2016年11月16日水曜日

長い秋の停滞

*玄関から見る朝の空*


何だかもう玄関から見る朝の景色がすっかり「晩秋」って感じで。

冬がやって来る!って気配には毎年のことながら、ちょっとした恐怖感と言うか。

冬を越すことが出来るだけの食糧の備蓄があるかどうか?なんて心配は勿論、要らない筈なのに、本能の中に組み込まれた厳しい季節に向かう為の心の準備と言うか。

本当にいつも些細な事でパニックな心境に陥りやすい自分の頬っぺたを平手打ちして、「目を覚ませ!」とか「大丈夫だっ!」とか「しっかりしろ」と喝を入れたい。


先週、金曜日のシニア施設内ギフトショップのヴォランティアでも、季節柄、ホリデーシーズンに向けて売り上げが伸びる時期でもあり、かと言って、いつもながら単独での店番だから、割りと忙しい時にはカウンターに列が出来てしまったり、ギフトの包装に時間が掛かってしまったり、待ってくれてる顧客が複数いたりするとパニックな心境になってしまうんだわ。

*先週の金曜日:11月11日は米国の "Veterans' Day"で
ギフトショップ前のホールで式典が催されてたから
この時間帯ではヒマだったんだけど♪*



スーパームーンだと言うので、裏庭に出て月の写真を撮ってみたり。


冬を楽しく乗り切れるよう、、、冬鬱にならないよう、、、あとはパニックにもならないように何とか自分自身を鍛えなくちゃ。。。しかし、どうやって?


余談で。

火曜日にラグフッキングのミーティングに行ったら、何人かのメンバーが胸に「安全ピン」を留めてることに気付いた。

何か意味があるのか訊いてみたら、やっぱり案の定、選挙に当選したばかりの次期大統領の政策や宣言に拘わりなく、「安全」な社会を維持する事を願っての平和的な抵抗の意思表示なんだそう。

これから冬に向けての私の心境と平行線的に色んな面でネガティブな空気。





2 件のコメント:

keiko ミランダ さんのコメント...

安全な社会をと安全ピンを・・・・なるほど
国の一員として 自分に何ができるにかと いつも考えていらっしゃるのですね
皆さんとてもポジティブで素晴らしい
結局は自分ひとりでは何もできない と嘆いてしまうネガティブな自分を反省
今の自分でできる事は何か ですね

スパームーンきれいに取れましたねヽ(^。^)ノ
こちらでは当日は曇りで 翌日の十六夜の月が見れました
当日とほぼ同じ大きさでした
兎に角明るかったですね
68年前の時は 私1歳でした
次回は18年後とか・・・見れるかな~~(*_*;
宇宙の流れと比べれば 人間の時間なんてほんの一瞬 ですねΣ(´∀`;)

Mayumi さんのコメント...

keiko ミランダさん♪

やはり社会性とか文化の違いは時々、感じさせられますね、いまだに、日本と北米との間で。
多分、日本も随分と欧米化とか、欧米的な発想をする人も増えているかとは思うんですが。
とにかく北米では自分の意思を表示することの大切さみたいなものを人々が認識しているのを実感します。
うちの娘が通う高校でも、金曜日に生徒たちが教育委員会までの行進をしたようですし。
パイプラインと、トランプ氏に対する反対を示す目的で。
まぁ、だからと言って、何がどうなるという直接的な影響力がある訳ではないですが。

本当に、壮大な宇宙を考えると、自分の悩みはちっぽけだと思いますね。
月夜の明るい晩は何となく神秘的な気もしたり。。。(笑