楽しい夜でした。
この家で迎えた初めてハロウィンはお天気も良く
たまたま金曜日の晩ということもあり
予想していた通り50人以上の子供たちがやって来ました。
私はソワソワと日が暮れるのを待って外のキャンドルに灯をともしたり。
カボチャの電灯も
「お菓子配ってます」
の合図代わりに玄関前に配し。
辺りの家々にもオレンジ色の電灯が点き始めると、
いよいよキャンディを貰い歩く子供たちの声が何処からともなく響き始め。
手渡すためのお菓子は予め "Treat Bag"に詰めるのが我が家流で
チップスの小袋をメインに複数のチョコレートを見繕って詰め
ゴムで出来た小さなネズミのオモチャを入れて完成♪
カボチャの形のバスケットに入れて子供たちが来るのを待ちます。
Erikaは Zombieの特殊メイクが学校でも好評だったらしく
家で手直しを加えた後に近所の友達と "Trick or Treat"に出掛けた。
私は「蜘蛛女」よろしく顔に蜘蛛の巣を描いて仕上げ。
ペンダントもイヤリングも蜘蛛と蜘蛛の巣にこだわり。
そして指輪も蜘蛛と言う徹底ぶりで!
割りと早い時間にやって来たのは同じ通りに住むらしい若い子供連れの家族が多く、私にとっては初対面だったりするので、彼等から「ご近所にようこそ!」と歓迎の言葉を貰ったり、自己紹介して貰ったり、なので私も簡単な自己紹介をして互いに握手したり、ご近所さん達との「対面の場」の機会になったのは一石二鳥な感じで。
沢山の人達からハロウィンのデコレーションを褒めて貰い、内心でガッツポーズ。
ほとんど苦も無かったけれど、窓を飾った甲斐があったわ、って感じに。
カナダでは、お菓子を貰いに廻る子供たちが、ついでに「ユニセフ」の為の募金活動をする習わしがあったんだけど、ここでは見掛けず、唯一、寄附のリクエストがあったのは地元の大学が運営するらしいフードバンクへの食品の寄附のみ。
キッチンの食在庫で見繕った缶入りのスープとパスタを手渡した。
うちに郵便の配達をしてくれる郵便局の配達員さんも、ご兄弟と複数の子供連れでやって来てくれて、不在票として入ってた分の小包を再配達してくれる申し出をしてくれて、有り難かった。
お菓子を渡す際、小脇にベーコン(調理前のパック)を抱えてる少年に気付き、
「ねぇ、それってベーコンよね? 何でベーコン抱えてんの?」
と訊いたら、Trick or Treatに行って貰ったんだそうで笑った。
用意したお菓子が不十分で足りなくなってしまった場合、家にある食品を代替として手当たり次第に手渡すって家庭もあるみたいで、以前も袋入りの「インスタント・ラーメン」とか持ち歩いてる子供を見たのを思い出した。
それにしても、ベーコンって!
Erikaの例では、お菓子の代わりに「シリアルバー」だったり「干しぶどう」だったりするのは、子供として今ひとつ納得が行かないらしいケド。
家によっては「飴玉を一つだけくれる」って場合もあり、それも哀しいらしい。
そして、今回、この辺りの家ではハロウィンのデコレーションや照明が何となく中途半端で、果たしてお菓子を配ってるのか?配ってないのか?ハッキリしない家ってのが多く、戸惑ったらしく、それはちょっと危険な気がした。
過去にハロウィン当日の事故の例もあるし、「お菓子を配るならば派手な照明」、配らないならば「照明を消して留守のように真っ暗にひっそりとやり過ごす」ってのが暗黙のルールって気がしてるんだけど。
カナダでの経験では、そのルールが徹底してた印象があるんだけど。
そしておまけに UPSからの配達があり。
少し前、Pier 1 Importsから注文しておいた荷物がタイミング良く届いた。
*ハロウィン・デザインの
持ち手が黒猫になってるマグカップ♪*
(半額、しかも送料無料!だったので)








































