2012年4月19日木曜日

Crochet Bags for Spring

冬の間の創作活動はと言えば

自然と季節柄ウール素材を扱う場面が多く。

毛糸をはじめ

手染めしたウール生地やら

羊毛やらフェルトやら。

柔らかくて暖かい素材たち。

季節の訪れと共に、

春先、気持ちがウール素材から離れて行く感じで。

さて、次は何にしよう?

気持ちのいいコットンとか

麻素材とか?

たまたま出掛けた『Winners』で

綿麻っぽい糸で編んだバッグを見つけた。

*Crochet Bags at Winners*


シンプルなかぎ針編みのバッグたち。

*Although it must be made with a quite simple method, 
they look very cute and attractive to me.*


簡単そうなのに可愛い♪

挑戦してみたい気持ちがムクムク。。。


初夏のニューヨーク!?

*Having lunch with girlfriends in Ste-Anne-de-bellevue *


昨日は友人 MirianとDianneと(いつものメンバー、但しAnnはフロリダへ家族旅行中の為不在)3人で、水辺の街 Sainte-Anne-de-Bellevueにあるレストラン『Klondike』にてランチ。

これからの季節に賑わう、景観の良い小さな町。

他愛の無いお喋りをしながら、初めて訪れる店にて、冒険的にランチメニューを試すのは楽しい。

私はヒッコリー・ステーキの乗ったオープン・サンドにサラダがトッピングされたメニューを頼んだら、ホームスタイルのフレンチフライがちょうどいい加減の量で付いて来た。(店によっては食べきれない程の山盛りだったりするから)

サラダバーには、サラダの他にスープやトルティーヤ、ガーリック・トーストなんかも豊富に置いてあって、食事が運ばれて来るまでの間でセルフサービスにて楽しむことが出来るスタイルは嬉しく、「本日のスープ」野菜のポタージュはなかなかに美味しかった。


その後、場所を移して Tim Hortonsでコーヒーを飲みつつ更に話は尽きず、去年アメリカのシアトルから引っ越して来たばかりの Dianneは、せっかく仲良くなったばかりなのに、今年の6月にはペンシルベニアへの引越しが決まったそうで、大変そうな引越しやら不動産の売買やら税金やら子供たちの学校やら、あれこれあれこれ。

話の流れで、じゃあせっかくだから、引越し前に何かしらの「お別れ会」的なイベントをしたいね、、、って話になって、何故か「女4人でニューヨークへ行く」ってのはどう?みたいな。


実は未だ行ったことないし、ニューヨーク。

いつか行って見たい、、、とは、ずっとずっと思ってたんだけど。

高速道路を飛ばして8時間程度の距離感。

私的には「列車の旅」の方が気楽でいいんだけど。

果たして実現することになるのかどうか?


私以外の二人は、五番街にオープンして話題をさらった今や日本を代表する『ユニクロ』へ行って見たいンだって。

Dianneの話によると、ユニクロ・ニューヨーク店を開店するにあたって、新規に採用したローカル・スタッフ(つまり大抵はアメリカ人の従業員)を教育実習の為、日本本土へ派遣したんだとか。

日本的接客精神「いらっしゃいませ」「お客様は神様です」的なスピリットをトレーニングされたとか何とか。

それってきっとアメリカ人にとっては、すんごいカルチャー・ショックだったんじゃないかな?色んな意味で。


もしニューヨーク行きが実現することになったら、私は何処へ行きたいかなぁ〜。うーん。

クリスマス時期だったら、ロックフェラー・センター前でアイス・スケートってのが夢の一つだったりするんだけど。

うーん。



巨大 Birdbath

冬の間カバーをして雪に覆われてる裏庭のプール

春になって雪がなくなり

気温が上がって氷も解けて

今はただの巨大な水たまり。

そして、

綺麗な鳥たちの社交場として

公衆浴場になってる。


「あら久し振り」

「どんな冬を過ごしてた?」

そんな会話が聞こえて来そうな。


水飛沫をあげて

何度も何度も羽根を調えて

春の身繕いをするみたいに。


Spring Raindrops

「春の雨だれ」をイメージして
ネックレスと
イヤリング(ピアス)のセットを
シルバー色の金具で作って見た。


新緑の葉っぱ色とか
雨雫(あめしずく)色とか
曇り空色とか。

そんなあれこれをイメージしたパレットで。


イヤリングには、
雨のしずくが葉っぱを伝わって
こぼれ落ちる感じのイメージ。



2012年4月17日火曜日

ビフテキ・ア・ラ・モントリオール

あっと言う間に火曜日の夜。

昨日は昼間の気温が27℃まで上がったとかで、まるで夏が来たっ!て感じの陽気で、今シーズン初めてのスカートを履いたり(冬の間は毎日ジーンズなのよ)、今シーズン初「素足にサンダル♪」だったり、ついでに今シーズン初、早速、蚊にも刺されて痒いったら!

そして今夜は一転、気温0℃まで下がるらしい。

毎日、着るものに悩むわ。


先週、土曜日は近所の Doug+Graceさん宅でまたまたちょっとしたパーティをすると言うので誘われて、何でも地元で有名どころのステーキ・レストランに卸してるようなルートで入手した特上のステーキを焼く、、、と言うのに惹かれ、手土産に赤ワインのボトルを下げて徒歩で出掛けた。

とぼとぼと歩きながら改めて面白い事実に気付いた。

まず隣の Jayさんがネイビーブルーの Jeep: Wranglerに乗ってるってのは勿論、知ってたけれど、うちがシルバーの Jeep: Compassで、2軒先のお宅が Jeep: Liberty、坂を下りたところで左に曲がると Patさんが Jeep: Patriotに乗ってて、その隣のDougさんも Jeepだってこと。

なんかまるで Jeepマフィアって言うか、Jeepファミリーって言うか、Jeepファン・クラブみたいな勢いでビックリ。

よっぽど人気で売れてるんだろうなぁ〜@北米(てか、この辺)。


行って見ると、恒例の「ご近所さんの集い」かと思った予想に反して、(私にとっては)見ず知らずの初対面な人たちばかりでちょっと面喰らった。

Dougさんは大きな肉の塊をさばいて、外のバーベキュー・コンロを2つ駆使して、日本でよく形容される「わらじみたいにデカい」ステーキを次から次へと何枚も焼いてくれた。

片面4分焼いたら引っくり返して3分焼いて、ミディアム・レア。

因みに調味料は、市販されてる「Montreal Steak」を使用。
(モントリオール風のステーキってことらしいンだけど、粗挽きの黒胡椒をベースに数種のスパイスが混じってるの)

*携帯写真なので今ひとつ美味しそうに見えないのが残念!*


ステーキって日常的には食べないけれど、だから時々食べると凄く美味しく感じて、私にとっての特別なご馳走って感じ。

持参した赤のワインは勿論、ステーキと一緒に美味しかったンだけど、同席した、かつてのユーゴスラビア出身の年配ご夫婦が持参してた「自家製」の白ワインを味見させて貰ったら、もの凄く美味しくて、これまで私が知ってる白ワインとはまるで違う味わいの、新鮮なホンモノのマスカットの香りがするような、思わず数本、売って欲しくなるくらいに素晴らしい出来のワインで驚いた。
(私の周辺に、ワインを自作する人ってのは結構いるんだけど、大抵の場合は当たり障りのない出来映えだったり、たまには「酢」みたいに酸味のある美味しくないワインだったりって場合が多かったから)


更に驚いたのは、その集まりが、実はちょっとした前祝い的に、今週火曜日に誕生日を迎えるGraceのバースデー・パーティも兼ねてるってことで、そんな事はまるで知らされてなかった私たち、って事実。

私たちに気を使わせない為の意図だったのかも知れないけれど。


とにかく、わらじだか草履だかビーチ・サンダルだかみたいにデカいステーキを美味しく平らげて、しかもお土産用もアルミフォイルに包んで貰って帰ったので、翌日は「ステーキ・サンドウィッチ」のランチにして再び楽しめて美味しかった♪


そして、「紫色が好き」と言うGraceの為に、シルバー色の金具で紫色のビーズを散りばめたネックレスとイヤリング(ピアス)のセットを翌日に作って、遅ればせながら日曜日にプレゼントした。

2012年4月14日土曜日

着物フェルト

*My sister sent me these unique felts from Japan.
These are very similar to the one I got from New Zealand 
through Etsy recently, but quite larger.*


この間"Etsy"でニュージーランドの出店者から、和風古典着物柄プリントのフェルトを購入したブログを読んだ日本の姉からメールで

「日本でも似たようなの売ってるの見たけど送ろうか?」

と訊かれたので

「はい、はい、ハイっ、オネガイしますっ!」

と返事しといたら早速もう届いてビックリ。


Etsyで買ったのよりも数段大きいサイズ。

5種類の違う柄をそれぞれ2枚ずつ、計10枚送ってくれた。

うれちっ♪



*Felt/フェルトとは言え、ウール素材と言う訳ではなく、ポリエステル100%で、一般のフェルトに比べるとかなり薄く、素材感も微妙に異なる感じ。
因みにこの商品は日本の京都にある会社の取り扱いらしい。


イースターのチョコレート


うちの子供たちがまだ小さかった頃は

イースターには "Easter Bunny"がやって来て

たまごのカタチをしたチョコレートだとか

楽しいデザインのでっかいチョコレートだとか

置いて行ってくれたんだけど。


さすがに

もう14歳と12歳だから

サンタクロースも

歯の妖精も

イースターのウサギも

来なくなってしまった。


代わりに

彼らのおばあちゃんに

美味しい「リンツ」のチョコレートを貰った子供たち。


そして私には

チョコレートのパラソルを

1本だけ分けてくれた。。。