2013年4月18日木曜日

近代的な建築駅に感嘆

東京に戻る前に京都駅周辺を探検。

近代的で開放的な建築に圧倒された。

*京都駅の内部空間*


先週ツアーで滞在した金沢駅を彷彿とさせる建築美。

*金沢駅を背に駅前入り口を臨む*


実は、これまで金沢と言う街に縁の無かった私なので
その都会的で近代的な街並や風景にびっくりしてしまった。

出来る事ならば、あと2〜3泊滞在して散策したかったけど。

特にHetel Nikko Kanazawaは素晴らしかったし。うん。


2013年4月15日月曜日

清水の舞台で小躍り


引き続き「ガイジンツアー」の強行軍で京都入り。

パッケージツアーもいよいよ後半になって
世界各国から「日本を観光する」と言う目的で集結した37人が
いつのまにか家族的な共同体になりつつあり。

それぞれの個性を反映しながら
お互いを尊重し合い
「楽しい時間を共有する」為の努力を惜しむ事なく
社交を通じて助け合う精神は
私にとってまさに「人生の学校」体験そのものって感じで。

有り難い感謝の気持ちいっぱいで引いたおみくじは
これまた「大吉」ってので大喜び也。




2013年4月14日日曜日

観光地マンホール

飛騨高山で見掛けたマンホールの蓋が素敵だった♪


多国籍の人々に混じって37人で連日の団体行動。

パッケージツアーならではの利点は多くありながらも
毎日、早朝出発の連続でかなりの強行軍。

明日も6時半に朝食、8時出発で京都へ向かう。

今日は金沢で駅前のホテルに宿泊中。

22階の窓ガラスに雨が吹き付け
パノラマで稲光のショーが展開中。。。

明日の朝には晴れるらしいけれど。


2013年4月10日水曜日

西新宿、原宿、渋谷

どうやら到着して翌日に飛ばし過ぎたらしい。

さすがに義母はやっぱり70歳なんだと言う現実を知らされる。

ちょっとペースを落として、負担のない歩き回りをしないと。



取り敢えず、西新宿の東京ヒルトンでは内装工事して新しくなったばかりの部屋に滞在。

モダンで、どこか和風な感じが良い。


「引き戸」ってのは、ほんと合理的だなと思う。


朝食の為のホテル内レストランの各テーブルの上には、馴染みのフランス製ジャム『Bonne Maman』の可愛いミニチュアサイズが。


それを横目に、限られた時間で日本にいる機会を逃さぬよう「この時」とばかりに意識して私が選んで食べるのは、カナダの日常で普段は到底、食べることのない食材が豊富に並べられた和食ブッフェで嬉々として取り合わせた、単純にありきたりで変哲のないキンピラだとか、厚焼き卵だとか、筑前煮だとか、ひじきの煮物だとか、鯵の開きだとかに、これまた普通にごはんと味噌汁。


嬉しくて嬉しくて、毎朝、連続でこの和朝食。

そして月曜日に義母と二人で出掛けたのは、原宿の表参道と渋谷。

まずは『オリエンタル・バザー』を手始めに。


渋谷では西武の上階に入ってる手芸専門店とか。

ちょっと興奮気味にチロリアンテープなどを買う義母。

この日は歩行数も押さえ気味で充実したお出掛けになって良かった。



夜には、限りなく新宿寄りの渋谷区内在住の古くからの女友達が自転車に乗って会いに来てくれた。

4年振りに再会の彼女と、ホテル近くの居酒屋風蕎麦や(?)へ。

夜9時を過ぎて、背広姿のビジネスマン達がいっぱい煙草を吹かしながらガヤガヤと飲んだり食べたりお喋りする光景に、何だかもの凄いカルチャーショックを感じてしまった。

「さすが日本!」な場面はまだまだ続く。。。



2013年4月8日月曜日

麻布十番、港区芝浦

日本に到着して以来、忙しいやら時差ボケやらで。

取り敢えず日曜日は義母と麻布十番へ。

目的地に辿り着く前に何とも面白そうな店を発見。

思わず引き込まれるように入ってしまった。

大きなシャンデリア、ピンク色した鳥の羽根、白くペイントされた鳥籠、、、とってもガーリーでデコラティブでパンキッシュな感じ?

それは『Think Bee』と言う名のブティック。


綺麗な色のゴブラン織りの生地に、派手な色のアップリケ、キラキラしたスパンコールやビーズがいっぱい、刺繍も施されてたりする存在感のあるバッグやお財布などなど。



可愛い商品の数々に目移りしながらメロメロになってしまった。

義母は小さめのポーチを一つお買い上げ♪

私は、、、あれもこれも欲しくて一つだけ選ぶことが出来ず。

綺麗な写真がいっぱいのカタログを貰って来た。

(宿泊先に近い京王デパートにも出店してるし、、、ネットでの注文も出来るみたいだし♪)

後でこっそり買いに行くかも、、、!?



当初の目的地はこちら『Blue & White』。



義母はあれこれと藍染めの浴衣地などを購入。

私は意外にも、こちらでも何も買わず、、、。

ただ単純に、昔懐かしい場所を訪れることが出来て感慨深く、それだけで満足してしまった感じ。

いずれにしろ、当時、時々立ち寄ってたこの店で買ってたものと言えば、義母の気に入りそうなものを見繕ってのお土産だったりしたし。

まさか本人を案内することになるとは、あの頃、夢にも思ってなかったけれど。



懐かしさついでに、麻布十番入り口辺りでタクシーを拾うと、以前暮らした懐かしい芝浦のアパートを目指してしまった。

当時の隣人さんと感動の再会とか。

息子Kaitoが生後8ヶ月間過ごした、私が母親として何もかもが初体験の新米ママとして、人生の中で最も濃い時期を過ごした(隣人さんも私と同様の、当時の私にとって貴重な”新米ママ友達”だった!)鮮明な日々の記憶が蘇って、何とも嬉し懐かしい感慨深いひと時だった。

そして、あの頃と同じように、運河に沿った道を歩いて田町駅へ。



2013年4月6日土曜日

嵐を呼ぶ女

*日本に向けてTorontoを離陸*


MontrealからToronto、TorontoからTokyoと乗り継いでやって来た。

日本が初体験の義母はややコーフン気味。

彼女にとって飛行時間13時間(トロント+成田間)の長旅は、彼女が16歳の時にガールスカウトで行ったオーストラリア以来らしい。

機内で出される食事や飲み物も物珍しく、数名いる日本人アテンダントへの簡単な挨拶を日本語で試みてみたり。

ある意味、無邪気にはしゃぐ子供みたいな。

それを横で見守る私に向かって、「日本に滞在中、きっと恥ずかしい想いをさせると思うけど、ゴメンね」と肩をすくめる義母。

そんなこんなで雨の降る成田空港に無事到着。

入国審査後、宅配の発送手続きやら、携帯レンタルやらの手続きを済ませ、スムーズにリムジンバスに揺られて新宿のホテルへ。

ホテルのエントランスに植えられた桜の木が一本だけ、まだかなりの花を残したまま咲いて待っていてくれた。

この週末、都内は小規模な台風に似た風雨に見舞われる予定、、、とは聞いたものの、今朝早くに目覚めた頃には既に雨は止んで、陽射しが差してるし、私たちが滞在中は晴天が続く見込みの予報。

さすが脳天気晴れオンナおっぺけぺーパワー全快♪

さて、今日は何処へ義母を案内しようか?

まずはホテルでの朝食から、、、だな。



出発前日の木曜日には、MirianとAnnと3人で「出発会」(?)みたいな朝食を一緒に地元のレストランにて。(Mirianは私と時期を同じくしてフロリダへのバカンスに出発だそう←ブラジルで2週間のバカンスから戻ったばかりだけど!?)

久し振りに甘味処的なワッフルの朝食が美味しかった。

*やっぱりバナナとチョコレートのコンビは最強!*


日本で「チョコバナナ」売ってる屋台があればいいなぁ〜。

をはじめ、私の中での「食べたいものリスト」は果てしなく長い。




2013年4月3日水曜日

13歳のネイルアート

何だろう、今回は、明後日の朝、日本に向けて出発すると言うのに、余り実感がなく他人事みたいな。

ちょっと夢でも見てるような、そんな感じ。

やっぱり自分で航空券の手配とかしてないからかな?

飽くまでも「主役」の義母任せ、みたいな?


そんな訳で、明日の朝はまだまだ女友達 Annと Mirianと3人で一緒にブランチに出掛ける予定で、呑気。

でも、今日はちょっと、まとめて作り置き用の料理に専念したけど。


パスタ用のミートソースを大量に煮込んだり、日本風のチキンカレーもいっぱい煮込んだり、鶏肉と豚肉(テンダーロイン)はそれぞれパン粉を付けて、全てを小分けに密閉して地下の独立冷凍庫へ。

あとは子供たちと義父次第で、米を炊くのか、パスタを茹でるのか、パンを焼くのか、お任せって感じで。


明日の午後は、掃除と荷作りに専念する予定。。。


ブログも気ままな不定期になるかと思うので、少し前からアップしておこうと思ってた Erikaのネイルシリーズをちょっとした記録に。

13歳の彼女ならではの作品は遊び心いっぱいで楽しい。


*黒地に小花がちょっと和風な感じ*

*レトロなさくらんぼ*
\
*ピンクのグラデーション+アニマル柄*

*雪の結晶*

*キュートなパンク系*

私自身、ネイルアートにはほとんど興味は無いンだけど。

でも、ポップな作品を見るのは楽しい〜♪