2012年3月18日日曜日

ラグ・フッキング:ワークショップの週末

*霧の立ち込める水辺のCentennial Hall in Beaconsfield*


昨日は午前中、地元のラグ・フッキング・ギルド主宰のワークショップ(@Centennial Hall)に参加して、「ゲスト」として紹介され歓迎して貰ったことに気を良くして、そのままギルドの会員になった。

今年度はもう残り少ないから会費8ドルでいいって。年会費は25ドルなんだけど。

ギルドの中心人物である Loisさんが、かれこれ35年くらい前に始めたらしいラグ・フッキングの愛好会は、どう若く見積もっても平均年齢が55歳〜60歳くらいだから(多分)、そんな中にあって私は堂々の最年少!ってとこかも。

ラグ・フッキングとかパッチワーク・キルトとか、俗に言う「中年」以降の世代の女性に人気なのは、やっぱり趣味に没頭することが出来る時間的な余裕によるところなのかも。

夕方には早速、今年度の会長の Louiseさんがニュースレターをメールで送ってくれたけれど、今年度の活動はあと残すとこ2ヶ月程度で終了らしく、だから私が本格的に実質参加することになるのは新年度の9月からになる予定。

勿論、一匹狼みたいに独りで密かに作業を楽しむってのもアリなんだけど、でもやっぱり同じ趣味を通しての「仲間」がいるって楽しいし、「輪」の中に加わる羊のように漠然とした連帯感の中にちょっとした安心感を抱いたりするのも事実。

自分だけの世界に籠って創作活動をしていると、いつのまにか自分のレベルに満足したり、溺れたり、思い上がったり、かと思えば行き詰まったりして。

だから、たまにグループで交流して他の人たちの作品を見せて貰うと、もの凄く衝撃的で、新鮮で、新しいアイデアを貰ったり、視野を広げて貰ったりと、刺激的な勉強をさせて貰えるって利点があるのも見逃せないし。

ギルドのメンバーは皆それぞれ違った作風なのが楽しいし、これまでの私の技法でフッキングの古典と言うか典型的な「プリミティブ」(太いウールを使用)に限定せず、とても細く切ったウール(2mmとか)を用いてまるで絵画のように繊細にディテールを表現する作品に取り組んで人もいて、私にとって新たな可能性とか更なる挑戦を見出して貰った、そんな感じ。

とは言え、今、作業中のラグ(実家の玄関用にデザインはサプライズの予定で)はやっぱり、かなり太いウールを使ったまさにプリミティブなスタイルなんだけど。



私がお昼過ぎに家に帰った後は、友達(Melissa)の誕生日会によばれているErikaをDavidが送って行く予定で、そのパーティが3時から7時ってことでたまたまKaitoが観たかった映画の上映時間(3時半から)とタイミングが良かったらしく、DavidはKaitoを連れて一緒にErikaをMelissaの家に送った後、そのまま映画『John Carter』を観に出掛けた。

思い掛けず、公開になったばかりの映画を親子で楽しんだ後、Erikaを迎えに行くには時間が早過ぎるので、仕方なく(?)『Harvey's』に寄ってハンバーガーを食べて、それでも尚まだ時間が余ったのでついでに『Dairy Queen』にも寄ってデザートも食べたんだそうで。

Erikaを迎えに寄って帰って来た3人は勿論お腹が空いているはずもなく、私は晩ご飯の支度をする必要がなくラッキー♪



そして今日、日曜日の晩ご飯はDavidの実家にて、の予定。

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