2018年5月16日水曜日

春ランラン♪と爛漫

大規模な引越しから1ヶ月半が経過。

引越した直後はこんな↓ 景観で、辺り一面が雪に覆われた白銀の世界だった。


冬季での家の購入は果たして雪の下にどんなものが埋れてるの?想像もつかない分、新しい季節での新しい発見が冒険的な楽しみだったりもして。

今年は春の訪れが遅く、それでもようやく気温が上がって雪がすっかり溶けてしまうと、まるで別世界のような急激な景色の移り変わりの速さに驚き。

写真で見ても一目瞭然なのだけど、白黒写真の世界が一気にカラーになった!

*中二階のリビングルームからの眺め:
新緑が眩しく斜向かいの家の樹にはピンク色の花が満開で嬉しい*


新しい家での生活を始めたの同時に、当然のことながら色んな諸々が新しく。

新しい地域、ご近所さん、買物をする店、ピザを注文する店、外食に出掛けるレストラン、市街の学校への通学方法、Davidの通勤、、、家の中の配置や使い勝手、などなど多くの事柄が心機一転、新たな気持ちで始めるのは新鮮な冒険心いっぱい。

色々と新しい出逢いや発見、楽しい事があり過ぎて自分でも呆気に取られてるってくらいの日々なのが正直なところ。

引越し前の不安が嘘のように、私的には殆ど全ての事が "Too Good to be True"って言う感じで、何もかもが夢のように理想的に上手く行き過ぎて怖いくらい。


市街から遠くなるので心配した買物にも全く困る事が無くて、かえって店の選択肢が豊富になったし、新しく試したピザの店がなかなか美味しくて気に入った矢先、以前、贔屓にしていたチェーン店の新しい支店が近くに先日オープンになったり、Davidが気に入りの本格的メキシコ料理の店の姉妹店が、新しい家から徒歩圏内にあったり。

子供たちが通うミネアポリス市街のカレッジまでの市バスも、以前より距離がある代わりに高速道路を利用する「高速バス」の選択肢が加わり、以前と同じくらいの時間で通学が可能だったり。

とは言え、家の近くのバス停まで来るバスは朝と夕方の通勤時間に限定されてるので、それ以外の時間帯では、家から車で10分くらいの場所にあるターミナルへ子供たちを送迎する必要があるんだけど。

バスターミナルはショッピングモールに隣接していて、待ち合いの調整時間を潰すのにも問題なく。

ターミナルの駐車場を挟んで正面には大手チェーンのスポーツジムがたまたまあったりして嫌でも目に留まり、子供たちを送り届けた後は家に帰るだけ、って日にはせっかくだから利用するのはどうよ?ってな安易な動機の流れでフラッと寄って見たら、案の定、即座に入会してスイミングとスカッシュに通うことになってるし!

Davidの通勤も以前より少し距離が短くなった分、時間も短縮、何より混雑して運転するのが怖いと思ってた幹線の高速道路を使わず通勤できるのも嬉しい。


家屋に限定してみると、家の規模は以前よりも少しだけ小さく、敷地は広くなった。

私が個人的に好きな「傾斜のある土地」に建てられてる家なので、地階の部屋でも実質的には地下でなく地上にあって大きな窓から十分な陽射しが入るのも理想的。

半階毎に部屋が区分されていて、家族4人がそれぞれ別の階にプライベートな部屋を持てるのも理想的。

因みに、記述してみると

2 階:私の作業場+クローゼット
中2階:リビングルーム|ゲストルーム+浴室|私たちの寝室+浴室|
1 階:玄関|キッチン|ブレックファスト|ダイニング|洗面所|洗濯室|
半地下:ファミリールーム|Erikaの部屋|サンルーム|浴室|
地 階:Davidのポーカールーム|Kaitoの部屋|Davidの作業場|物置|

家に接続した2台分+のガレージと、南向きのウッドデッキが2つ、南面の裏庭には2階建てのガーデン物置もあり。

フェンスで囲まれた裏庭のゲートから外に出るとそこは舗装された遊歩道で、遊歩道に沿って小川が流れてる。


*4月4日現在での裏庭の様子*


*5月7日サンルーム前のデッキにテーブルと椅子を出して
今季初のパラソルを広げて外でランチ*


インスタグラムにもアップした今週の裏庭の風景。



*お隣さん家の敷地で満開の樹を愛でる*


ブログのアップが滞っている理由はそんな訳で、充実して夢のように幸せ過ぎる毎日にプカプカと、非現実的であるかのように、精神的な浮遊状態だから、かも。


12 件のコメント:

para さんのコメント...

お久しぶりです。新居へのお引越し、無事終わって良かったですね🎶お疲れ様でした。
ご近所さんのピンクのお花が咲いてる木、桜みたいでなんだかほっこりしますね。
落ち着かれるまでは大変だったかと思いますが、やはりちゃんと落ち着くところに落ち着かれましたね💛
お住まいエリアの色々便利でありつつ素敵な環境みたいで何より。庭で森林浴できそうですね。
私は、日本から戻り自宅でほっこり中。やっぱり自分の家って大切だし、落ち着きますね。
また新しい環境で素敵な作品が作られる事でしょうね。楽しみにしています!

yana さんのコメント...

ミネソタは爽やかな季節をお迎えですね。
フィラの私たちの家もフロントヤードが広く後ろにウッドデッキがあって
その奥はメープルの林になっていたので、なんだか懐かしく拝見しました。
リスやカーデイナル、時にはウサギやオッポッサムまで現れてそれはそれは賑やかでした。

セントポールの郊外のお宅にお邪魔した時、家の中からお庭を鹿が横切って行くのを見たけど
まさか鹿は来ませんよね。(笑い)

冬のお引越しは大変だったと思いますが、四季折々の変化本当に楽しみですね。

こちらは今薔薇のシーズンで、一昨日友人と(去年から行きたいと思っていた)
千葉県、君津市郊外のドリブレローズガーデンに行ってきました。
天気も良く満開の薔薇に上手な鶯の声・・・・とても気持ち良かったです。

素敵な環境での、まゆみさんのインスピレーションに期待しています!

Mayumi さんのコメント...

paraさん♪

ほんと、お久しぶりですがコメントありがとうございます!
ピンク色の花が咲く樹ならば、この際もう何でもいいから花見をしてしまえ♪って感じですよねー。(笑)
何しろこのあたりでは流石に桜の樹は見掛けませんので。

心配してもしなくても結局は同じ結果なのかどうか、最終的には成るように成るみたいですよね〜。
一体どの程度で自分の影響力があるのか謎なところです。
そうなんです! 実は今日、この家で初めて本格的な庭仕事をしたのですが、まさに森林浴って感じで気持ち良かったです。

日本に帰省されてたのですねー。
確かに、どんなに素敵なバカンスでも楽しい帰省でも、自身の家が一番気楽だし寛げる場所なのでしょうね〜。

Mayumi さんのコメント...

yanaさん♪

本当にようやく、、、って感じです。(苦笑)
今年のミネソタの春は訪れが遅かったです。
フィラデルフィアでもやっぱりメープルの樹々、なのですね〜。
以前は楓の木はカナダならではなのかと思ってたのですが。(笑)
そうなんです! 野うさぎがあちこちに住んでるらしく、野菜畑を作るなら柵が必要だな〜なんて思ってます。
オポッサム、本物を見たことが無いのですが、どうやら娘はお隣の敷地で見掛けたらしく、私もお目にかかれるのを楽しみに期待してるとこです。
野生の七面鳥が歩ってるのを見掛けますし、実は鹿も。(笑)
フェンス越しではありますが、いつも群れで4〜5匹で行動してるらしく、家族なのかも?
いずれにしろ、野生の動物たちは寄生虫を持ってる場合が多いらしいですから、距離を置くようにはしてますが。

やはり新しい土地で四季を体験して見る意味でも、1年は掛かりますよね〜環境を把握するのに。

ローズガーデン、、、素敵そうですね♪
ひと足早く薔薇の季節なのですね〜。
私も幾つかの薔薇を植えてみたい気がしてます。
多分、手の掛からない種類のを。。。(笑)

ありがとうございます〜!



yana さんのコメント...

七面鳥、増えているのでしょうか?
娘もトロントからセントキャサリンスに行く時、時々見かけると言います。
昔はあまりみませんでしたけど・・・・

窓越し見えるのは楽しいけれど、鹿も七面鳥も自動車にぶつかったら
事故になってしまいますよね。
おきをつけてね!!

Mayumi さんのコメント...

yanaさん♪

どうなんでしょうね〜。
私の過去のカナダ暮らしでは一度も見た記憶が無いのですが、ここ数年では頻繁に見掛けます。
時々、スーパーマーケットの駐車場を歩いてたりして、あら、店の中には仲間が冷凍で売られてるのに(!)と妙な気分です。(笑)

昔、トロント周辺の高速道路で夜間の走行中に鹿が突然現れて怖い思いをしました!
道の真ん中で立ち止まるんですよね、ヘッドライトに驚くと。(笑)
都市部ならば心配ないですが、夜間に田舎のハイウェイは気をつけないと!って感じです。
ありがとうございます♪

Mutsuko さんのコメント...

お久しぶりでーす。

新居の生活のびのび出来そうで良かったですね。
野生動物観察も出来るなんて避暑地のよう♪

しかしバスルームの多さはやはり海外ですね掃除大変そうだーと思ってしまう私でした。
余談ですがご縁がありお寺のお堂掃除を来月から請け負う事になりました。
ダイエット目的もあり邪心がいっぱいの私に勤まるか今から心配です。(笑)

話は戻り上記コメを読んでると鹿やら野生動物との車の事故は北海道のようだわーと思って読みました、北海道では鹿にあたられたら丸損、熊にあたれば新車が買えると昔親が言っていたのを覚えてます、熊は漢方薬の材料にもなるので右手は高値で売れると言われてましたが真相は分かりません。

私の父は山菜採りに出かけ帰りに食べられる鳥が車にあたり死んでしまったから捌いて食べた、命を無駄にせずちゃんと頂きなさいと言われて育ちましたがワイルド過ぎてファンキーな父としか思えませんでしたが最近そんな生き方も素敵だなと思えるようになりました。

しかし野生の七面鳥はちょっと頂くの大変そうと思ってしまった(笑)
お肉多そうだけど捌くのも焼くのも素人には無理そう。

車の事故にはお気をつけてー。
庭仕事等これからの季節楽しみですね。
お庭写真また楽しみにしてます。

Mayumi さんのコメント...

Mutsukoさん♪

こんにちは。
引越し後の片付けが全て完了してる訳では無いんですが、既にのびのびしていて、片付けは放置状態です。(笑

物件によってはバスルームの数が寝室数よりも多い場合もあって私的には???って感じですが。
罰ゲームのようなトイレ掃除が延々とあってちょっとした拷問みたい。。。(汗

お寺のお堂掃除!?それは何ともユニークな!
何だかご利益がありそうな♪(笑
私のヴォランティアもクリスチャン系施設ですので、心(精神的:日頃の罪を償う)と体(労力)の両方に効果的な気がしてますよ!
良い形で継続できると良いですね!

なるほど北海道は熊の心配もアリ、、、ですねぇ〜。
オーストラリアなんかはカンガルーらしいし、土地柄ですよねー。

実はたまたま今日、ある場所で壁に飾られた鹿の剥製を見たのですが複雑な心境でした。
狩猟の目的とか是非とか、肉食の是非とか、答えを出すのは難しく。
無駄にすることなく命を頂く=「いただきます」の日本的な習慣には賛同します。
とは言え、野生の動物を自分で殺めたり、調理する覚悟や勇気はありそうもなく。
特に庭先の野うさぎなんかは可愛過ぎて絶対に無理!(笑

ありがとうございます。
庭仕事は楽しいですが、結果が出るまで時間が掛かりますね〜。


ミリンダ さんのコメント...

長い期間 お疲れ様でした。 でも それに見合う以上の素敵なお住まいと環境ですね。 
から見ると まるで映画の中というか夢のような・・・( ^ω^)・・・まだまだ素敵な環境があるのですね  羨ましい限りです
益々制作意欲がわいてこられると思います。 これからのUPも楽しみです

ミリンダ さんのコメント...

私から見ると の「私」が抜けていました 済みません🙇

Mayumi さんのコメント...

ミランダkeikoさん♪

どうもありがとうございます。
密度の濃い数ヶ月の後、それなりに満足の成果に満足して、その後、引越しの仕上げが放置された状態です。(笑)
住む都市の物価によって住環境はかなり違ったものになりますよね。
ミネソタは物価が安く住みやすく有り難いです。
加齢に伴ってあちこち体の不具合が出て、気分も滅入りがちだったりする日もありますが、
自分のペースでやって行ければ良いかな〜なんて、余り貪欲で無い姿勢なのですが。
試作したいアイデアだけは目白押しで、時間が足りないです。
私も、時々ミクシィを覗いて、keikoさんの作品に刺激を受けたいと思います。

Mayumi さんのコメント...

ミランダkeikoさん♪

ありがとうございます!