2012年5月15日火曜日

Mug Rugs

*母の日用に義母の為に作った
ラグ・フッキング又はフックド・ラグの
「マグ(コーヒーカップ)用ラグ」*


I made these "Mug Rugs" for my mother-in-law.

Her favorite color is Blue, 

so I tried to use different shades of blues

as many as I had in my palette.

It was an easy-quick, one-day project for each of them.

Size: 4"x 5"


青色が好きな彼女の為に沢山のブルーを使って、
私にとってのまさに「ブルー・チャレンジ」さながら
色と戯れる感じの快楽。



Annual Quilts Show


庭のチューリップが満開だった5月6日の日曜日、地元の広大な敷地を持った短大の一角を会場に、毎年恒例のキルト・ショー(正式には"Annual Exhibition of Quilts and Textile Art")が週末の3日間で行われ、友人 Halehからも「作品を2点出展してるから是非、見に来て!」と誘われてたので、楽しみに見に行って来た。


主宰は、"Beaconsfield Quilters Guild"でメンバーは100人以上いるらしく、今年度、義母は参加してないものの、時々メンバーになったりならなかったり。とにかく作品数は結構多くて割りと見応えのある展示会。


QueenサイズとかKingサイズとか、北米の大きなサイズのベッド用のスプレッドとかの大作も多く圧巻だったり。


割りと「和風」を思わせるような作風のものもあったり。


と思って展示脇の作品解説を読んでみると、やっぱり「日本で暮らしている娘を訪ねて旅行した際に買い求めた日本製の生地や素材を使って作りました」なんてのも多く、さすがにキルターの世界もインターナショナルと言うか、ハンドクラフターの間でファンの多い日本製の木綿生地や染めものや柄プリントや、或は手芸道具やらの素晴らしさを改めて実感させられる。

手仕事や芸術の世界に於いて、やっぱり日本人の感性ってのは独特だし、素晴らしいと思うのは日本贔屓な視点だからってのは多少はあるかも知れないけれど。


そしてやっぱり何となく「和風」の作品にはつい目が行ってしまう、、、ってのは実際あったり。

それ以外で私が気に入ったのは大胆な構図で一部がはみ出してる作品「向日葵」で、背景のターコイズ・ブルーと深みのある黄色のコントラストが活き活きとして素晴らしい。


花の中心部の布使いとか細工とか、色合いの特製を活かした配置とか、あとはキルティングのステッチとか、どれもオリジナリティがあってダイナミックで溜め息もの。


会場で偶然にばったりと行き会った Halehに途中、作品の案内とか解説とかもして貰い楽しかった。

因に、ログキャビンのデザインで作られたカラフルな Halehの2作品は、どちらも「リボン」(何かしらの功績を認められた各賞に付けられる)が付いていて、大喜びの彼女を一緒に祝福した。

そう言えば、私もやりかけのキルトが幾つかあったりするんだけど、それらは一体いつになったら完成するのか?久々に思い出したり。

一方で、この夏、日本に帰省したらきっと何処かしらの手芸材料の店(『東急ハンズ』とか『ユザワヤ』とか、或は地元にある『歩布里/ポプリ』と言う名の小さなパッチワーク・キルト専門店とか)に足を運び、細い糸で目の詰まった日本ならではの手触りのいい繊細なコットン生地や、可愛くてお洒落なデザインでプリントされた生地に大コーフン+目移りしつつ、作る当ては無くても結局それとなく買って来てしまうんだろうなぁ〜、なんて予感。




2012年5月14日月曜日

KRUPSの珈琲メーカー


果たして家電として「コーヒーメーカー」の寿命ってのがどのくらいなのか?見当も付かないけれど、でも、一応 "Cuisinart" 社製品には3年間の品質保証が付いてるから、少なくとも定価が $100 前後で売られてるものは3〜4年は問題なく使える筈なのかも?

いい加減、クィジナート社製には見切りをつけよう、、、とは思いつつ、でもやっぱりそのデザイン性に未練があって。

やっぱりまた同じ商品のコーヒーメーカーを買ってしまう予感を抱えながら店へ行ってみたら、同じ機種のものが何故かちょっとだけ仕様が変わっていて、(私の大好きな)表面仕上げ "Brushed Stainless Steel" が、のっぺりとした一見プラスチックっぽいスムーズな銀色の表面になってて興醒めだった。

お陰で「クィジナート教」から脱するきっかけが出来た。

同じような価格帯で選んだのは『KRUPS』(音的には「クルゥプス」って感じ?)で、品質保証は何故か短くて1年だけなんだけど。

どうせこのメーカーの商品を選ぶのだったら、いっそのことエスプレッソ・マシーンって選択肢もあったんだけど。

でも、私的な拘りがあって、エスプレッソとかカプチーノとかは家で日常的に飲むのではなく、非日常の「特別な飲み物」として、外出時の贅沢として残して置きたい、そんな位置づけで、だから多分、家にイタリア製とかの豪華な($2000とかする!)マシーンを置く日は来ない気がする、今のところ。

これまで使ってたクィジナート製との違いは、、、と言えば、ドリップ出来る最大容量が12カップから10カップに縮小したことくらいかな?

注水した時の(ドリップ前の水の)容量がシースルーでマシーンの外側から見えるようになったのは便利。

プログラム用のクロックがアナログ表示で青く光ってるってのも新しい。ま、それ(予約設定)は使わないと思うけど。

カラフェの蓋がカパッ!と外して洗えないのは私的にはマイナーな難点ではあるけれど、注ぎ口のカタチは注ぎ易い気がする。

ま、総じて満足な使い心地ってとこかな。



2012年5月8日火曜日

クイジナート受難

*I tend to buy kitchen items by their designs 
over their functions and prices, it seems.
I really like "Cuisinart" because they always make 
cool, sleek looking designed products.
But I'm getting to be more and more skeptical
about their quality and reliabilities these days.*


モノを買う時の選択基準は、「デザイン」「性能」「値段」の3つの要素のバランスかと思うんだけど。

実際問題として、3つの条件が全て理想的に揃うって現実は余りなく、だからどれかしら妥協しなくてはならないって事は多くて。

私の失敗はいつも「デザイン」、、、つまり「見た目の良さ」を優先してしまう傾向にあるってこと。

それで私のキッチン周りには『Cuisinart』社製のモダンでスタイリッシュな、ステンレス仕上げの家電が多かったりするんだけど。

それらの「デザイン」には勿論、満足しているものの、「品質」に対してはちょっと懐疑的、そして「値段」は他のメーカーの同機種の製品と比べてもやっぱり少し高いなぁ〜と思う。

そして先週、買って1年ちょっとの電気ケトルが突然、機能しなくなってしまった。

メーカーの3年保証がついてたので、カスタマー・サービス・センターに連絡して修理して貰えるのを確認した後、ケトルを郵送した。

1週間くらいして届いた荷物を開けると、私が送ったケトルは修理不可能だったらしく、同じ機種の真新しいものが「交換」品として入ってた。

*The "brand-new" electric kettle worked only for seconds,
and then stopped working.*


「ちょっと壊れ易いケド、保証サービスがあって良かった♪」
と喜びつつ、送られて来たばかりの新品の電気ケトルでお湯を沸かし、早速お茶でも飲もうとしたんだけど、電源を入れて途中までお湯を沸かし始めた時点で何故か機能が停止してしまった。

どうやら欠陥品だったらしい。。。とほほ。

それでまたまたカスタマー・サービスに電話をして、「代替えで送られて来た新品のケトルが故障で機能しません」と話したら、「うーん。それは変ですね」と。

結局、またまたケトルを郵便で送ることになって(但し、今回は先方の着払いで)、今日、雨の中、郵便局まで箱を抱えて発送に行った。

さて、次回はちゃんとした(不良品じゃない)ケトルが送られて来るのかどうか?

思うに、温度設定とかのプログラミング出来る(余計な)機能がある分、製品として複雑化して微妙に繊細で壊れ易くなってるんじゃないかな?なんて。

そんな訳で、電気ケトルの不在の間、原始的なホーローケトルをストーブ(キッチンコンロ?)で使う気分はまるでキャンプ。

沸騰した後も勝手に止まってくれないのが不便ったら。

いずれにしろ、現在愛用中の『Cuisinart』のブレッド・マシーン(パン焼き機)も、パンの材料を混ぜたり捏ねたり機能が最近かなり怪しく、時々モーターが空回りしてる感じだし。

なもんで、Davidからも「これを教訓に、デザイン志向で"Cuisinart"製品を選ぶのはもう止めた方がいいかもね?」なんて釘を刺される始末。

と、取り敢えず、気を取り直して珈琲でも飲もう。。。

と思ったら、何故か突然コーヒーメーカー(勿論、クイジナート社製なわけよ、これが)がご臨終の模様で、まさかこのタイミングで!?のタイミングの良さに「おーまいごぉーっ!!!」とビックリな私。

*Now it's time for my coffee maker to go (/die).
It stopped working suddenly, it's still relatively new though.
I should learn lessons, 
it might be time to start looking for something more durable.*




2012年5月5日土曜日

本日の庭


ようやくモントリオール周辺にも本格的な春の訪れ。

うちの花壇にも色とりどりのチューリップが咲いて嬉しい♪


Ottawaのチューリップ・フェスティバルも今週末から。
(5月4日から21日まで)

そして
暦の上での公式なガーデニング再開日まであと2週間。




JasperとAgate

*Jasper stone beads I got at "De Serres",
each one has their own unique design of colors and stripes.
Very fascinating.*


今でも日本で流行ってるのかどうか、「不思議な効力がある」とか「願い事が叶う」とか一時期もてはやされていた「パワー・ストーン」としての位置づけでの天然石には正直、余り興味は無かったんだけれど。

それでも最近、"Jasper"(特に"Ocean Jasper")だとか、"Agate"だとかの種類の石たちに魅力を感じてる。

これまで大きな天然石のアクセサリーって、どちらかと言うと「年配の女性が身に付ける」イメージが私の中にあって、だから若い頃の私にとって、まるで興味の対象外だった。

突然、最近になって気になり出した、、、って事は要するに、私もそういう歳になった、、、ってことなのかどうか。

自然の創りだすデザインに価値を見出すことが出来るだけの、成熟したオトナになった証拠だったりするのかも?なんて、自分なりに嗜好の変化を分析して、意味もなく理由付けを試みたりして。

とにかく、二つとして同じ色柄のものが存在しない独特の色合いや縞模様が本当に綺麗で、そのランダムにして完璧なデザインの一つ一つを見比べていると、一体全体どんなプロセスを経たらこんな複雑な模様になるのか?ぼんやりと思いを巡らせてしまう。

そんな訳で、私にとって初めての素材になる天然石 AgateとJasperを用いて、ネックレスとイヤリング(ピアス)を作って見た。

思った以上に、落ち着いて趣のあるデザインの存在感は、ちょうど私くらいの年代にはしっくりと来る感じ。


*I'm very fascinated by these unique colors of agate beads as well.*


ただ、素材が「石」なだけにちょっとした重量があって、重さを感じるのは肩凝り症の人には辛いかも?(まぁ私も、どちらかと言えばそんなうちの一人ではあるけれど)

それでネックレス部分のビーズ(アガット)の量を減らし、ペンダント部分の石(ジャスパー)は極力小さめのものを選んで、母の為のネックレスも作った。

*I hope my mother would like it.*


こちらにも勿論、お揃いのイヤリング(ピアス式)を作って添えて、航空便で「母の日」に間に合うよう発送済み。




2012年5月4日金曜日

十代のお洒落セット


"Nail Art"が趣味のErikaは
13歳になったのを記念して
誕生日デザインの爪をしていた先週末。

- 数字の13
- 風船
- カップケーキ
- 誕生日プレゼント
- ハート
(一部:日光に当たると色が変わるエナメル使用)

13歳は"Thirteen"でティーンの仲間入り。

日本だと中学1年生。

北米では小学校の高学年くらいから
メイクをして登校する女の子も多い。

余談で、
耳にピアスをあけてるのは
赤ちゃんの時からだったりする子もいるし。

その辺りの感覚の日本との違いは、
最早、文化的相違としか言えないンだろうけれど。

そんな訳で、
13歳の彼女への誕生日プレゼントは、
本人のリクエストも反映して


『Quo』のカラー・パレット。
(アイシャドーが中心)

そして
同じく『Quo』のリップ・グロスminiセット。


母親としては何だかとっても感慨深い。