2011年12月31日土曜日

Incubus: DRIVE

2012年の年明けまであと9時間。

新しい年を迎える期待と不安の入り交じった気分。

そんな年末に

何故かいつも思い浮かぶ懐かしいレトロ曲。

Incubusの『Drive』


Whatever tomorrow brings, I'll be there
with open arms and open eyes, yeah.


私にとって、ちょっとした覚悟の唄って感じで。

見えない明日に不安でも勇気をくれる曲。



Have a Happy New Year!






大晦日はご近所さんと

いよいよ大晦日の今日。

ご近所の Dougさん宅で、晩ご飯と年越しカウントダウンのパーティにご招待頂いてるので、昨日、『IGA/アイジーエー』に寄ったついでにサッポロビールの小瓶1ダース(セールで$15くらい=カリフォルニア・ワイン1本分くらいの値段でちょっとビックリ)を手土産用に買って来た。

メインのメニューは、DougさんがBBQで7時間くらい掛けて焼いてくれるお肉だそうで、彼のご自慢メニューらしいから楽しみ。


何だか今週は晩ご飯へのご招待が続いて、木曜の晩は友人 Ann宅での豪華な晩餐にMirian, Dianneともどもパートナーを同伴で招いて貰い、彼女の邸宅のリビングルームでカクテルのあと、ダイニングルームに席を移し、メニューは前菜のカクテル・シュリンプから始まって、コンソメのスープ、メインはサーモンのムニエル・ディル風味と、ポテトのグラタン、ラタトゥイユ、グリーンアスパラのサラダ、デザートはチョコレート・ガナッシュケーキにクリーム・パフス、その他諸々と豪華だった。

私たちゲストは4時頃から招かれていたものの、DavidとKaitoは急遽、義父と3人でOttawaの「戦争博物館」へ行くことに決めて、だったらついでに、、、って感じで、Erikaは義母と2人で『IKEA』へ買物に行くことにして。

私はTrixie(犬)と留守番だった。

KaitoとErikaは義理の両親の家にお泊まりの予定だったからいいとして、結局 Davidが Ottawaから帰ってくるのが4時半過ぎで、待ちくたびれてしまった。

仕方なくAnnにはメールで約束の時間に遅れる連絡はしたけれど。

その辺りの時間の感覚ってのも文化的な違いと言うか、国民性の違いみたいなものが大きい気がする。

北米だとホームパーティに招かれた場合には、招待された時間よりも早く到着することは寧ろタブーで、指定の時間よりも少しだけ遅いくらいを"Fashionably Late"(お洒落な遅刻)とか言って、今どきの社交エチケットとしてる風だし。

いずれにしろ、約束の時間5分前に集まるのは日本人くらいで、大抵の場合は皆、遅れてやって来る傾向で、特にそれが顕著なのは(私の狭い社交範囲内に限定したリサーチでは)南米出身、特にベネズエラ辺りの人らしい。(←2時間くらい遅れてからやって来る)

と言えば、ハワイ出身の友人も私たちの結婚式に3時間くらい遅れてやって来た記憶が!

暖かい気候風土/土地柄が関係するのかも???謎。


まぁ、そんな訳で、年越し蕎麦を食べる機会があるのかどうか?

カウントダウンまで起きていられるのかどうか?

その辺りも謎。

クリスマスの寿司ランチ

クリスマス回顧録の今回は食べ物編。

今年で3回目を迎える
クリスマスの恒例ランチは私の手巻き寿司で。

七面鳥ディナーの準備で忙しい義母の
昼食準備の煩わしさを軽減する意図ではあったけれど
まさか家族の「伝統行事」になるとは
予想もしなかった3年前。

例年の人気に応えて、
クリスマスの朝からご飯を炊いて、
必死に寿司を巻く私。

*I had no idea that it would be our family "tradition" 
when I made sushi-lunch for everyone 
in the family 3 years ago.
Now, it's an annual ritual for me, 
making sushi on Christmas morning.*


巻物の中味は:

- 海老フライ(oven baked breaded shrimp)
- アボカド(avocado) 
- 厚焼き卵(omelet)
- キュウリ(mini cucumber)
- 蟹かまぼこ(fake-crab fish cake)
- 鰻の蒲焼き(BBQ-ed eel)



そして今年はお稲荷さんも初登場♪

*seasoned rice bagged in a fried Tofu
and topped with smoked salmon,
and then sprinkled with chives.*




クリスマス・プレゼント目録

クリスマスの日記がまだだったので備忘録として。

まずはプレゼント。

プレゼントと言えばラッピング。

年々、何気に増えて行く
クリスマス包装紙のコレクションの中から
薄紙やリボンの色との配色を考慮して選ぶのも楽しみだったり。


プレゼントを包んだ後に付ける宛名の札も
紐だったりステッカーだったり。

これも勿論、包装紙デザインとの兼ね合いで選択。



それでも、
細々としたプレゼントに便利なのは
やっぱり手提げ型の簡易スタイルだったりして。

シンプルなクラフト紙のバッグに
スタンプでおめかししたり。

薄紙に包んでアイテムを入れた後、
余分の薄紙を飾り用に、
わざとバッグからはみ出させて
最後に持ち手をリボンで結んで仕上げ。


今回のアイテムは、
箱入りのチョコレートとか、
ブティックのギフトカード(商品券)とか、
バスソルト(入浴剤)や
クリスマス柄パッケージのボディーローション。
(香りは'Cherry Pie'とか'Berries'とかの甘い系)


そして、
子供たちへのプレゼントは。

『LEGO』好き『STAR WARS』好きのKaitoに最適。


でっかい箱の「スターウォーズ・レゴ」。


ネイルアート好きのErikaに合わせて


増えたマニキュア瓶(ちなみに英語でマニキュア/manicureは爪まわりのお手入れの意味で色の付いた液剤の意味は無く、日本で言われるマニキュアの意味に当たるのはNail PolishとかNail Enamelとか)を入れて持ち運ぶことの出来る、プロ仕様のケースと、ちょっと懐かしい感のある、かつて一世を風靡したアメリカのブランド『Hard Candy』の3色の他、爪のお手入れセットもケースの中にセットして。

その他のプレゼントは、
『Wii』で遊べるゲームソフトとか、
箱入りのチョコレートとか、
パズルとかアクセサリーとか、
大好きなレストランでの食事券とか、
小振りな『IKEA』の家具とか、
『Old Navy』で特価だったTシャツ(←義父用)とか、
そんな感じ。




先週、Sherbrooke通りで

先週、クリスマス直前のモントリオール市街へ行った。

*It was fun strolling through downtown Montreal
last Thursday, just before Christmas.*


やっぱり市街ならではの雑踏とか
華やかな賑やかさは独特の楽しい雰囲気があっていい。

とは言え、目的はクリスマス当日に作る寿司の材料調達で、
韓国食材店に足を運び、
寿司に巻く為の食材を仕入れることだったのは
何ともクリスマス的じゃない感じで。

せめて
クリスマスの雰囲気いっぱいの
素敵に飾られたショーウィンドウくらいは楽しもう
って感じにWestmountのSherbrooke通りを歩いて。


*It wasn't my plan to shop at 'ZONE',
but I couldn't resist stopping by to peek inside of the store
on Sherbrooke street in Westmount.*


やっぱり思った通り、
インテリア雑貨の店『ZONE』に寄り道。

特別なにか探していた訳ではないんだけれど。


最近引っ越したばかりの
狩猟が趣味のDavidの親友の為に目に付いた


*I wasn't looking for anything,
but this hook caught my eyes.
Since a one of our close friends who is a hunter
has just moved away to a new place.
And I thought it would be a suitable gift
for his new (could be rustic) house.*

玄関脇の壁などに取り付けるコート・フック。

そして、

ワインの栓を開ける度
飲み残した瓶にするコルクを探す
乗馬が趣味だった義理の母にピッタリ!


*I found another "perfect gift" for my mother-in-law.
Since she's a horse lover, 
once owned a horse and used to ride.
And also, 
whenever we enjoy a bottle of wine together
it seems like she can't find a stopper nearby.*

陶製のボトル・ストッパー。



必死に探してない時に限って見つかる
プレゼント探しの法則みたいなのが面白い。



Hookersの昼食会

Rug Hookingする人たちを
"Rug Hookers"と呼ぶんだけど、
"Hookers"だと別の意味になって、
でも、
何故か私たちはわざとオモシロ可笑しく自分たちのこと
"Hookers' Meeting"
なんて、
敢えて(茶目っ気たっぷりに)呼んだりする。

*A view on Boulevard Alexis Nihon.
We haven't had a lot of snow this December.*


先週金曜日はクリスマス直前、Maureenさん宅にラグ・フッキング仲間が集まって昼食会をしたのに引き続いて、今週金曜日(つまり昨日)は大晦日直前に Carolynさん宅で昼食会だったので、小雪のちらつく中、車を走らせて Saint-LaurentのAlexis Nihon通りまで。

Alexis Nihonは「アレクシス・ニオン」と読むのだけど、何となく「ニホン」の綴りが日本みたいで親近感を覚えたり。

Saint-Laurent(サン・ロラン)地区はモントリオール市街に近い住宅街で、うちからは距離にして30kmくらいの場所。

先週はアップル・フリッターと洋梨のカスタードパイを持って行ったので、今週はティラミスを作って持って行った。

先週は私を含め6人だったけれど、今週は賑やかに10人前後で食べたり飲んだりお喋りしたりの合間に、しっかりそれぞれの創作活動をしながら「Show and Tell」(作品自慢)をするのは、お互いにクリエイティブな手芸家としての刺激になって、もの凄く楽しく充実した時間になった。
(勿論、話題を限定することなく、エジプト/カイロでのカンファレンス(医療を巡る女性の社会的立場の向上を目指す)にゲスト・スピーカーとして参加して来たばかりのCarolynさんの話しとか、イギリスへの帰省から戻ったばかりのLin(da)さんの話しとか、私立の小学校で仏語の教師をしているYanickさんの話しとか、アメリカ人でありながら英仏バイリンガルのRosemaryさんの日常体験談とか、、、私にとって刺激的で新鮮な話題がいっぱい!)

そして、せっかく遠くまで足を伸ばしたのだから、、、と、私がついでに寄ったのは同じくSaint-LaurentにあるMarcel-Laurin通りの大型アジア食材店『Marché Hawaii/マルシェ・ハワイ』。

中国系の食材に混じって韓国系や、ほんの少しの日本系食材が手に入る割りと大規模なスーパーマーケット。

買ったのは、海苔とかいなり寿司用の油揚げとかちらし寿司の素とか、冷凍真空パックの鰻の蒲焼き、固形のカレー・ルウ、そのまま使える真空パックのこしあん、そして何故かカップヌードルなどのカップ・ラーメンを幾つかの種類で。

美味しく懐かしい味で新年が迎えられそう。。。


2011年12月30日金曜日

Dishwalla

たまたまDavidがつけっぱなしにしてたTVの前を通った際、『Much More Music』(カナダの'MTV'みたいな音楽番組)のレトロ版『Much More Retro』(主に80年代から90年代にかけてヒットした曲のミュージック・ビデオをランダムに放送)をやっていて、ちょうど掛かってた音楽と映像が凄く印象的に私の好きなタイプで、足を止めTVの前に釘付けになった。

耳馴染みのある曲ではあるけれど、曲のタイトルも知らなければ、演奏してるバンドの名前もまるで分からず。

でもでも、この曲ずっと以前にも好きだった記憶が。。。!

ビデオの最後まで見続けてようやくバンド名と曲のタイトルを確認。

『Dishwalla』の「Counting Blue Cars」って曲だった。

*I just rediscovered this music video of Dishwalla 
on TV (Much More Retro).
A lot of hit songs in 80's and 90's sound new again to my ears.
Thanks to YouTube that we can enjoy our favorite old songs.*


久々に発掘した古くて新しい音楽って感じで。

2011年の今でも、音楽、アレンジ、映像、色彩、全てが私の好みのツボ。

あ、勿論、バンドメンバーの容姿とかも。(←重要♪)

未だに大好きなあの頃の曲って結構いっぱいある。