2015年7月22日水曜日

親知らず+社食体験

あら。

気付いて見るとブログを1週間近くお休みしてて。

ほんと、あっと言う間に毎日が過ぎてしまいびっくり。

相変わらず平和に幸せな日々で、毎晩、感謝しながら眠りにつく有り難さ。


最近の出来事をダイジェストで振り返ると。


木曜日は「木」に因んで庭仕事の日とし。

たまたま雨が降りそうな曇り空の中、庭に出てガレージの片付けなどをしていると小雨が降り出し、地面が湿ると草が抜き易いので草むしりに精を出した。


金曜日は老人施設内のギフトショップにてのヴォランティアで3時間ほど店を開けてたのではあるけれど、まるで閑古鳥が鳴くような日で売り上げが5ドル程度しか無くてがっかりしてしまった。

ヴォランティアによって運営される非営利団体の施設だから良いものの、これが普通に販売員を雇っての経営だったとしたら、と考えると、ビジネスの世界は本当に厳しいものだと考えさせられる。


息子:Kaitoは18歳になって、いよいよ「親知らず」(wisdom teeth)が生え始め、そのうちの1本は完全に横向きで生えて来てるので、通院中の歯科医から専門の口腔外科を紹介され、初診と相談に行って来た。

カナダと違って、歯科、矯正、口腔外科と専門毎に医師も医院も分かれてるので、同時進行の施術をして貰う場合、ハシゴしなければならないのが面倒。

専門医の話では、若いうちの抜歯の方がリスクが少ないそうで、全身麻酔で1時間半程度の口腔手術では4本の親知らずを同時に抜歯し、費用は3000ドル程度。

幸いなことに、大部分は加入している医療保険で負担されると思うけれど。

日本と違ってカナダの健康保険では歯科が対象外なのと同様、アメリカは更に、医療の全てが個人に委ねられてるので、うちの場合は Davidの勤務先が企業として加入している保険会社に保障されている点で、恵まれている。

彼の勤務先には小さなクリニックがあって医師か看護師が常勤しているらしいし、この間は従業員とその配偶者を対象にした健康診断の無料サービスがあった。

ま、身長と体重と胴囲と血圧、心拍数を計られ、あとは血液検査の為の採血だったんだけど。

アメリカでの医療行為は全てビジネスである分、顧客サービスがとても良いのは言うまでもなく、スタッフは皆、一様に笑顔でフレンドリー。

数日後に結果が郵送されて来た。

ほとんど全てのカテゴリーをクリアしてるものの、塩分がほんの少しだけ過多なのと、あとは悪玉コレストロール値が高かった。

良玉コレステロール値もそれなりに高く、血圧はまるで高くないから、即座に心配する必要は無い気もするんだけど、取り敢えず医師に報告+相談しておくべく、クリニックに予約を入れた。

女性の医師を希望して予約出来たりする部分も、医師不足のカナダで専属(掛かり付け)医を見つけるのさえ困難だったりしたのに比べると、雲泥の違いと言えそう。

普段、Davidを仕事まで送迎するものの、社内に足を踏み入れる機会が無かったので、この時とばかり、彼にツアーして貰いカフェテリアで朝食体験。

ちょっとした集合住宅と言うか商業施設みたいな感じに、銀行やカフェやギフトショップが入ってて便利。

元々ゴルフ場だった立地に建てられた全面ガラス張りの施設内から緑が眩しい屋外を眺めながらワークアウト出来るジムは、従業員は勿論、その配偶者も使うことが出来るんだそうで、ヨガやエアロビのクラスも毎日、日替わりであるらしい。




 中途半端な時間外だったので、人影もまばらだったカフェテリア。


朝食は9時半まで、ランチは11時から、だったかな。

ブッフェ形式で選択できるエリアも広く、目の前で卵料理などを調理してくれるブースがあり、専属の料理人が何人もいる雰囲気だった。


時間外だったので仕方なく選んだのは4種類のサラダ。

*お皿に取って量り売りだったサラダたち*


あとはクロワッサンと珈琲での簡単なブランチになった。

次回は何とか、ここでのランチを体験してみたいと思う。



2 件のコメント:

yana さんのコメント...

アメリカにいたころ、知り合いのお嬢さんが矯正を始めたら、いきなり一度に4本歯をぬかれたと言っていたのでびっくりしましたがそれが普通なんですね。せっかく全身麻酔をするのだから、合理的と言えば合理的ですけど・・・・
以前は東京の歯医者さんにかかっていましたが最近近くの歯医者さんに変えたのですが、
とても若い先生で、以前の先生とは、技術も設備も全然違うので驚きました。
その先生曰く、歯科の世界は何と言ってもアメリカが一番進んでいるのだと・・・・良かったですね。

でも4本も抜いたらしばらくお食事が大変ですね。

Mayumi さんのコメント...

yanaさん♪

そうなんですよね、随分と日本のそれとは違ってるみたいで。
うちの娘も歯列矯正時に、まったく問題のない永久歯を4本、同時に抜くことを選択しました。
息子が最初だったので、親としての躊躇いもあり、本人に抜いて貰う意思が無かったので、息子はそのままでしたが。
彼は顎も大きかったし、顔の小さい娘とは状況が違うかも?とか素人なりに考えたのもあったのですが。

あ、yanaさんも遂に歯科医を変えられたのですね!?
やはり若い歯科医による最新の技術には魅力を感じますよね。安心感と言うか。

アメリカは、世界中から優秀な頭脳を集めてる、、、ってのを肌で感じます。

抜歯後は、暫くの間、離乳食みたいな感じになりそうな感じです。(笑