2011年1月8日土曜日

三葉と山椒の香りで春を愉しむ

『春の七草粥』と言う響きにはかなり惹かれるんですが。

惹かれるンですが。

ですが、、、ねぇ。

せり
なずな
ごぎょう
はこべら
ほとけのざ
すずな
すずしろ

昔、子供の頃
近所の畑のあぜ道脇とかに生えている”せり”を
姉と二人で摘みに行った記憶がある程度で。

最近はもう、まるでお目に掛かることすらないし。

そんなあれこれを想いつつ、
今日のお昼に(独りで)
日本からお友達が送ってくれた高級茶漬けを食べました。

*包装が何だかとっても和風で素敵♪*

何となく”春の繊細な香り”を求め選んだ
「みつば」
「ちりめん山椒」
の風味。

ほのかに漂う懐かしい香りに日本の春を想いましたとさ。

4 件のコメント:

Libra さんのコメント...

お茶漬けは、あまり好きじゃないんだけど、こういうパッケージに入ってるってだけでも、試したくなってしまいますね。
うちの旦那はお茶漬けが好きなので、今度、お取り寄せしてもらって送ってもらおうかしら?

まゆみ さんのコメント...

本当に「春がとどいたぁ~!!」って感じ。

なんて素敵な包装でしょう。

しばらく、飾って眺めていたい感じですね。
見た瞬間、「雛祭り」を思い描いた私です。

懐かしい日本の味と友の心遣いを頂き、
幸せ気分ですねぇ~♪

Mayumi さんのコメント...

Libraさん♪

お茶漬けって、お腹に流し込んでしまう傾向があって、消化には余り良く無いかも?みたいな傾向はありますもんね。
それでも、寒い時期のお昼などには、何となく汁気のあるちょっと塩辛いものを体が欲することが良くあります。

普段は、昔からのスタンダード?的「永谷園の鮭茶漬け」を時折、愛用だったりしますが、頂き物のお陰で斬新な味わいを楽しめるのは有り難いですね。

日本からのお取り寄せだと、色々と和風ならではの種類のものが楽しめそうですね♪

Mayumi さんのコメント...

まゆみさん♪

ほんと、日本からの贈り物の中には、凝った包装や繊細な素材を使った包装が多く、開けるのが勿体なかったり、空いた容器や箱を処分するのが惜しくなったり、ってのは良くありますね、実際。

手すきの和紙などには特に、日本ならではの趣みたいなものがあるし、色使いの微妙さは、やっぱり欧米とは違う色彩だったりもしますよね。

贈り物は勿論、一緒に届く「気持ち」にほろっとさせられるんですよね〜。(笑