毎日だらだらと美味しいものをたらふく喰っちゃ寝ーしてたので、ほぼ予想通りに典型的な「正月太り」は避けられるはずもなく、体重計に乗った結果を見て「そりゃそーよねぇ〜」と妙に納得。
中年オバさんならではの開き直りで特にジタバタするでもなく。
ま、時間の経過と共にゆっくり元に戻るハズ、、、とタカをくくってる。
お正月とは言っても日本のようにお節料理を食べるでもなく。
金曜日の夕方に急遽、Erikaの彼が遊びに来ることになって、だったら晩ご飯も一緒に、じゃあ人数が増えたことだし、今週末はどうせ Erikaに選択権(外食かテイクアウト)のある週だからってので、彼女は『Toppers』のピザを選び、電話で注文したのをピックアップして来て5人で食卓を囲んで一緒に食べた。
2016年は、そんな訳で元旦からピザ。。。まぁ、そんなもんです。
食による季節感とか風情とか、まるで無し。
あ! それでも、お正月ならでは、ってので、箏曲の CD掛けました。
究極の「春の海」とか、、、琴に合わせた尺八の音色と共に、これぞ和の音楽であり、ミネソタのこの家が突然、和の空間に変身。
*食べ切れなかった分は翌日のランチに♪*
(北米人は翌日の朝食に
冷たいままのピザを食べるのが好きだったりもするケド)
*初めて試してみたポテトが乗ってる斬新なピザに*
日本ならでは(北米ではあり得ない種類)の
ユニークなトッピングのピザを懐かしく思い出してしまった
明日から Davidと Erikaはそれぞれ仕事と高校で通常のスケジュールに戻るけれど、カレッジ生徒の Kaitoは更に1週間、継続して休みらしく、だから引き続き家にいるみたいでちょっと気が重い。
私はのんびりと満喫してた冬休みの名残りを惜しみつつ、久し振りにロバート・パーマーの音楽を掛けてるんだけど、彼の突然の訃報をニュースで聞いて衝撃を受けたのが、ついこの間のような気がしてたのに、2003年の9月だったそうで、かれこれ10年以上も前だった事実に驚き。
過ぎてしまえば何事も、あたかも幻だったかのよう。
54歳でこの世を去った彼の年齢に、そう遠くない自分を重ねてみると何だか急に死というものが身近に思える。
彼は心臓発作だったけれど、そういった突発的な死の原因だったら、私だって明日、死んでしまう可能性だって十分にあり得る訳だし。
果たして、あと何回くらいお正月を迎えることが出来るんだろう。
夕方、焼いたお餅を磯辺巻きにして「あちちちっ」とか食べながら、喉に詰まらせないよう気を付ける事を、必要以上に意識しながら食べた。
大瀧詠一さんは林檎を喉に詰まらせて、呆気なく亡くなってしまったらしいけれど。
とにかく、過去を悔やんでも取り戻せる訳でも無し、将来に不安を抱いても果たして将来がやって来るかどうか?保証がある訳でも無し、確実なのは今、現在だけ、、、と思って、今、生きてる自分の奇跡を十分に味わって楽しんで生きたいと思う。
そんな新年の抱負、、、かな。























