程度の映像)を制作する」ってので、Bernadette(プロジェクトメンバーのうちの一人)の家まで送迎。

最近そういったデジタル映像作りをグループで取り組む、みたいな課題が多くて時代の変化を痛感させられる。

そういう課題を難無く仕上げることが可能な環境が整ってる、ってのが前提なんだろうけど、今回は Bernadetteが彼女の iPhoneを使って映像を録画して、それを他のプロジェクトメンバーの映像と併せエディットして仕上げるらしい、、、ってのも私にとってはまるで別の世代の話で。

てか、うちの子供たち iPhoneはおろか携帯も持って無いですが?

時代に遅れを取り過ぎてる化石的存在にさえ感じさせられるものの、取り敢えず希少部類としてサバイバルしてる風。今のところは。


いずれにしろ、家に向かって車を走らせていたものの思わず寄り道してしまった。


Erikaも私も誘惑に勝てず久々に持ち帰りしてしまった。

本当に久し振りの『Harvey's』のハンバーガー。


勿論、オニオンリングスも美味しく頂きました♪


フレンチフライと一緒に、ね。


デザートのアップルパイも一緒に。


『Harvey's』はモントリオール周辺で人気の
ホームメイド・スタイルのバーガーショップで
トッピングを好みに合わせて目の前で仕上げてくれる。



夏の間は裏庭でのホームメイドBBQバーガーが主流だったりするんだけど、何しろ David(うちの専任BBQシェフ)が現在、単身赴任中で不在だし、本当に長い期間でハンバーガーを買って食べるって機会も無く、その存在をほとんど忘れかけてた、、、ってくらいに久々の味わいに感激。

Kaitoは調子づいて今日も食べたいって言ってた。。。

癖になる美味しさ、、、なのかも!?


そんな彼とは明日一緒に二人で映画『Star Trek Into Darkness』を観に行く予定♪


2013年5月15日水曜日

Day6: 松本、飛騨高山

日本旅行回想記。

日本での滞在6日目はパッケージツアーの実質3日目。

ツアープランは:
Journey to Matsumoto,  gateway to the Japanese Alps.  Visit famous Matsumoto Castle, and discover the history at the Matsumoto city museum.  Later, continue by motorcoach through the ruggedly beautiful Japanese Alps to the quiet, isolated town of Takayama, where old traditions are untouched by the passage of time.
ってな感じで。


まずは朝起きて快晴の中の富士山を拝むことが出来て感謝♪



富士ビューホテル@河口湖での朝食は和食系のおかずを中心に選びつつ、焼いたシャケ(「サーモン」でなく)とかタラコ、ひじきの煮物などに感無量。



松本城を目指して走るバスが長野県内のサービスエリアに寄った際、ツアーガイドのMokoさんが「スターバックスもありますよ〜♪」と言った途端、バスの中に大歓声が上がった。
(どんだけ Starbucks Coffeeに飢えてんの?って感じで)

そして「長野限定」らしいデザインのマグがとっても素敵だった!

*欲しい衝動に駆られたものの、写真に収めて我慢*


そして松本城に到着〜!


満開の桜の木々に取り囲まれて青い空に映える黒い城。



今回の日本ツアーは義母の主導だったので、どんなルートで廻るのか?見当も付かなかったんだけど、日程を受け取った際に初めて松本城での観光が含まれてるのを知ってちょっと興奮したのは、その近くに古い友達夫婦が住んでるから。

連絡したら早速「仕事を休んで会いに行くね!」って返事が来た。

なので移動中、成田空港でレンタルした携帯電話を駆使して、メッセージをやり取りしつつ概ねの到着時刻を知らせたり。

金曜日で、本来ならば仕事だったはずの旦那さんも何故か急遽、仕事がお休みになったそうで、二人揃って短時間での再会ではあったけれど、わざわざ会いに来てくれて嬉しかった。

義母へのお土産用のスカーフだとか、私にも地元の美味しい銘菓のお土産を持たせてくれたり、日本人ならではの心遣いに感慨深く。



松本市内のホテル・レストランで美味しいランチのデザートには「桜風味のアイスクリーム」が出され、桜の葉の独特な香りが個性的で美味しく、とても印象に残った。


飛騨高山に向かう途中、上高地を通過。

えっと、、、満開の桜を見たばっかりの後にまさかの雪景色。

そしてスキー場。



さすがに「日本アルプス」の名称に納得。

まるでうちの父が描く水墨画みたいな世界を暫しの間で通過。

飛騨高山で宿泊予定の『ひだホテルプラザ』に向かう途中、造り酒屋に寄って酒造りの見学と試飲など。


英語での説明の出来る人が居ないので仕方なく、それとは無しに私が何となくの説明を英語でしたり、英語での質問事項を日本語で訊いたり通訳みたいな役割をする羽目になり、まるでツアーガイドの私。

案の定、お酒の試飲を楽しんでたら「(仕事もしないで)お酒呑んでないでさっさとこっち来て通訳の仕事して下さいよ」みたいな態度で示されたので苦笑しつつ、「スミマセン、私もツアー客なんです」と言ったらひどく恐縮された。

やっぱり「ガイジンツアー」に純粋な日本人がいるって凄く珍しいんだろうし紛らわしいし、ある意味、日本人のツアーガイドさんにとっても心地悪いと言うか、やり難い場面もあったりするかも知れないなぁ〜なんて、ちょっとした申し訳なさみたいなものも抱いたりして。


いずれにしろ試飲させて貰った数種類のお酒のうち、勿論、好みには個人差があるものの大多数の外国人に評判が良かったのはやっぱり「にごり酒」ではなく、サラッと透き通って白ワインのような口当たりの吟醸酒と、あとは梅酒も一部の人々に人気だった。


ようやくホテルに到着して楽しみなのは勿論、晩ご飯。


がしかし、この日は珍しく夕食の時間まで少しだけ余裕があって、部屋に用意された夜着と言うか、和風の部屋着に着替えて夕食のバンケットホールに向かうよう勧められたものの、それが何とも垢抜けない「肌色の作務衣」に「えんじ色のちゃんちゃんこ」のセットで興醒めしてしまった。

シンプルに(白地に藍色の柄を染めた、とか典型的な)「浴衣」と「丹前」とかのセットならば大喜びで着て行ったんだけど。残念。

お料理は一応「和食」なので楽しみにしていたものの、刺身も天麩羅も無くがっかり。

妙に手の込んだ和風のお料理の数々は日本人の私にとっても「?」な感じで、テーブルを共にした日本通の米国人女性をはじめ、オーストラリア人のシニア夫婦、ベジタリアンのインド人夫婦にとっても更に「???」な感じのお料理のてんこ盛り。

なので当然、彼等の質問攻め(「コレはなぁに?」とか「コレはどうやって食べるの?」とか諸々)に遇う訳だけど、お給仕をするホテルの従業員たちのほとんどは英語が解らず。

海外からの外国人ツアーを受け入れるホテルなので、ある程度、国際的な環境やサービスを想像したものの、現実とのギャップは激しく。

勿論、私も出来る範囲での説明をしたり、便宜的な補助をしたつもりではあるけれど、限界があるし、私の仕事でも無いし。

都会でない故の洗練されてない野暮ったさと言うのは、かえってそれが魅力だったりする場合も多いのではあるけれど、世界中からやって来る観光客を相手にしたサービスをビジネスとするのであれば、ある程度、世界基準のニーズを知ることも必要かと思う。

最低限、料理の原材料には何が使われているだとか、どうやって調理されて、どうやって食べるのかとか、好奇心旺盛な海外からの観光客に対して説明出来るくらいの英語力とか、ね。

あとはテーブルにペーパーナプキンは最低限必要ですから!

まぁ、飽くまでも私的な視点からの個人的な感想ではあるけれど。


2013年5月13日月曜日

温泉回顧と藍と白の本

先週の木曜日に庭仕事を頑張り過ぎて
普段まるで使わない部分の筋肉が緊張してたみたいで
勢い良く鼻をかんだ拍子に首のスジが「ピキッ」て感じに。

うっ、い、痛っ、いててて、うぅ〜〜〜と、
まるで「ぎっくり腰」ならぬ「ぎっくり首」状態。

ふぅ〜。

もっと日頃からヨガとか
少なくとも多少のストレッチとかした方がいいな。

と、加齢によるカラダの衰えを痛感してしまった。

余りにも痛いので
電気パルスのマッサージしてみたり、
電子レンジで温めたビーンズ枕を首に巻いてみたり、
首に貼るタイプの湿布薬をペタっとしてみたり。

あとは日本からのお土産に頂いた
有り難いコレ↓も使って見たり。


実際、この春に体験して来たばかりの「箱根」の温泉♪

旅の想い出を懐かしみつつ、
♪いっい湯っだな〜あははん〜♪的な極楽。

ありがたやー。

日本人的幸せを実感。



余談で
Davidから貰った母の日の贈り物は1冊の本だった。


1996年に出版された
麻布十番にある小さなお店『Blue and White』の本。
日本人のご主人と結婚された米国人オーナー
Amy Katohさん著で
藍染めの青と白を基調にした食器や衣類をはじめ
インテリアやライフスタイルの提案。

全編が英語で書かれ写真も豊富で楽しい一冊。

夏に向け
うちにも何か藍色と白を配したい気分になるような
そんな感じ。



2013年5月12日日曜日

うちの母の日

母の日おめでとう♪ってので日本の母に電話した。


義理の母からは土曜日に電話があって夕食に誘われたので
子供たちとTrixie(犬)を伴い
サラダと、特製ドレッシングを作って持って出掛けた。

義理の妹も後からやって来て
何のことはないスパゲティ・ミートソースの夕食で
何となくの「母の日」晩ご飯。


途中ガソリンスタンドに寄ったついでに
簡単な珈琲コーナーで売られてる
ペストリーやマフィンを半ダース取り混ぜて
日曜日の朝の朝食用に買った。

パッケージのデザインが思い掛けず
割りと洒落ていてツボだったり♪


その名もずばり”トランジット・カフェ”って。

ワックスペーパーも手描き風デザインが可愛いし♪


そんでもって
すべてのデニッシュやマフィンは三等分に切り分け
KaitoとErikaと私の3人でパジャマ姿のままキッチンで
「母の日」の朝食に”仲良く”食べた。


別のアングルからも。。。

チョコレートのペストリーと
ブルーベリーのデニッシュと
クランベリー+オレンジのマフィンが(特に)美味しかった♪


子供たちは調子づいて
次回から
義理の両親へ行った際にはいつも買おうよ♪ねぇ!?
なんて。。。ったく。

まぁいいけどね。

私にとっての母の日は
何も特別なことがなかったけれど
のんびりパジャマで平凡に平和な日曜日の幸せな一日だった。


2013年5月10日金曜日

大掛かりな庭仕事

日本に向け航空に向かった朝は小雪が降っていた。

カナダに戻ったら初夏のような陽気で、あれよあれよと言う間にうちの庭はタンポポ畑と化してしまった。

庭って、本当に継続して手を掛けないとあっと言う間に草ぼーぼーになって、まるで誰も住んでない廃墟の荒れ果てた敷地みたいになってしまうのよね、哀しいことに。

あ、まだ住んでますよー、放棄してませんよー、とか心の中で呟きながらも、なかなか庭仕事まで手が回らず、留守の間、同様に放置されて埃が溜まった感じの室内の掃除に追われていた。


そして昨日ようやくの庭仕事は、傍に Trixieを伴って。


ひと通り花壇の雑草を引っこ抜いたり、低木の剪定をしたり、あとは芝刈り機で今シーズン初の芝刈りもしたり。

その後はついでに、ごちゃごちゃとしてた物置の中の片付けも。

勢いづいて頑張り過ぎたみたいで、今日は体のあちこちが痛い。

何だか本当に「ご老体」って感じに、無計画に動き回って筋肉を使うと翌日以降、後悔することになるみたいなのは、普段どんだけ運動不足なの!?って証拠でもあり、ちと反省。

とは言え、色彩を取り戻した庭のあちこち眺めるのが嬉しい。

*甘い香り漂う優しい色彩のライラック*



*ちょっとピークを過ぎてしまったチューリップ*



*赤い葉に白い花が可愛い 'Purple Leaf Plum'*




2013年5月9日木曜日

温泉体験

カナダに戻って来てからほぼ2週間。

昨日ようやく久し振りに友達 Mirianと再会した。

変な話、日本で3週間滞在して帰って来たばかりだと言うのに、実は「寿司」に飢えていて、、、と言うのも、調理してない魚(つまり刺身とか)に抵抗のある義母(一応チャレンジャーなので取り敢えず何でも一度は試して見る傾向にはあるんだけど)と行動を共にしていた都合上、残念ながらやはり鮨屋へ行くと言う機会は無く。

なので今日の Mirianとのランチはずばり "All-you-can-eat Sushi"で!


日本語は話さないけれど日系二世のブラジル人の Mirianは、私と同様、桜の時期に日本を訪れたことがあり、色々と日本を観光する上での体験が被ってたりして話題に尽きることなく、二人して黙々と寿司を食べながらお互いの「日本体験」を話すのは楽しかった。

そして話題は「温泉」の話になって、入る機会はあったものの、結局、彼女は体験するのを拒んだらしい、ってのを聞いて、まぁ無理もないな、、、と本当に思う。


日本を訪れる外国人で「温泉好き」な人も多いとは思うけれど、一方、「生理的にどうしてもダメ」って人がいるのも理解出来る。

何しろ私自身、「公衆浴場で全裸になって見ず知らずの複数の他人と一緒の湯船に浸かる」図を想像すると抵抗あるもの。

文化ってのは習慣性のものだと思うし。

私はその習慣から離れ過ぎてるんだろうと思う、最近。


結婚前まだ実家に暮らして頃には、仕事帰りにわざわざ鉱泉の湯に浸かりたくて町の銭湯に寄り道して、文字通り「ひとっ風呂浴びて帰る」って事さえあったオヤジな自分が信じ難いくらい。


北米での私の風呂文化は、まさにプライベートの極みであり。

誰にも邪魔されることのない自分独りだけの贅沢で愉しみの時間。

バスタブに張ったお湯は自分だけのものだから何を入れるのも自由だし、だからどんな風に使うのも自由で、浸かるのはカラダだけじゃなく頭まですっぽりと沈めて、お湯の中から目と鼻と口だけ出してかなり長い時間で瞑想してみたり、その後でようやくシャンプーしたりカラダを石鹸で洗ったりするのも同じお湯の中だったりするし。

だから湯船に浸かったお湯の中は、私のカラダの中のありとあらゆる場所から出る汚れが混じって溶け合ったドロドロのスープってくらい個人的なものであるからして、だからそのイメージから発展させると、誰か別の人とバスタイムを共用するって発想は限りなく不可能に近いって訳。

(あ、勿論、最後はシャワーを浴びて綺麗に仕上げますが)当然か。


それでも今回のツアーで宿泊するホテルの中には、かなり魅力的な「自慢のお風呂」を備えてるところも幾つかアリ。

せっかくの機会でもあるし、義母に体験させてみる役割?もあるし。


とは言え、多分、二十数年振りくらいで入る温泉(公衆)だから私も「温泉初心者」みたいなもので、正直、どうやって入るのが正しいのか?「てぬぐい」の使い方とかすら怪しい感じで心もとない自分。

葛藤しつつ早朝に目覚めたのを好機に義母を誘い、未だひと気の無いであろう朝の5時半に風呂へ向かった。

*富士ビューホテルのウェブサイトよりの写真*


もう本当に何もかもが目新しくて新鮮〜!

スリッパ用の下駄箱、貴重品用のロッカー、脱衣用のカゴ、扇風機にマッサージ機、などなどの面白い(私にとっては懐かしい)世界。

案の定、早朝で先客が誰もいないので、義母と私と二人の貸し切り。

温泉慣れしてない私たちにとってはプレッシャーなく楽しめた。

ガラス戸を挟んで屋外にあるお風呂も挑戦。

朝の肌にヒンヤリする空気の中で温かいお湯に浸かるのは気持ち良く、周囲に造作された生け垣を眺めながら裸で寛ぐのは本当に久し振りの「まさに温泉!」的なひと時であり、肌に優しい温泉効果にリラックスする快感を懐かしく思い出した感じ。


とは言え、義理の母との「裸の付き合い」はやっぱりどうにも妙な心地悪さがあって、慣れないし、ゆったり浸って心地良くなったお風呂の中で(普段するみたいに)頭まですっぽりと沈めないもどかしさもあって、究極の快適度に到達するには不完全燃焼って気分。

いずれにしろ、趣向を凝らしたお風呂は次のホテルでも待ってるので、取り敢えずそこも試して見る意気込みで次回へ続く、、、。


2013年5月7日火曜日

宅配と「くりくり」と言う本

日本で何が便利ってあーた、そりゃ宅配サービスよね。

えぇ勿論、他にも色々と便利なもの日本には多いですが。

とにかく小さな島国に高い人口密度で交通網が発達してるし、おまけに物事や時間に対する正確さを追求する真面目な国民性も併せ、滞りない物流が可能な土壌が揃ってる。

配達指定の曜日だとか時間帯だとか、週末も可能、2時間毎での指定が可能、って多分、日本以外では考えられないのではないかしら?

(他の国の人々はそこまで必死に働かない。。。ってのもあるけど)


4年前、日本に滞在した際の経験で、週末の朝にAmazonで注文した商品が当日の夜には配達されて驚いたことが印象的。

何しろ短時間だし、しかも配達が週末、おまけに夜間だし!


恩恵として、カナダから成田空港に到着した際、大きくて重たいスーツケースは直ぐに宅配便で旅の最終目的地まで送ってしまうことが出来るし、カナダへ帰国の際も空港まで、先にスーツケースだけ送ってしまうと言う技も可能だし。

これは負担の費用がリーズナブルな事と、あとは勿論、信頼性が無ければ到底使うことの出来ないサービス。

本当に便利で有り難いし、凄いなぁ〜といつも感心させられる。


と、前置きが長くなったのではあるけれど。


実は東京に着いて2日目に渋谷の西武デパートへ行った際、上層階にある手芸用品売り場でかなりの時間を過ごしたのではあるけれど、最初に目に付いた手芸雑誌のコーナーに、特に気に入った小さな可愛らしい手芸本があった。

*小さいサイズの可愛らしい手芸雑誌でアイデア満載*


私にとってはまるで馴染みの無い、とても新しい感覚の雑誌で、シリーズの全巻が整然と並べられてるのをパラパラとめくって一瞬で夢中になってしまったものの、とにかく10種類くらいあって選ぶのが困難だった。

なので、買物の最後でもう一度ゆっくりと落ち着いて選んで買おう、、、なんて思ったものの、義理の母と一緒だったこともあり、あれやこれや他の事にも気を取られ、すっかり忘れてしまったことに後から気が付いて「ガクっ」となった。

ま、いいわ、何処かの本屋さんで探すから。。。

と思ったものの、何処の書店で探しても見つからない!

(ま、店員さんに訊いてみたりもしてないけれど)

だって、だって、何だかとっても素人っぽい本だから、やっぱり売れ筋本とかではないような気がして。

実際→(発行:有限会社 糖衣社  発売: 株式会社 二見書房)


そんなこんなで再び巡り会えないうちに、日本滞在の期間もどんどんと過ぎて行き、、、焦った私は仕方なく最後の手段Amazonにて検索。

あった! ありましたっ。。。良かった♪

カナダに帰る直前ではあったものの、「お急ぎ便」で急遽、仲良しの友達宅に配達して貰い、成田を発つ前日の夕方にぎりぎり滞在先のホテルまで持って来て貰うことが出来た。

ので機内持ち込み用のバッグにしっかりと無事に入れて。


こんな風に滑り込みセーフでの宅配便に頼ることが出来て、本当に凄く便利でラッキー♪

(北米じゃ絶対こうは行かないもんなぁ〜。ほんとに!)