2012年2月11日土曜日

赤い薔薇のビーズ

2月と言えば St. Valentine's Day♪


そんなことをちょっとだけ意識して作った

ネックレスとイヤリングのセット。




小さなハート型のチェーンと

赤いルビー色のチェコ製ガラス・ビーズ2種:

薔薇の模様の大きなビーズと
薔薇の蕾のデザインのビーズ


『情熱の赤い薔薇』

ってベタなフレーズを思わず連想したけれど

何だかいかにも歌のタイトルとかにありそう。。。






本『The Hunger Games』

*Erika requested to reserve this book at our local library,
 when it wasn't available last time she was there.
It seems like that the book is very popular now,
since they made it into a movie
(the same title as the book)
and it's coming next month, in March.*


今月に入ってから割りと引き蘢り傾向。

ある意味とても経済的。

特に用も無いのに外出すると、結局ふらふらと『Winners』や『Wal-Mart』や『De Serres』なんかに寄って、覗いたついでに何かしら面白そうなモノを見つけて思わず買ってしまうってパターンが多いから。

春は確定申告の時期でもあり、(我が家にとっては)もの凄い額での税金を納めなくちゃならず(カナダの税金はバカ高いっ!)目に見えてる「税金貧乏」に備えつつ、だから2月は「どんだけ貧乏な暮らしが出来るか?」極限的な、質素で慎ましい生活に挑戦!って感じ。



昨日、金曜日は子供たちの学校がお休みで都合良く、二人揃って予約してあった歯列矯正へ出掛けた。

遂にErikaも「初・Braces!」でまずは上顎だけ。

これから約2年間の矯正ワイヤー生活で不便なこともあったりするけれど(食べるのを避けるべき食品があったり、歯磨きが難しかったり)一生使い続けることの出来る完璧に近い歯並びの、健康で笑顔が映える綺麗な口元が得られると思えば、取るに足りない程度の代償だと思う。

但し彼女の場合は顔が小さく(顎が細く)口内に充分な空間が無い為、上下2本ずつ合わせて計4本の永久歯を抜かれなければならないのがちょっとしたショックではあるんだけど。

何しろこれまで丹念に手入れして虫歯や歯垢から守って来た、健康で何ら問題の無い白くて綺麗な永久歯たちだから。

とにかく、上の歯すべてにワイヤーを取り付けられた初日で痛みも多少あり、食べるのも普段通りには行かないだろうから、取り敢えず「Smoothy」(ミルク・シェイクみたいな)を作ってあげた。

ブレンダーにバナナと、ヨーグルト、冷凍ベリーズ(苺、ラズベリー、ブルーベリー)、バニラ・アイスクリーム、牛乳を入れて混ぜたもの。



地元の図書館で借りて来て、あっと言う間に読み切ってしまったErikaが熱中して読んでいた本が今、話題?の『The Hunger Games』。

カナダでは3月に公開されるらしくDavidも子供たちも早く観たくて待ち遠しくて、しょっちゅう話題にのぼってる。

私もたまたま劇場で予告編は見たんだけど。。。うーん。

興味はあるけれど、ちょっと観るのが辛そう。

ストーリーについて話したり、場面を想像するだけで「ひぃ〜〜〜!」って感じの恐ろしさで、だってコンセプトがずばり(私にとって)「『Gladiator』の十代版」って印象で、私はラッセル・クロウの『グラディエーター』でも充分にビビったもの。

バイオレンスものは最近、更に苦手。歳のせいかも?

でも『The Hunger Games』をIMDbでチラっとチェックしたら、Woody Harrelsonが出ててちょっとそそられた。

その上、何故か Lenny Kravitzまで出演してるらしい。。。!?

えぇー、何でだろ? で一体どんな役やるんだろ???興味津々。

「怖い。怖いよぉ〜〜〜!」って言いながら、結局、家族揃って皆一緒に観に行くことになる予感。。。





2012年2月8日水曜日

「C」は熱いか冷たいか



このところ加齢と共に忍び寄る自分のボケっぷりの進行に危惧しつつ。

時々、自分のしでかした結果に愕然とする機会も増えたり。


先日の朝、久し振りに優雅にお風呂にでも入ろう♪と思い付き、バブルバスにして泡あわのお湯が溜まったバスタブに入ろうとしたら、まるで水風呂みたいに冷たくてビックリした。

お風呂にお湯をはる際、「お湯」と「水」の栓をそれぞれひねって温度調節する訳だけど、いつもは「お湯」の栓を全開にして「水」の栓はほんの少し開く感じのバランスのはずが、何故か今回に限って「水」を全開、「お湯」をほんの少しのバランスでひねったらしい。。。な、なんで!?って感じに。

この家に住んで、かれこれ7年にもなろうと言うのに。

その間、お風呂にだって何度も入ってるし。

まぁ、週に一度くらいの頻度ではあるけれど。。。
(勿論、シャワーは殆ど毎日してるケド)


まさか今更、栓に書かれた表示を読み間違えた訳でもあるまいし。


因に英語表記だと「お湯」が 'Hot' の「H」で「水」が 'Cold' の「C」ってのは常識かと思うンだけど。

紛らわしいのは仏語だと「水」が 'Froid/フロワ' の「F」で「お湯」が 'Chaud/ショ'(←Hot Chocolateを仏語で「ショコラ・ショ」となる発音でお馴染み) の「C」になっちゃうから、たまたま同じ「C」なのに水だと思ったら熱いお湯が出てビックリ!とか、その真逆でお湯だと思ってひねったら冷たい水が出てひぃ〜〜〜っ!とかってのは困る。


日本でも最近では朝のシャワー(昔「朝シャン」とか呼ばれてたケド、多分は今は死語なんだろうなぁ)が一般化して、お風呂に入る人は特に若い世代で少なくなってるのかも知れないけれど。

それでも時々お風呂に入ると、体の中を血が巡る感じがして肌が生き返って筋肉も和らぐのを実感する。

だから思わず「あぁ〜」と声に出しながら「極楽、極楽ぅ〜♪」とか言っちゃうくらい快適でリラックス効果も最大だし。


日本のお風呂との違いはカラダの「洗い場」が無いとこ。

なので最初の頃、バスタブの中でカラダを洗って顔も洗ってシャンプーもして、顔やカラダを洗った石鹸の泡や髪を洗ったシャンプーの泡に混じって、洗われて落ちたカラダの汚れや皮膚の垢やシャンプーの際に抜けた髪や、もう何もかもが混じり合ったドロドロのスープみたいな状況の液体に浸かってる自分、、、てのにはもの凄く抵抗があった。

だってほら、昔は綺麗好きで潔癖な日本人だったし、私も一応。


環境や時間は人間を変える。。。本当にそう思う。


今の私はドロドロのスープみたいなお風呂に抵抗ナイもん♪


勿論、最後にはバスタブの栓を抜きお湯をはらい、浴槽内でシャワーして洗い流し綺麗にスッキリと終了する訳ではあるけれど。


そして余談ではあるけれど、年配の北米人になるとシャワーやお風呂の頻度は割りと低くなったりするみたいだから、やっぱり国によってお風呂周りの文化や習慣の違いってのは大きくて面白い。

まぁ日本もカナダも豊富な水資源に恵まれ、栓を捻ればそのまま飲めるくらい綺麗で衛生的な水が出て来るってのは本当に幸せなことだとしみじみ思う。



2012年2月6日月曜日

懐かしいゴールデン・ハーフ

*Google画像より*


今日ひょんなことから昔懐かしい女の子グループ「ゴールデン・ハーフ」(←って名前も凄い)の存在を思い出した。

うっわ〜〜〜と目眩がするくらい懐かしかった。

だって私がまだ小学生の頃にドリフターズの「8時だよ!全員集合」とかに割りとレギュラー出演みたいな感じで出てた記憶が。

一番小柄で日本語も上手だったエヴァちゃんが絵を描いたり、いかりや長介さん相手に面白可笑しくお喋りするやりとりを、今となってはかなりぼんやり漠然と覚えてる。

あの時代に日本と外国とのミックス(つまり俗に言われる「ハーフ」)は多分かなり稀で珍しかっただろうし、国際結婚していた彼女たちのご両親が当時の日本でどんな風に捉えられたり扱いを受けたりしたのか?どんな状況でお嬢さん達を芸能界にデビューさせる事になったのか?その辺りの経緯や心境が一体どんなものだったのか?今更ながら興味津々だったりする自分がいる。

特に私の関心は、現在の自分自身と似通った立場と経験上から、メンバー達それぞれの日本国籍のお母様方が生きられた昭和の古い時代での体験談。

今よりも遥かに情報が乏しかった時代に、今よりも更に保守的で閉鎖的だった(←想像)日本の社会、、、と言うか、日本の「世間」で、外国籍の人と結婚したり「ハーフ」としての子供を育てたり、或は海外で暮らすことなんかはきっと今の時代よりも遥かに困難だったのではないかな?なんて思うから。


いずれにしろ、外国にもハーフにも縁が無かった自分にとって、今現在こうして「ハーフの娘」を持つ立場になって「異国」に暮らしてる自分が不思議。

なんかまるで想像もしてなかった別の世界にいつのまにか住んでた。。。そんな感じで。


それにしても、ゴールデン・ハーフのメンバーは皆揃いも揃って綺麗で可愛くて、おまけに脚がすっごく綺麗!


メンバーのうち、森マリアさんが出演してたTVの刑事ドラマ「Gメン75」とかも凄く懐かしいし。

昭和時代の文化を思い出すと一気に我を忘れて遠い目になってしまう私は、今、日本が平成何年なのか?知らなかったりする始末。

2012年2月4日土曜日

氷点下の雪原を散歩

今年の冬はどちらかと言えば暖冬みたいで、予想外に雪も少ない。

とは言え、
更に郊外へ足を伸ばすと、広がる視界に佇む雑木林は静寂の冬景色。

ピンと張り詰めた氷点下の空気が心地いい。


Hudsonの奥まった場所にある'trail'(トレイル/遊歩道)では
週末の早朝のみ限定で犬を'off leash'(オフ・リーシュ/紐無し)で
一緒に散歩させることが許されてる。

Trixieを連れて出掛けるDavidに
今日は珍しく早起きして付いて行った。

子供たちは「朝寝坊したいから行かない」って、
さすが育ち盛りの十代。。。!

現地に到着して
合流する予定の義母とAngie(ワンコ)を待つこと数分。


気温は−5℃前後。
晴天で風もほとんどなく穏やかな冬の朝。


合流したAngieと早速、嬉しそうに走り回るTrixie。


青く澄み渡る空の下に
広がる雪原をのびのびと走れて気持ち良さそう!


見えなくなるくらい遠くまで掛けて行く2匹の犬たち。

でも
名前を呼べば大抵はちゃんと直ぐに戻って来るから
ご褒美にあげる小さな'treat'(犬用ビスケット)を
お行儀良く座って待つ仲良しの2匹。


まるでシュガー・ドーナツ食べたみたいに
鼻とクチの周りを白く雪だらけにして。


余り寒いのは好きじゃないし
もう昔みたいに活動的じゃないからスキーにも行かないし
ウィンター・スポーツには縁が無いけれど、
でも
誰にも邪魔されることなく自然の中で
青い空と白い雪と
きらきらと眩しい太陽の光に包まれて過ごせるなら
クロスカントリー・スキーでも始めて見るのも悪くないかも?

そんな事をふと思った。

帰りの車の中で、独り言のように呟いたら
「Go ahead♪」
(どうぞ好きなようにして下さい)
と相棒(この場合David)の気の無い返事で
あぁ、やっぱり。

始めるとしたら単独か
或は
誰か女友達を巻き込むか。
そんな感じ。

だって独りじゃ孤独過ぎるし
道に迷って行方不明になっても困るし。

万が一、事故か何かで倒れたりなんかしたら
ほんと呆気なく簡単に凍死しちゃう可能性も秘めてるから、
ある意味やっぱり
冬のスポーツは何気に命懸けだったりするかも。

家で編み物でもしてた方が無難か。。。
↑
(結局そんな結論)




「りすの家」とEtsy考

フェルトでミニチュアの「りすの家」を作った。


ドアが開閉するの。


中はこんな感じで切り株のテーブルがあったり。


「りす」と「どんぐり」はニードル・フェルティングで。


取り敢えず『Etsy』にお店を構えたので
いずれ手作りの作品とか
ぼちぼちとインターナショナルに販売してみたり
ってのも面白いかな〜?
とは思いつつ。

でも、
いくら手作りが大好き♡とか
趣味はモノを作ることです♪とか
言ってもやっぱり
「売る程モノを作る」
ってぇーのは凄いことだなぁ〜とつくづく思う。うん。

よく
「商い」は「飽きない」である
とか言うけど
本当にその通りだなっ!と思う。

同じモノを幾つも作り続けたり
売れるようなモノを作り続けたり
売る為の作業を繰り返し続けたり
「継続は力なり」
ってのも真理だと思うし。

そして
気紛れで飽きっぽい私はやっぱりダメだな、、、
と思う。

やれやれ。。。とほほ。




2012年2月3日金曜日

あ・・・うまっ♪

この間、突然、無性に「まるごとバナナ」(←商品名)が食べたくなって、何となく「それらしいモノ」を作った。

ふわふわのスポンジケーキに生クリームと、真ん中にバナナを入れてラップで「キャンディ包み」して出来上がり。


素人なので当然お店で買ったみたいには出来ないけれど、でも自分が欲した「食べたかった味」に近いもので満たされたから満足。


2回目はバナナの代わりに苺を使って、まるで寿司を巻くみたいな太巻きで作った「ロールケーキ」。


火曜日に遊びに来たMirianと一緒にランチ(ホームメイドのフォカッチャとピザ)の後のデザートに食べながら、日本の甘味の話しになって、彼女が日本に行った際、出されて美味しかったデザートのあれやこれやを聞くうちに「あ! それ、うちにもあるじゃん」と思い出したのが「ハーゲンダッツの抹茶アイスクリーム」と「缶入りのゆであずき」で、その組み合わせ。

何故か自分では思い付かなかった組み合わせ。


あぁ〜まさに「和」ならではの甘味コラボ。

すっかり忘れていた、この手のコンビネーションが今更、新鮮な感じで懐かしく美味しかった。

あとはこれに白玉と、ホイップした生クリームなんか添えたら完璧!