2010年11月9日火曜日

まるで使い捨てみたいに短命な最近の映画たち

今日は火曜日で映画が半額なので、気になってる映画2つ(Matt Damon主演の『Hereafter』とHilary Swank主演の『Conviction』)のうちのどちらか観に行こうかな?と思ってたんだけど。

たまたま友人Annからのメールで、朝食デート@Café Maurizioをすることになって出掛けたら、ついつい話が弾んで結局ブランチみたいになってしまった。

気になってる映画の話に触れたら、Annも観たいと言うので「じゃあ、来週の火曜日にでも一緒に♪」ってことになったものの、映画館の来週のスケジュールをチェックして愕然としてしまった。

上記の2つの映画はどちらも10月15日に公開になったばかりの、比較的、新しい上映映画と認識していたにも拘らず、『Conviction』は今週一杯で既に打ち切り(つまり、ほんの僅か1ヶ月間の上映で終了?)らしいから。

『Hereafter』の方は、Clint Eastwood作品と言う看板も手伝ってか?来週も辛うじて引き続き上映している予定。

『Conviction』に関して言えば、映画の元になった実話での主人公(兄)が晴れて釈放され自由の身になった際、新聞の記事でたまたまこの話の経緯をリアルタイムで読んで(確か、兄妹の写真もあった記憶)もの凄く心を打たれ「うわぁ〜、こんなドラマチックな事が現実にあるんだぁ〜。凄いなぁ〜。まるで映画の世界みたい。。。」と感動したのを今でも覚えてるから。

なので、私なりにちょっとした思い入れみたいなものがあるのよね。

でもやっぱりテーマが地味だから?なのかどうか?余り人気が無いみたいなのは本当に残念!

実話を元にしたヒューマンドラマを押し出して、今週末から公開になる映画と言えば『Morning Glory』『Unstoppable』『Skyline』『Saw 3D』の4本。

『Skyline』『Unstoppable』は、まぁ解るとして、『Saw 3D』なんて「どうして?」って感じ。

結局、あぁ言う映画がウケるってのが納得行かない。

でもビジネスの世界では興行成績が全て、、、なんだろうな。

『Skyline』なんかはもの凄くヒットするんだろうなぁ〜と思うし、実はコレ、私も観たい。

因に、地元で今週上映してる他の映画のリストは:

- Due Date
- The Owls of Ga'Hoole
- Life as We know it
- Megamind
- Paranormal Activity 2
- Red
- The Social Network

こんな感じ。

『Red』と『The Social Network』は頑張ってるっぽい♪

2010年11月7日日曜日

夏時間の終了

*ジェラニウムとベゴニアとアイビーの寄せ植え*

今日から冬時間がスタート。

日本との時差が再び14時間に。
(夏の間は13時間)

寝坊した日曜日の朝8時に、
「あ、でも今は実はまだ朝7時なんだ!」
と時計の針を1時間逆回りさせて、
既に過ごしてしまったはずの1時間をもう一度やり直す。

何だか”デジャブゥ〜”みたいな。

体内時計との1時間のギャップは、
まるでちょっとした時差ボケみたいな感じで。


夏の間じゅうずっと玄関脇のポットで咲き続けていた植木を、
テラコッタの鉢に植え替えて室内に移動。

かなりの日照不足だとは思いつつ、
キッチンでどれくらい頑張って咲き続けてくれるか?
ジェラニウムを観察中〜♪


2010年11月6日土曜日

グルメな”Head Cheese”はお好き?

地元紙The Gazetteの水曜日版には、Arts and Lifeのコーナーがあって芸能&芸術、料理など文化的な日々の暮らしに”エッセンス”を与えるような話題を沢山取り上げてて楽しいんだけど。。。

今回のお料理の特集も何やら「本格的」なグルメのレシピを特集してるのね、、、なんて思いつつ。

*プロのシェフ:Seth Gabrielseさんが紹介する料理*
"It's a dish found at many a Parisian bistro."

ヨーロッパ発祥のこの料理は、スペインでは"cabeza de jabali"(boar's head)(←え”?)と呼ばれ、イタリアでは"testa in cassetta"(head in a box)(←更にえ”ぇ〜?)、そしてスコットランドでは"potted heid"(potted head)(←なんか完全にイヤな予感)と呼ばれるらしい。

料理法としては、基本のレシピの他に、国よって多少の特色あるアレンジがあったりして、イタリアでは、すりおろしたオレンジの皮が加えてあったり、チェコでは卵を加えてあったり、ハンガリーではパプリカが加わったりもしてるらしい。

おまけに、韓国やベトナムなどでも嗜好品として特別な機会でのご馳走と珍重されたりもしているとのこと。

でもって、このグルメ料理レシピの英語名は?と言えば、、、

ずばり『(豚の)HEAD CHEESE』だそうな。

そして、おもむろにレシピ登場〜〜〜!

*さて、このように豚の頭をご用意ください♪*
(ひぃ〜〜〜!)←私

ほんと朝っぱらから心臓に悪いってば!

でも、ちゃんと”作り方”が丁寧な手順と共に載ってるの。。。
(このレシピを見て家で「作って見よう♪」って主婦いるのかな?)

とにかく、厚手の大鍋に7ℓの水を用意し、豚の頭と、あとは豚の舌も一緒に入れてブーケガルニと共に2時間15分弱火で煮るらしい。
(舌だけは75分で取り出し←硬くなるから?)

煮込んで味が出たスープと、骨以外の全て(皮や肉や脳ミソ)のチャンクとで『テリーヌ』に仕上げるんですって。

ほんとグルメの世界って奥が深いなぁ〜と改めて実感。

私はせっせとお米を研いで、ご飯炊いて、目玉焼き作ってる三流シェフでいいや、、、って感じ。ふぅ〜。


2010年11月5日金曜日

MECのHut Bootiesでぬくぬく♪

既に今シーズンは初雪が降ったモントリオールだけど、その後はさすがに雪は降らないものの、最低気温が氷点下を下回ったりして、朝はしっかりと霜も下りてる。

まぁ、屋内に居る限りは基本、暖かいンだけど、それでもやっぱり明け方とか深夜には本格的な「冷え込み」を体で感じる。

特に冷え性の女性なんかは、膝から下を冷やすのは良く無いらしいし、私も例外でなく冷え易かったりするので、しっかりと靴下を履いたり”なんちゃってムートン”っぽい室内履きで装備したりはしてたんだけど。。。

義妹 Jennがたまたまたまに(!)働いてる『Mountain Equipment Co-op』で売ってるユニークなBootiesを履いていて、それは冬の雪山でのキャンプなんかでテントの中で履くのに充分暖かいシロモノってお墨付きに惹かれて、私の分も買って来て貰った。

*商品名:Hut Booties @MEC*

もうね、すごぉ〜〜〜く暖かいの。

足がぽかぽか快適で、もう手放せない!って感じ。




2010年11月4日木曜日

Cesarが街にやって来た!

今夜はモントリオールにCesar Millanが来ているらしい。

*I train people...ってのがポイントかもね*

シーザー・ミランは、アメリカのTV番組『Dog Whispere』で大人気のプロのドッグ・トレーナー。

彼の番組を見ると、正しい「犬と人間の関係のバランス」を考えさせられる。

例えば、基本的な「犬の散歩」一つとっても、いかに”犬に散歩させられてる人間が多いか”を知ると同時に、「目から鱗」的なテクニックの発見が多いし。

心理学的に犬の行動を理解する手法も興味深い。

現在、彼は北米を巡るブロードウェイ・スタイル(?)のLive Showのツアーの真っ最中で、今夜のストップがモントリオール。

市街のBell Centreでのショーに今頃は、義妹 Jennが行っているはずで、Cesarとの一問一答もあるらしく興奮していた彼女。

月曜日の新聞The Gazetteに、Cesarのインタヴュー記事が載ってた。

メキシコ人の彼が1990年、アメリカに入国した際、彼はお金も英語のスキルさえさえも無かったらしい。

Television star and author Cesar Millan Arrived in the U.S. from Mexico in 1990 with no money and no English.

それでも、ベストセラー本を6冊も出版しているらしいし、彼の人気番組は今では100カ国以上の国々で放映されてるらしいから凄い!

まさに「アメリカン・ドリーム」を地で行ってる感じ。

After a brief stint living on the streets, he got a job as a dog groomer and never looked back.

ホームレスまがいの生活の経験もしたらしいし。

でも、自分の進むべき職種に辿り着いた後は「never looked back」って表現が本当に潔くて、輝いてる気がする。

JennにLive Showの様子を訊くのが待ち遠しいな。。。

2010年11月2日火曜日

Costumes

でもって、やっぱりハロウィンと言えば、
キャンディと共に楽しみなのがコスチュームっしょ!?
ってことで、皆で楽しく仮装〜!


Kaitoは映画のキャラクターか何か?
『Fisherman』と言うニックネームらしい。。。
帽子と”フック”はdollar storeで調達。
日本の100円ショップ同様にかなり使える存在♪
(あ、帽子は何故か2ドル50だったケド)


Erikaと私は共に『Corpse Bride』で、
白塗りの死体メイクの私。
Erikaは去年のコスチュームを再使用。
(去年はちょっと大きめサイズだったから)


同じテーマの衣装でも、素材感が微妙に違って面白い。
私は、Erikaと同様の”ベール”の他に、
ストレートで長い黒と白のコンビのウィッグも使用。

でもって、
Davidは『Geek Daddy』(まんまじゃん!)ってことで。
いつも通りGeekyなTシャツにジーンズ。
(写真のアップは無し)


2010年11月1日月曜日

Halloween Night

昨日の午後は、KatioとErikaが二人でそれぞれのカボチャを選んで、キッチンテーブルの上に新聞紙を広げると、自分たちの好きなデザインでJack O'Lanternを作る作業を楽しみました。

*専用のツールを使って削ったりくり抜いたり*

*Treats Bags*

仮装してTrick or Treatにやって来る、近所の子供たちに配る為のお菓子セットもトリートバッグに入れて、取り敢えず24個だけ用意。

薄暗くなってから、完成したカボチャを外に持って行ってキャンドルを灯しました。

*お菓子を食べ過ぎて吐いてるカボチャの図*
Erika作

*脳が剥き出し?のグロいカボチャの図*
Kaito作

なんかもう〜トホホな2人。。。
フツーに可愛いカボチャの作品とか作れないのかしらねぇ?

その後、仮装して近所を周り、お菓子を沢山貰って来たKaitoとErikaだけど、寒かったせいか?うちへやって来たTrick-or-Treater達はたった12人だけと、かなり例年より少なくてちょっとがっかり。。。

今回は、庭の飾り付けを控え目にしたのも影響したのかも?

子供ってやっぱり派手な飾り付けしてある家に惹かれるみたいで、うちの裏の通りの家なんて凄い気合いの入った飾り付けに、特殊な照明でライトアップしたり、ドライアイスのマシンで霧を作ったり、効果音にオオカミの鳴き声とか人間の叫び声とかが入った特別なハロウィンCDを大音響でかけて盛り上がってるみたいだものなぁ〜。

そりゃあ、負けるわ。。。

*Trick or Treatで貰い集めたお菓子たち*

でもまぁ、その分、残りのお菓子がいっぱい!ってことで。
暫くの間は色んなお菓子で楽しめそう♪